市長選に望む基本姿勢・政策大綱を発表

 

 日本共産党南空知地区委員会は、十月に行われる市長選に望む「基本姿勢」と「政策大綱」を発表しました。

 

 【基本姿勢】

一、政府がおしすすめる地方交付税削減をはじめとする、住民に対する負担押し付けに反対し、住民福祉の機関として、地方自治体本来の役割と民主的で開かれた市政確立に力をつくします。

二、地方自治法を尊重し、地方自治の拡充につとめ、市民参加による、住民こそ主人公の市政を確立します。

三、高齢者・障がい者や子どもたちが守られ、農業・商工業など、勤労市民が安心して暮らせる福祉のゆきとどいた街づくりをすすめます。

四、憲法や教育基本法を守り、平和と安全が将来とも約束される市政をめざします

 

【政策大綱】

・市民の声にもとづいた住民が主人公の市政に発展させます。

―市民への情報提供を促進し、「情報公開条例」を改正して知る権利を保障します。

―市民参加条例(仮称)をつくり、市民が主人公の市政を促進します。

・福祉と教育の充実をはかり、市民のくらしを大切にする市政を確立します。

―国保料や保育料の軽減に取り組みます。

―障がい者や高齢者にやさしい街づくりをすすめます。

―図書館や学校図書の充実をはかります。

―ゆきとどいた除排雪に努めます。

・農業と地元商工業の振興につとめます。

―「品目横断的経営安定対策」に反対し、国にとりやめるよう働きかけを強めます。

―家族経営が守られるような農業振興をはかります。

―大型店の進出を規制し、中心商店街の空洞化をくいとめる対策を確立します。

・雇用対策を積極的にすすめ、若者が定住できる街づくりをすすめます。

―地元企業の育成と後継者対策を確立します。

・地域に根ざした、文化・スポーツの自主的・民主的発展をはかります。

・公共施設の運営は、住民福祉・サービスを第一にして、安易な「効率化」「民営化」の押し付けはやりません。

・自然環境保全につとめるとともに、ゴミ減量化とその処理の徹底したリサイクル化をすすめます。

・「非核平和都市宣言」を行い、平和を守る取り組みを積極的にすすめます。

プリンタ出力用画面 友達に伝える