南北空知の市町村議員17人が参加し、空知支庁交渉を行いました。
道に上げる福祉・教育・暮らしに関わる100数十項目のうち、空知支庁に街頭する分の回答がありました。
山田ゆりみ議員は、不登校児童への対応や特別支援教育に教員を配置するよう求めました。
私は、免税軽油の対応の拡充を求め要望しました。
統廃合が問題になっている南空知の各議員は、存続を強く求め、夕張問題での要望など多岐にわたって改善を求めました。
14日、15日には、直接、道と交渉を行います。
引き続き住民要求実現のために頑張ります。
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6.29農業シンポの成功のために、農業関係の会社や団体を、衆議院の予定候補の宮内さとしさんと訪問しました。
その中の一つに、農機具会社があり話しを聞きました。
農家は、コメの価格もさがり後継者に農業をやれといえないといっている。
農機具も中古を買うことや修理をして使うことが増えている。
コメの価格も低いため、小さな農家はやめていっている。
大きな農家も基盤整備をしたり、大型の農機具を買わなければならないため、借金が増える。
大きいからといっていいというものではない。
コメの価格が、一俵1000円、2000円上がるだけで農家は少しはよくなるのではないか。
農家が元気になると景気もよくなる、と話してくれました。
あいにく雨が降っていましたが、岡千陽さんが街頭から力強く訴えました。
岡さんは「参議院で野党4党が提出した後期高齢者医療制度の廃止法案は、可決され衆議院に送られました。しかし、衆議院では民主党など他の野党3党は、審議に応じないという立場をとりました。日本共産党は国民の立場で審議を再開するように求めています。皆さんと力を合わせて衆議院でも可決させるよう最後まで頑張ります」と訴え、さらに「財源がないからといって、すぐ消費税を上げようとする。大企業の税金は軽減をしている。ここから適正に税金を納めてもらえば消費税を上げなくても社会保障を充実でき、高齢者の医療ももとにもどすことができる」と解決の方向を示しました。
後期高齢者医療制度は、保険料でも医療給付でも国民に大きな不安を与えていることから、国に「撤廃」をもとめるよう市長に質問しました。
市長は「持続可能な制度」として必要という立場をくずさず、私は再質問で「この制度では高齢者にとっても医療制度を見ても、住民の立場に立った持続する制度ではない」「安心して医療が受けられる制度をじっくり検討すべきだ。そのためにも一度廃止にすべき」と、重ねて訴えました。
さらに、7月には、納付書で納める人に納付書が送付され、国民健康保険料や介護保険料の納付書も送られ、住民からの相談が激増することが予想されるので十分な体制をとるべきだと訴え、また、人間ドックについても市として助成をこれまでどおり行うべきだと、市長の対応を求めました。
相談体制については、万全の体制をとりたいと答えました。
いよいよ明日午後から一般質問となりました。
1時半頃から山田議員が、そしてその後に私が質問します。
すでに質問した議員と、質問がかぶっているのもあり、その答弁に基づいてさらに質問する予定です。
最後の調整をこれから行い明日にのぞみます。
傍聴してください。
質問項目は、市議団のページを見てください。
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