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議会報告 > 04.暮らし・福祉 > 2006年11月臨時 > 長い冬を、「安心して暮らせるまち」にするために・・・
長い冬を、「安心して暮らせるまち」にするために・・・
投稿者: Hisashi 掲載日: 2006-12-24 (1814 回閲覧)
【要旨】

長い冬を、「安心して暮らせるまち」にするために、福祉灯油の実現を


 灯油の価格が、一昨年の40円台から、最近少し落ち着いてきているとはいえ70円台後半になっています。さらに値上げが予想されており、深刻です。ストーブをつけずに厚着をして、しのいでいるというのが実情です。
ぜひ市としても今年は、福祉灯油の実施を考えていく時ではないでしょうか市長のお考えをお聞かせください。

 市を取り巻く環境や現在の財政状況を見たとき、市単独での負担軽減や制度の拡充が非常に厳しい。道内の状況も、平成13年には66市町村、15年には61市町村、18年の予定は42市町村と減ってきている。
 

【詳細】
 次に、福祉灯油の実施についてお伺いいたいます。

 市長がのべている「安心して暮らすまち」という点では、これから長い、長い冬に向かう中で、市民が安心して暮らせる取り組みも必要です。

 今、灯油の価格高騰は深刻な問題です。全道各地でも大きな問題となっており、岩見沢でも「福祉灯油」の実現に向けての取組みが、住民の中からおこっており、大きな広がりをみせています。

 昨年も灯油の価格が、一昨年の40円台から60円台になり、今年はこれが、最近少し落ち着いてきているとはいえ70円台後半から80円台にもなっています。これから需要が増える時期をむかえることから、さらに値上げが予想されており、深刻です。

 それでなくても、前段に述べたように、増税、国保・介護保険料の値上げ、医療費負担増など、生活に大打撃を与えています。そのうえに、この灯油の値上げですから、家計のやりくりは大変です。ストーブをつけずに厚着をして、しのいでいるというのが実情です。

 ぜひ市としても今年は、福祉灯油の実施を考えていく時ではないでしょうか市長のお考えをお聞かせください。

 「人にやさしいあたたかいまちづくり」をかかげている市長ですから、文字通り、「冬をあたたかく越せるまちづくり」のために、福祉灯油の実現をはかるべきと考え、市長の決断を期待いたします。
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