2012国民平和大行進
国民平和大行進が岩見沢入りしました。5月6日に礼文島を出発し、この後は札幌、函館、東京へと向かいます。通し行進者は米山幸子さん71歳。とても71歳とは見えない元気な人でした。横須賀原水協の彼女は、核兵器廃絶、原発撤退に加えて、原子力空母撤退を訴えていきたいと話していました。
午後3時過ぎに市役所を表敬訪問、午後4時から署名活動、午後5時30分から行進をしました。
元気にシュプレヒコールも行い、訴えました。
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国民平和大行進が岩見沢入りしました。5月6日に礼文島を出発し、この後は札幌、函館、東京へと向かいます。通し行進者は米山幸子さん71歳。とても71歳とは見えない元気な人でした。横須賀原水協の彼女は、核兵器廃絶、原発撤退に加えて、原子力空母撤退を訴えていきたいと話していました。
午後3時過ぎに市役所を表敬訪問、午後4時から署名活動、午後5時30分から行進をしました。
元気にシュプレヒコールも行い、訴えました。
明日で議会が終了します。今議会の最後の反対討論をします。
今回の予算には、乳幼児医療費助成の拡大や、保育料軽減の拡大、無材暗きょの実現など住民の願いが実現したものもあります。
しかし、国保料、介護保険料、後期高齢者医療保険料の値上げなどで住民負担が増えます。
学校給食センターの給食業務の民間委託、ごみ処理の有料化、広域化などに反対をする討論の準備をしています。
3月議会が2日から始まりました。去年のいっせい地方選挙で複数議席を回復した市議団は、4年ぶりに代表質問を行うことができるようになりました。
12日午後1時から私が代表質問を行います。
その後、山田議員が一般質問を行いまする
代表質問の内容は次の通りです。
1. 市政方針の情勢の見方、基本姿勢について
(1)社会保障と税の一体改革について
Ø市民への影響、国への働きかけ等
(2)住民自治について
Ø市民への協力のあり方等について
2.安全・安心で快適に暮らせるまちづくりについて
(1)ごみ処理について
Øごみの有料化、減量への取り組み、市民への協力等について
(2)災害に強いまちづくりについて
Ø東日本大震災から1年を経ての考えと取り組み、市の防災の取り組み
(3)原発依存から自然エネルギーなど再生可能エネルギーへの転換について
Ø原発の再稼働に反対を、再生可能エネルギーへの取り組み
3. 人にやさしい健康・福祉のまちづくりについて
(1)2次医療圏について
Ø地域医療を守る取り組みについて
(2)国民健康保険について
Ø安心して医療を受けられるように払える保険料への引き下げ、減免等の充実、保険証の交付について、国保の広域化について
(3)介護保険について
Øよりよい介護のために特養や老健施設の建設、利用しやすい基準、保険料・利用料の軽減を
(4)障がい者対策について
Ø障害者自立支援法について、児童ディについて
4.活力ある産業・経済のまちづくりについて
(1)TPP問題について
Ø農業はもちろん、地域経済、市民生活にも多大な影響を与えるTPP参加をあらためてやめさせるための取り組みの強化を
(2)雇用の確保について
Ø雇用は正社員が基本として取り組みを、現状は
(3)中小業者対策について
Ø住宅リフォームについて、小規模工事登録制度について
5. 教育行政について
(1)思想調査、教育基本条例について
Ø民主主義を脅かすものであり認められないものと思うが
(2)日の丸、君が代について
Ø憲法や「子どもの権利条約」での、思想・良心の自由の権利等からみてどう考えるか
(3)子ども・子育て新システムについて
Ø公的保育の位置付けが弱まるのではないか。国への働きかけは
(4)副読本(放射線)について
Ø放射線についての安全性が強調されたものになっていないか。危険性についてはどう知らせていくのか。教育委員会としての取り組みは
戦前の日本共産党の指導的幹部で経済学者でもある、野呂栄太郎の没後七八周年碑前祭が、19日長沼で行われました。
スパイの手引きで検挙された野呂氏は、1934年2月19日、拷問による病状悪化で三十三歳の生涯を閉じました。
主催者を代表して私があいさつを行いました。
野田内閣のもとで行われている「社会保障と税の一体改革」が、いかに国民生活を苦しめるものかを明らかにし、日本共産党が示した「消費税大増税ストップ!社会保障充実、財政危機打開の提言」について話しました。そして、この北海道から国民の暮らしを守る日本共産党の議席を必ず確保したいと決意を述べました。
地元長沼町の総務常任委員長などからもあいさつを受け、岩見沢市長をはじめ各自治体から寄せられたメッセージも紹介されました。
平和運動を取り組んでいる人たちとこれまでも沖縄に行ってきましたが、今年一月は、両親も含めて六人で沖縄に行ってきました。両親にとっては初めての沖縄で、体調的にも最後かもしれないので、思い切って本島だけでなく、石垣島・西表島などにも足を延ばしました。由布島・竹富島では水牛にも乗ることができ両親にも喜んでもらえました。私も本島以外は初めてでしたので一時の休息となりました。
旅行には必ず、沖縄の戦跡や平和の碑なども見ています。今回は、本島に米軍が最初に上陸した読谷村の役場に行きました。役場前には「憲法9条の碑」があります。裏の野球場横には「不戦の誓い」「不戦宣言」などの碑が戦後五十年を祈念して作られていました。児童生徒の碑文には「戦争は多くのお父さん お母さん おじいちゃん おばあちゃん 兄弟 姉妹たちをうばった 戦争はこれから 将来 未来にかけてぜったいあってはいけない 今私たちはそのことを考え そういう社会をつくりたい」とありました。私もそういう社会を作りたいと強く思いました
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ひさしのギャラリー第3弾! |
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