2013年11月4日(月曜日)

原発事故の福島を視察して

カテゴリー: - hisashi @ 15時32分47秒


 


=不安はあるが農業をしたい=


 


 福島第一原発から21劼涼賄世如⇒鑁世笋米を作っていた農家の人の話も聞いてきました。原発事故によって牛を処分しなければならなかった苦悩を話してくれました。その後、新たに被爆していない牛を飼育し始めていますが、搾った乳も風評被害や放射能の数値が出ないかと毎日不安ですと心境を語ってくれました。


牧草も、草そのものの線量は低くなっていますが、刈り取ると土が一緒に巻き込んでしまうため、線量が高くなり、牧草として使用できないため、安全な牧草を高いお金をだして購入しなければならず負担が大きいと話していました。


 お米については、今年初めて試験的に作ることができたと話していましたが、放射能の数値が心配だとのことです。


 また、補償が出て現在農業を行っていない地域では、補償が切れたときに農業を再開しようとしても、土地があれて農業ができるようになるだろうかとの不安の声も出されています。商品としては売れないかもしれないが、土地をつくるうえからも農業は開始した方がいいのではないかという意見もあり、悩んでいる様子がうかがえました。


 牛を処分することに抵抗し、売れないことが分かっていても放牧している農家もありました。そこでの牧草は、放射能の数値の高い牧草で、本来は食べさせてはいけないものですが、原発被害の実態把握にでもなればとの思いもあり、意地で行っているとのことです。牧場の名前は「希望の牧場」というのが皮肉でした。


 


2013年11月1日(金曜日)

福島の被災地を視察して

カテゴリー: - hisashi @ 22時33分53秒


 

 

 

 

=20辧■械悪劼里べ=


 


 原発事故後の福島県の南相馬市、浪江町、飯館村を視察してきました。


 視察の中で様々な実態が見えてきました。


一つは、20劼涼罎罰阿量簑蠅任后E貪鼎らの保障面でも強制撤去の20勸米發涼楼茲任蓮∧歉磴梁仂櫃箸覆辰討い泙垢、20劼ら30劼里い錣罎觴己判断によって避難している人たちへの保障は、大きく差があるとのことです。


 南相馬市は、20勸米發醗奮阿入り混じっています。同じ市民でありながらも対応が分かれることになります。


 浪江町はほとんどが、20勸米發任垢、そこでも対応が分かれます。津波で家がなくなった世帯には当然ながら、東電からの責任ではないということで補償はありません。そこに戻れないことは同じでも、家が残っている世帯は、原発事故によって住めないということで東電の補償対象となります。となりに住んでいても全く違う対応がされてしまうことが現実にあります。


 こうした保障に差があることで避難している住民同士でも、人間関係がギクシャクしてくると案内してくれた人が話してくれました。


浪江町は全く人通りがなく、建物の残っている商店街、駅への放置自転車など廃墟という状態でした。さらに、津波や地震の被害も処理することができずそのままというところがたくさんありました。


2013年10月20日(日曜日)

大槌町被災地視察

カテゴリー: - hisashi @ 19時55分56秒

   

 

 大槌町を高台からみると、何もなく、被害の大きさがあらためて感じさせられました。

ひょっこりひょうたん島のモデルとなった島も被害にあい、灯台は震災後あらためて設置されました。


福島県飯舘村

カテゴリー: - hisashi @ 19時42分08秒


 東川町で、福島県飯館村の元酪農家の長谷川健一さんの講演があり、ご案内を受けたので参加してきました。


 動画やスライドをまじえての講演でしたが、ショッキングな映像や、新たな事実がわかりました。映像では、牛が栄養失調で餓死していく様子などがありました。また、それを食する豚がいるという話もされ、その場面を想像すると異様な感じがします。


 除染が進められているとのことですが、屋根の上の除染は最初、水で洗い流していましたが、その水も汚染水であり、処理が大変ということから、ペーパータオルで拭き取るという作業に変わっているとのことです。これで本当に除染されるのだろうかと疑問をていしていました。


 土を入れ替えての対応では、汚染された土がどんどんあふれそれを補完する場所がなく、なかなか仮置き場が決まらず、狩りの仮置き場として、村内に置かれているということです。自衛隊が一生懸命汚染土を取り替えていますが、そこは放射能の数値をはかるところで、そこの数値だけはさがるが、そこから数メートル離れると、倍の数値になると話していました。


 まだまだ、知らされていないことがたくさんあるなと感じました。


 22日・23日には、相馬市、南相馬市・浪江町を実際に見てこようと思っています。


2013年10月2日(水曜日)

親を通じて介護保険を考える

カテゴリー: - hisashi @ 16時33分37秒



 母親の足腰も弱ってきたため、流し台を取り替えました。イスに乗っても台所仕事ができるものに切り替えました。今後悪くなって車いすになったとしても活用できるように足が流し台の下にはいるものにしました。この結果流し台に入っていたものを収納する場所がなくなり、上の棚が自動で下がってくるものもさがしましたが、なかなか思うようなものがありませんでした。需要が少ないということでいろいろなパターンでは作られていないことを実感しました。


 イスも自由に動くものと同時に、ストッーパーも付いているものを探しましたが、車いすのように簡単に止められるようなイスはありませんでした。いったん止めると、外すときにイスから降りてストッパーをはずさなければなりません。


 父親も足腰が弱って、杖をつきながら歩いていますが、よくつまづき不安です。一年一年ということなく、一日一日衰えてきます。今度二人とも、介護保険の申請をしようと思っていますが、要支援に該当するかどうか微妙です。


 今、介護保険の改悪が進められようとしていますが、そうなれば要支援が外されるなど、ますます利用できにくくなります。介護保険は、老老介護など家族の負担を軽減するために作られましたが、今では、対象者をどんどん狭め、利用しにくい制度にしようとしているのが、安倍政権です。


 これは何とかしなければなりません。


期日前投票所の改善を

カテゴリー: - hisashi @ 16時27分49秒


 岩見沢は、期日前投票は市役所の一部屋を使用して行っています。しかしその会場が狭いことから、選挙区と比例区の投票用紙を同時に渡しています。


市として同様の対応をはかるため、出張所などでも2枚同時に配布をしています。


私は、今回の選挙で残念ながら投票の仕方を間違った方がいることを指摘し、「今回の参議院選挙の比例は、個人名でも政党名でもよく、さらに選挙区の候補者にも投票することになり、衆議院選挙と比例では投票方法が違い、国民が選挙制度に戸惑っているだけに慎重なうえにも慎重な対応が必要」として、「投票用紙を別々にもらっても、紙が貼ってあっても間違うことがあるのに2枚一緒に渡すと、それだけ間違える可能性が高くなる」として、「市庁舎の中で広い場所を確保するか、あるいは市民会館の部屋を確保するなどして、出張所なども含めて、選挙当日と同じ対応がされるよう改善すべき」と求めました。


市の選挙管理委員会は、「これまでも投票に誤りのないように対応してきたが、今後は投票日と同じような対応を検討したい」と改善を約束しました。


 


 


国民健康保険料の引き下げを

カテゴリー: - hisashi @ 16時25分41秒


市の国民健康保険料は、3年連続5%程度ずつ引き上げられ、収入が増えない中でこの負担増は、いのちにかかわる深刻な問題となっているとして、9月の定例議以下の一般質問で国民健康保険料の引き下げを求めました。


 国民健康保険は所得が250万円未満の世帯が88%、150万未満で見ても74%もいるという低所得世帯で構成されており、さらに以前は農家や自営業が加入者で上位を占めていましたが、現在は、非正規労働者やパートなど身分不安定労働者が増えているのが現状であることを明らかにし、そのうえで「3年連続の引き上げで、平均で一人1万数千円、一世帯で2万数千円もの値上げになり、また、所得が増えなくても世帯構成人数が多くなると負担もより大きくなります。医療費分の均等割りといわれる一人当たりの金額は、平成22年度が20300円だったものが、25年度は25200円と3年間で4900円もあがり、3人家族だと14700円も収入に関係なく引き上げられています。年収の1割を超え、所得の15%から20%近くなる国民健康保険料は、払える能力を大きく超えている」として引き下げを求めました。


 しかし市長は、「公費を投入しての引き下げは国民健康保険に加入していない人にも負担してもらうことになり難しい」と答え、社会保障として市民生活を守る立場には立ちませんでした。


2013年9月29日(日曜日)

町内の敬老会

カテゴリー: - hisashi @ 18時14分59秒

26日、町内の敬老会がありました。役員も含めて60人が参加し、お祝いしました。ますます高齢化が進みます。皆さん健康でこれからも元気で、また来年も会いましょうと乾杯の発生をしました。久々にカラオケでも古い歌を歌いました。上田さんの歌初めて聞いたよなどの声が出されました。


2013年9月17日(火曜日)

はだしのゲン

カテゴリー: - hisashi @ 23時19分11秒


 

 島根県松江市の小中学校図書館での閲覧制限問題となった、中沢啓治さんの「はだしのゲン」が本屋さんでも特設コーナーを設けるなどの反響をよんでいます。

 私も小さいころ読んだことがありましたが、改めて全10冊を購入しました。


議会があったためなかなか読むことができませんでしたがやっと一冊読みました。


 戦争当時の実態がリアルに記されています。この、リアルがいけないからと言って制限をするというのは、事実を覆い隠そうとするもので、今の安倍政権の危険な流れと一体のものと感じられます。


 ヒロシマに落とされた原爆がどのようなものだったのかこのマンガを通じてもう一度考えてみたいと思います。


そして二度とこうした被害を出すことのない世界にするために、核兵器も原発もない社会をつくるために頑張りたいと改めて思いました。


2013年9月4日(水曜日)

フェイスブック始めてます

カテゴリー: - hisashi @ 22時39分01秒

 4月の途中から、フェイスブックを始めました。不慣れですが気軽に出来事を打ちこめるので、活用しています。ぜひ皆さんもフェイスブックをはじめて、私と友達になってください。両方にアップするのがなかなか大変で、フェイスブックにアップすることが多くなっています。ぜひそちらもご覧ください。


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