2014年8月7日(木曜日)

69回目の終戦記念日を前に

カテゴリー: - hisashi @ 17時38分21秒

 69回目の終戦記念日がやってきます。
小さな頃の記憶では祖父が戦争に参加してその話は聞く機会はなかったのですが、手に負傷をしていたのか夏でも半袖を着なかったというのを聞いたような気がします。父は、軍国教育のせいか、志願する寸前だったようです。また、防空壕がここにあったんだよという話も聞きましたが、いずれもはっきりしていません。
 私みたいに戦争を知らない世代がほとんどになる中で、戦争と言えばテレビゲーム感覚となっていることに怖さを感じます。
 私自身少しでも当時の様子を感じようと、沖縄や広島、長崎、岩国、東京などの戦跡や基地の実態を見てきました。機会があれば、そのことをパネルにしたりお話をさせてもらっています。
 安倍政権のもとでの終戦記念日、改めて「戦争」「平和」が考えさせられます。
絶対「戦争する国」にさせてはいけないという気持ちを新たに、終戦記念日は宣伝したいと思います。


2014年7月16日(水曜日)

安倍政権の「農政改革」では地域の農業は守れない

カテゴリー: - hisashi @ 11時13分35秒

私は6月定例会で、政府の進める「農政改革」は、地域農業を壊しかねないという立場から一般質問しました。
政府の諮問機関である規制改革会議が5月「農業改革に関する意見書」を発表しました。この「意見書」は、農業委員会制度の全面的見直し、全国農業協同組合中央会の廃止など、農政に関わる現在の規制や関連組織などの大幅な改変を求め、企業の農地所有を解禁するなど、農業・農政のあり方を根底から覆すものです。
 私は、農業委員会制度の見直しについて、農業委員会がこれまで果たしてきた重要な役割に触れながら、「今後、農地中間管理機構がその役割を行うことになりますが、同時に、全道・全国から農地を取得しようとする人や企業を受け入れることになり、地域の農地が、分断されることにもなりかねず、これで農地が守られるのか」と、市長及び農業委員会会長に質問を行いました。
 市長は、「今回の改革案は、当市においては改革の効果は少なく、これまでの機能、活動の低下が危惧される」と答えました。
 農業委員会会長は、「農地の権利移動を許可制から届出制にすることに不安を感じる」と答えたうえで、「私たち農業委員は、公選制で選ばれた農業者の代表として、その自覚と責任を持って地域の信頼関係に基づき活動を行っている。特に、農地のあっせん業務は、遊休農地・耕作放棄地の発生を防止している」と答え、農業委員会の根幹部分の見直しに疑問を示しました。
 私は、農業委員会の解体につながる制度改悪にきっぱり反対すべきと重ねて市に求めました。


2014年6月9日(月曜日)

定例議会17日一般質問

カテゴリー: - hisashi @ 21時35分17秒

 9日から定例議会が始まりました。
17日に私と山田議員が一般質問を行います。
山田議員は、子どもの医療費助成の拡大や老朽危険空き家への取り壊し費用助成などを求めます。
 私は、安倍政権がすすめようとしている「農業委員会や農協の解体」「教育委員会制度の改悪」などの問題点を追求します。また、子ども子育て支援新制度について、現在の保育がどのようになるのかを質問します。さらに、選挙公報の実施を求めます。
午後1時からの2番目が山田議員、3番目が私です。


2014年4月30日(水曜日)

TPPキャラバン

カテゴリー: - hisashi @ 23時06分22秒

 日本共産党は、アメリカのオバマ大統領が4月来日することから、急速に山場を迎えているTPP交渉は、政府・自民党の公約にも反する動きになってきている中で、何としても日本の農業・産業を守ろうと、コメどころの空知のJAなどを訪問しました。
 17日には、美唄・峰延・栗山(みなみ空知)農協と栗山町役場、18日は、長沼と岩見沢のJAを訪問しました。
 岩見沢では組合長が熱く語ってくれました。
組合長は「米・麦だけが守られればいいというものでない。牛肉も含め農産物が守られないと北海道は成り立たない。心配していたのは、政府は関税は守ると言っていたが、その率がなし崩し的にされている。守るというのは、関税を今のままの状態のままということ。関税の率はどうあれ、形だけ守ったということでは困る。21日には政府に要請行動に行く。ここでなし崩し的にされれば、今まで何のための運動だったのかとなってしまう」と話しました。
 また、「政権が変わるたびに農業政策が変わってきている。政権がどう変わろうと、農業政策はこうあるべきという道筋をしっかりもってほしい」と話し、現場の切実な声が出されました。
 日本共産党の森つねと北海道国政相談室長は「いまが頑張りどきです。力をあわせてTPP参加を阻止しましょう」と決意を示しました。
 上田久司・山田靖廣両市議も参加し、議会で質問したことも話し、「農業だけの問題ではなく消費者にとっても安全・安心という面からも切実で、経済にも大きな影響をあたえる。市への要請も強め、ともに頑張りましょう」とエールを送りました。


福島・宮城・岩手を視察

カテゴリー: - hisashi @ 22時57分13秒

被災から3年の福島・宮城・岩手を視察

 日本共産党岩見沢市議団と美唄・夕張市議の4人は、原発事故、地震・津波の被害から3年がたった福島・宮城・岩手の被災地を視察しました。
 福島県では、第一原発から十劼良找町と浪江町、放射線量の高い飯館村などを視察。
 宮城県は南三陸町と気仙沼市、岩手県は陸前高田市と大槌町の津波被害を視察しました。

時が止まった福島

 福島県では浪江町の副町長と懇談。副町長は「原発事故で国や東電から何の連絡もなかった。とにかく事故現場から遠くに避難したが、そちらの方が放射線量が高かった。距離でないことがあとでわかった」と怒りをあらわしていました。
 また復興については、「やっと除染が始まったところで、これから津波の被害の建物などを片付ける。宮城や岩手より三年遅れている」と、復興に時間がかかることが明らかになりました。
 町の建物はきれいに残っていますが人はおらず、また、津波や地震の被害を受けたところは、そのままの状態になっており、時が止まったままの状態でした。

津波被災地は盛土作業真っ盛り

 宮城県・岩手県の津波被害地は現在、盛土作業が盛んに行われていました。近くの山を削り、そこに高台移転する地域と、その山の土を低地に盛土して、海側には高い防潮堤を建設して街づくりをするために、盛んに盛土が行われていました。
 復興が進みつつあるともいえますが、防潮堤の高さがかさ上げされ、盛土などともあわせて街は一変する状況です。
 商店街などでは、活気を取り戻そうと懸命な努力がされていました。

政府と東電は地元の声を聞け

 「福島の全町民避難が解決していないのに原発の再稼働はとんでもない」「我々を見捨てるのか」と、政府への怒りの声が出されました。また、線引きの中と外では補償が全く違い、住民が分断されているとの怒りの声も出されました。
政府や東電は、住民の立場に立った取り組みをしてほしいというのは、切実な声です。


2014年3月2日(日曜日)

3月3日から定例市議会始まる

カテゴリー: - hisashi @ 23時00分16秒

 3月3日から、新年度の予算審議を含む第1回定例議会が始まります。
 11日から代表質問が始まり、13日には一般質問も行われる予定です。日本共産党は上田久司議員が代表質問を、山田靖廣議員が13日ともに質問する予定です。
 14日から予算案の審議が行われ、25日に閉会する予定です。
 消費税が増税される中で、市民生活や市民負担がどう変わるのか、住民要望がどう実現されるのかをチェックしていきます。また、市民要望実現の立場から提案をしていきます。
 議員定数を削減する提案が、議員提案で行われそうです。議員定数検討委員会での答申は、少数意見として私たち日本共産党が提案した「現状の26名」も加えられましたが、「おおむね21名」で他の会派は合意をしています。最終的に南名で提案されるかは最後まで調整がされると思いますが、議会の最終日には提案される予定です。
 市民からも「議員が多い」と定数削減を求める声もありますが、その理由としてあげられるのは、「議員の活動が見えない」「何もしていない」というものです。議員の役割りは何かをしっかり討論していきたいと思います。


徐々にリバウンド

カテゴリー: - hisashi @ 22時58分45秒

 減量を始めてから1年が経ちました。5ヶ月くらいまでは順調に体重が減り、11kg原料できました。その後の2・3ヶ月は、原料が止まり、そのまま維持していましたが、ここ3・4ヶ月は徐々にリバウンドして4・5kg戻ってしまいました。やはり体重が落ちている時と増えている時は、食べる量や食べるものが違っているなと改めて反省しています。
フェイスブックで、そばをかなりアップしていますが、今は違う食べ物も食べることが多くなったような気がします。
 病院での数値も体重の増加とともに増えてきています。
 娘からの時々のチェックも厳しく、私が出張で買ってきたおみやげのお菓子は私にはあたりません。
 これ以上のリバウンドをしないように、また減量が進むように改めてチャレンジです。
 食生活もまたそば中心でいこうかな…
写真は、ソチオリンピックを記念して販売されているソチソバです。奈井江で食べました。


市民アンケート中間報告

カテゴリー: - hisashi @ 22時57分32秒

市政に望むことは、
「国保料の引き下げ」「除排雪の改善」が上位」

共産党市民アンケート中間結果より

 アンケートへの回答が180通に近づきました。
 今回は「市政について望むこと」について報告します。

トップは国保料の引き下げ

 半数の人が「国民健康保険料の引き下げ」をあげ、望むことのトップになっています。
 それを僅差で追っているのが「除雪・排雪の充実」で、いずれも市民生活を脅かすものとなっています。
 続いて、「福祉の充実」「特別用語老人ホームの建設」「公共料金の引き下げ」「地元での雇用を増やす」が上位を占めます。
 自由記述では、「福祉灯油を実現してほしい」「市民生活の実態を知ってほしい」「合併で栗沢はさびれる一方。住民サービスが後回しになっている」「年金で入れる老人ホームを」などの暮らしに関する意見のほか、市議会や市職員・役所の対応への不満や意見、さらには名誉市民に対する厳しい意見もありました。

ごみの有料化賛成は少数

 ごみの有料化については、「賛成」が6%、「有料化はやむを得ないが負担は少なくしてほしい」が28%、「反対」が30%、「将来的にはやむを得ないが、今は減量を優先すべき」が32%と、今有料化を進めることには反対という意見が多くなっています。


2014年1月28日(火曜日)

党大会に参加

カテゴリー: - hisashi @ 20時57分23秒

 4年振りに行われた、党中央の大会に参加するために、1月中旬、熱海市伊豆多賀に行ってきました。


 大会は、自民党の悪政に立ち向かっている共産党の各地での取り組みがリアルに語られました。また、青年がブラック企業での働きの中で、共産党に触れ、生き方が変わったことなどが力強く語られ、若者の姿にも感動しました。


 先の参議院選挙での大躍進が発言にもあらわれ、元気で生き生きとした発言に励まされました。


 会場までは毎日40分、坂道を登っていき、結構急な所もあり足がガクガクして大変でした。4年前にも参加しましたが、4年間での年齢の積み重ねを感じさせられ、体はしんどかったですが、心は充実した大会でした。


 大会は、書記局長を市田忠義氏から山下よしき氏に変え、新たな体制をつくりました。


 地元で、自民党の悪政から住民の暮らしを守るために頑張る決意を高め、山を下りてきました。


2013年12月4日(水曜日)

特定秘密保護法案を廃案に

カテゴリー: - hisashi @ 19時09分52秒


 


開会中の国会で安倍内閣が、今国会での秘密保護法案の成立を強行に狙っている緊迫した情勢になっています。


マスコミや全国紙・地方紙などの新聞をはじめ、知識人・文化人・芸能人などと幅広い人々がその危険性を鋭く指摘し反対の世論を広げています。


世論調査に於いても7〜8割が圧倒的に反対または慎重な論議を求めています。


安倍内閣はアメリカの求めに応じて日本が外国で戦争ができる国つくりをするために秘密保護法案を強行し、国民には本質を知らせない「秘密」のままに戦前の治安維持法を事実上復活させようとしています。


日本共産党は衆議院・参議院で安倍内閣を厳しく追及するとともに、国会の内外で、民主団体や個人とも協力して連日、廃案に追い込むために全力を挙げています。


12月1日には岩見沢の民主的な団体と日本共産党が、市内のコーポさっぽろ東店前で秘密保護法案を廃案に追い込もうと宣伝・署名行動を行い、プラカードや横断幕に工夫を凝らしながら40人が参加しました。


参加したのは日本共産党のほか、新日本婦人の会・年金者組合・岩見沢労働組合総連合・治安維持法国家賠償要求同盟・岩見沢9条の会・原水爆禁止岩見沢協議会・国民救援会・岩見沢革新懇・生活と健康を守る会の10団体で、7人がマイクを握り市民や買物客に訴えました。参加者はビラも配布し署名も訴え、署名は96筆集まりました。


日本共産党からは上田久司・山田靖廣両議員が参加し訴えました。


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