2007年9月29日(土曜日)

9条の会学習会

カテゴリー: - hisashi @ 23時12分00秒

 9条の会による、今年2回目の、連鎖学習会を行いました。

今回のテーマは「改憲派の経済的ねらいは?」で、9条の会事務局長の渡辺さんがお話をしました。

日本の財界やアメリカの財界の強い意向も働いて、改憲がすすめられていることなど、経済との関係から見た、改憲の動きが話されました。


2007年6月23日(土曜日)

緑が丘・春日9条の会がオカリナコンサート

カテゴリー: - hisashi @ 23時21分35秒

 岩見沢の緑が丘・春日9条の会が「オカリナコンサート&自由トーク」を行い、20数人が参加しました。

学習だけでなく、こんな文化的な9条の会の行事にふれることができて、ゆったりとしたひと時を過ごしました。

 

 オカリナは、わらべ歌や宗次郎のナンバーから約一時間にわたって行われました。

オカリナとキーボードの音色がとても素敵でした。

二人とも岩見沢在住の方で、岩見沢にもこうした人たちがいるんだと感じ、このような活動がいつまでもできるような平和な時代を残さなければと思い、会場をあとにしました。


2007年6月15日(金曜日)

9条の会学習会、今年も始まる

カテゴリー: - hisashi @ 22時06分01秒

 9条の会の学習会が、昨年に続き今年も6回のシリーズで行われます。

今年度の第一回の学習会が行われました。

 テーマは「憲法は押付けられたのか」で、代表の卜部さんが話しました。

DVDを見てから、レジメにもとづいて話がされました。

 憲法の草案を、日本の団体も「主権者国民」などを訴えるなど、今の憲法の内容を訴えた人がいたことに、その人たちにとっても、やっと自由に発言ができることだったでしょう。

 

 また、自衛隊の国民監視についてもふれられ、こんなことを許してはいけないと話されました。


2007年5月3日(木曜日)

憲法に定年はない、9条の会で講演

カテゴリー: - hisashi @ 20時58分58秒

 岩見沢9条の会では、第3回の総会に合わせて、記念講演を行いました。

 記念講演は「憲法に定年はない」と題して、日本ジャーナリスト会議北海道事務局長の安東健さんによって行われました。

 メディアが果たさなければならない役割と、言論を封じられている現状など、現場の記者としての矛盾なども話され、これまでと違った角度からの話でした。

 さらに、国民投票法案の矛盾もいろいろあるが、メディアとのかかわりでいうと「有料広告」があげられる。今、広告収入が減っている中で、この収入が魅力で反対ができないという状況も出されました。

 メディアも頑張らなければいけない。簡単に憲法を引退させない活動をしなければいけないと話しました。

 

 その後、総会が行われ、新年度の活動や役員について提案され、会場からも署名や、若者にも目を向けた活動をなどの意見が出されました。

 また、6回の学習会の皆勤者6人に、修了書と記念品が贈られました。私もその一人でした。


2007年2月17日(土曜日)

二つの9条の会で学習会

カテゴリー: - hisashi @ 22時38分05秒

岩見沢東9条の会が紙芝居と講演

 

 岩見沢では二つの9条の会が昼と夜、憲法学習会を行いました。

岩見沢東9条の会では、紙芝居と講演で学びました。

紙芝居は、広島の原爆を扱った「平和の誓い」と、戦争をテーマにした「のばら」の2本で、岩見沢春日・緑ヶ丘9条の会の会員が演じました。

 その後、教育基本法に関して、「教育再生会議の報告について」学びました。

9条の会の会員で、以前も教育基本法について語ったかたの話が好評だったため、再度その後の状況を話してもらいました。

 

 

 

岩見沢9条の会は「思想・信条・信教の自由」についての憲法学習講座

 

 岩見沢9条の会は、6回のシリーズで行っている憲法学習講座の最終回を上記のテーマで、会の役員が講師となって行いました。

          自民党の憲法改定案では、自由を制限し、制限つきの自由にし、個よりも国家主義を優先している。

          靖国神社は、天皇の命を受け軍によって作られたもの。宮司に陸軍大臣がなるなど、軍の施設といえる。戦死者を「国家の犠牲者」でなく、国家のために尊い命をささげた「国家の英霊」に転換している。ことなどが話されました。

 

 靖国神社のことに関しては、新たなことがいろいろわかり、大変勉強になりました。

参加者からも、実際に靖国神社を見ての感想なども出され、今後も学習や行動をして憲法を守ろうと誓い合い、学習会を終えました。

 


2007年2月14日(水曜日)

9条の会の冊子作ります。原稿お願いします

カテゴリー: - hisashi @ 11時16分40秒

 

    

「私からの一言メッセージ」の冊子を作ります。

原稿をお寄せください。

  期間延長 2月末まで

 

「平和が好き」だから「憲法9条を守りたい」とのあなたの思いを伝えませんか。原稿待っています。ぜひ積極的に提出してください。よろしくお願いいたします。

     戦争体験談からの平和への思い

     今の状況から見ての平和への思い

     憲法9条に対する思い

     詩、短歌、俳句、絵手紙などもOKです

     あなたの思いをお気軽に自由におよせください。

     子どもたちや孫に伝えたいメッセージや残しておきたい当時の記録と記憶などお寄せください。

 

原稿等については下記の方法で提出してください

・事務局上田へFAX 25-1526

・上田へ郵送 日の出台2丁目1-15

・上田へメールで送信 h-u@sea.plala.or.jp

 (ワードで添付するか、直接打ち込んでください)

 

 ※ 絵手紙などは、そのまま印刷しますので、

   A5サイズ縦でお願いします。

     当時の資料などがある方はご連絡ください。

 

 ※ 原稿用紙2枚(800)を目安にお願いします

 

 現在10数名から原稿が集まってきていますが、まだ集まりが少ないので今月末まで期間を延長しました。原稿待っています。



2006年12月2日(土曜日)

9条の会で「国民投票法」を学習

カテゴリー: - hisashi @ 22時22分06秒

 岩見沢9条の会による、第5回の憲法学習講座が「国民投票法」について学びました。

講師は、会の事務局の渡辺さんで、たくさんの資料をつけての学習となりました。

 

 国民投票法の問題点として、ー知期間が短いこと、投票者の年齢を引き下げること(自民党案は20歳。これを18歳に)、7法の条文ごとの賛否か、一括か、す報の制限、国会の議席に応じた時間配分、ス駝渦疊梢瑤旅佑─投票者の過半数か、有権者の過半数かなど、最低投票率の規定がない、棄権が多ければ一部の判断で決められる、Ц選法を適用させ公務員、教員を規制。大学などの憲法学者は講義ができないことも、報道の規制などがあることが話されました。

 

 参加者からは、「国民投票法のなかみが十分知らされていない」などの意見が出されていました。


2006年11月23日(木曜日)

憲法9条まつり

カテゴリー: - hisashi @ 20時05分50秒

岩見沢9条の会では11月23日、「第1回の憲法9条まつり」を行いました。

展示と文化行事で大人からこどもまでたくさんの人が参加してくれました。

 展示では、森住卓さんの「イラク、戦争と子どもたち」、「沖縄戦と基地」「原爆と人間展」などのほかに、「平和だからできる文化活動」として、会員の作品の絵画・写真・俳句・パッチワーク・絵手紙などを展示しました。

 また、共同学童保育所おおぞらクラブの人形劇「ピーマンマン」や合唱団こぶしの歌声、詩人会議の詩の朗読なども行われました。

 その後、水団を食べ、「ドキュメント沖縄戦」のDVDを見て平和を考えあいました。

 人形劇は、子どもたちが脚本し、音楽も考えるなど創意工夫がされたものでした。

水団は、「おいしい」とおかわりがでるほどで、「当時はこんなに具も入っていなく、味付けもおいしくはなかった」「平和だからおいしい水団が食べられるんだね」と話していました。

 平和を考える一日となりました。


2006年11月12日(日曜日)

9条の会ニュースをアップしました

カテゴリー: - hisashi @ 01時05分22秒

 9条の会ニュースNO.9をアップしました。

これまでの憲法学習講座の様子や、11月23日の「憲法9条まつり」の内容、冊子の原稿のお願いなどを載せています。

ごらんください。こちらからも見れます。


2006年10月14日(土曜日)

東地域9条の会が「教育基本法」で学習会

カテゴリー: - hisashi @ 16時45分17秒

 東地域9条の会は、「教育基本法」についての学習会を行いました。

いわみざわ9条の会の学習会でも講師をつとめた山下さんは、この地域の住民であり、地域9条の会の呼びかけ人でもあり、今回も講師を行いました。

 

 恒例の紙芝居を使って、わかりやすく話をしました。

参加者は10人くらいだったので、気軽に交流ができ、質問や感想が相次ぎました。

 岩見沢の教育や、日の丸・君が代の実態。学校選択性や外部評価の状況なども質問され、私も答える立場になりました。

 「文部科学省の事業を率先して取り組んでいる」と、岩見沢の実態を話し、「本当にゆきとどいた教育が行われるようにしていかなければならない」と話しました。


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