2011年2月15日(火曜日)

報道現場から見た日米安保

カテゴリー: - hisashi @ 22時22分59秒

 九条の会と岩見沢革新懇による、「報道現場から見た日米安保」と題した学習会が行われ、北海道新聞東京支社の記者が講演しました。

 「核密約」について、現場で取り組んだ記者の目から見た、報告がリアルにされました。

 核密約に関しては四点にわたり調査がされ、そのうち三点について不十分さをもちながらも認めたと当時のマスコミも報道したが、よく見ると、正確には外務省は「核密約」を認めていなかったと話しました。

 記者は情報をつかんでも、そのニュースソースを明らかにすることができず、追求しきれないことや、スクープで報道すると担当を外され、その後の情報が全くもらえないなど、記者と政治家、官僚とのやりとりの実態も明らかにされました。

 最後に、現場で鍛えられることが多いと、沖縄での実態を報告。戦闘機の爆音におびえたお母さんが「こわい、こわい」といっていたのを聞いていた赤ちゃんが最初に覚えたのが「こわい」だったと話し、沖縄の実情がその一言でわかるようでした。


2010年5月11日(火曜日)

9条の会が総会

カテゴリー: - hisashi @ 20時09分34秒

 9日、岩見沢9条の会の総会がありました。

総会の前に、道新記者による核密約に関する講演を受ける予定でしたが、急に体調をくずし入院をしてしまったために、できなくなりました。

 講演だけを期待して参加した人もいて、事情を話しご理解をいただきました。


2009年11月24日(火曜日)

9条の会交流会

カテゴリー: - hisashi @ 23時08分19秒

21日、南空知の各地域の9条の会の交流会を行いました。

岩見沢には、岩見沢、緑が丘・春日、東地域、東高校、教育大学の9条の会があり、そのほかに南幌、夕張女性、夕張炭鉱(やま)、三笠に9条の会があり、美唄は美唄高校、美唄工業高校、美唄養護、福祉、年金者、郵政、女性9条の会があり、活動が広がっています。

 各地の学習会や交流会などの多彩な活動が報告されるとともにに、活動をさらにどう広げていくかなどの意見が出されました。

南空知全体として、中央から講師をよんだ取り組みもしたいなどの意見も出されました。

初の交流でしたが、憲法9条を守ろうという意気込みが感じられた交流となりました。


2009年8月8日(土曜日)

9条まつり

カテゴリー: - hisashi @ 23時54分35秒

 6日、市民平和展と並行して「9条まつり」が行われました。

子供たち向けの、紙芝居、ビデオ「つるにのって」、七夕かざりをしたあと、平和だからできる文化活動として、親子デュオ、合唱、ギター、ハーモニカ演奏、南京玉すだれなどが行われました。


2009年5月11日(月曜日)

9条の会総会と記念講演

カテゴリー: - hisashi @ 22時02分08秒

 岩見沢9条の会の総会が10日に行われ、総会に先立ち記念講演が行われました。

講演は「多喜二の時代・横浜事件・そして現代」と題して、小樽商科大学の荻野富士夫教授です。

小林多喜二が治安維持法で検挙され拷問され死亡したことや、今「蟹工船」がブームになったこと、さらに演劇や映画で「蟹工船」が行われる。

 横浜事件も、治安維持法で共産党とは関係ない作家などが、言論弾圧で検挙されました。

治安維持法は悪法であり、二度と許してはいけない。いまこそ憲法を守るときというお話があり、参加者の共感を得ました。

 

 その後、総会が行われ活動方針が決まりました。

新しい方針には、南空知の他の9条の会と交流しようということになりました。


2009年3月11日(水曜日)

戦争体験を語るー9条の会で学習会

カテゴリー: - hisashi @ 22時13分54秒

 昨日、9条の会の学習会があり久々に参加しました。

今回は86歳の女性が、自らの戦争体験を思い出すまま冊子にして、それを語りました。

1ページ目が、軍靴の足音で始まります。

戦中の様子や戦後の様子がかかれており、エピソードの中には、戦後の職場で、三浦綾子さんの夫と机を並べていたなどの話もありました。

 満州からの引き上げのこと、デンプンかすのだんご汁のことなどいろいろ書いてあります。

最後は、9条の会員としてひとこととして、

 不戦の誓い日本国憲法九条

 世界への平和宣言 で終わっています。

 

 86歳の方が平和のために本当に一生懸命に活動しています。

みならわなければと改めて思います。


2008年8月6日(水曜日)

9条まつり

カテゴリー: - hisashi @ 23時22分56秒

 市民平和展と並行して、二階で9条まつりを行いました。

「平和だからできる文化活動」を合言葉に、子ども向けの催し、大人向けの催し、交流会などを取り組みました。

 

 子ども向けでは、紙芝居、大型紙芝居、腹話術などを行い、大型紙芝居では「そしてトンキーもいなくなった」が話され、子どもたちは真剣に聞いていました。

 

 

 

 大人向けでは、合唱、ハーモニカ、エレクトーン演奏などが行われ、ゆったりとした気持ちになりました。平和でなければできない文化活動、これからも続けたいものです。

 交流会では、原水協の事務局長として私もあいさつをしました。


2008年5月3日(土曜日)

いわみざわ9条の会総会

カテゴリー: - hisashi @ 23時53分02秒

 いわみざわ9条の会は、憲法記念日に第4回目の総会を行いました。

総会の前に「食と農、そして憲法」と題しての講演が行われました。

参加者からはわかりやすい講演でよかったとの感想も寄せられました。

 

 総会では卜部代表から、イラク派兵裁判での判決結果にふれ、今こそ憲法を守ろうと呼びかけがありました。

 


2007年12月8日(土曜日)

9条の会「国民保護法」の学習

カテゴリー: - hisashi @ 23時12分53秒

 「国民保護法」をテーマに、9条の会の学習会が行われました。

この法律が、武力攻撃事態法からきていることから、国民を保護するというが、戦争準備のものであり、平和とは無縁であることや、実際には日本が攻められることはほとんどありえないことが講師により話されました。

 ねらいは、こうした戦争の間隔を麻痺させ、慣れさせることにあると話しました。

また、市ができることは非難を誘導することだが、市民全員を別の市などに避難させるとしたな、2000台のバスが必要となるなどの数字を示すなど、ユニークな話もありました。

 

 私は、市議会で昨年この問題で取り組んだ経験などを発言しました。


2007年10月28日(日曜日)

生活図画事件を学ぶ

カテゴリー: - hisashi @ 09時30分17秒

 岩見沢9条の会は、定例の学習会を27日行いました。

今回は、「生活図画事件」について、宮田先生の話を聞きました。

働く人の姿や、子どもたちの表情も、寒さに耐えたりしているのまで、今の政治をうれいている表情だと決め付け、そんな政治がおかしいとして政府の転覆を考えているという理由をつけられ逮捕されるという、まさに、でっちあげの実態が具体的にわかりました。

 宮田先生は、裁判記録や当時の証言を聞いてまわり数少ない資料を集め、話してくださりました。

大変興味深く聞くとともに、その行動力に感心しました。


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