2006年7月31日(月曜日)

北村温泉レジオネラ菌問題で経済常任委員会

カテゴリー: - hisashi @ 21時59分11秒

8月2日再開

 

 7月31日、経済常任委員会が行われ、北村温泉のレジオネラ菌に対する対応策などが報告されました。

 報告によると、「原因の特定ができなかったこと」「利用者の中で62名が受診したがすべて正常だったこと」「その後の水質検査でレジオネラ菌が発生していないこと」「打たせ湯・ジェットバスは廃止すること」「指定管理者の安全体制・衛生管理を改善すること」「市としての体制を強化したこと」などが話されました。

 また、指定管理者の改善計画では、社長の交代、総支配人の配置などの組織の改善のほか、衛生管理の改善策としてよく浴槽水の毎日交換をはじめとした清掃の徹底」などが出されました。

 

 私は、「二度とこのような事態を起こさないようにすべき」と主張した上で、「指定管理者や市の責任はどうなるのか」「指定管理者の取り消しなども含めて検討したのか」「住民に理解を得られるように真摯に説明をすべき」「検査や施設改修の費用はどうなるか」と質問しました。

 

 市は、「体制を強化したので今後はこのようなことのないように対応できる」として、「指定管理者の取り消しも含めていろいろ議論はした。まず指定管理者の改善計画を出してもらって検討し、判断した」「再開に向けては北村では防災無線でおわびを含めて知らせるとともに、市の広報やホームページでも同様の対応はする」と答えましたが、責任問題などの明確な答えはありませんでした。

 

 私は、「再会にあたって市と指定管理者で記者会見などを開いて、しっかりおわびと今後の取り組みについて説明すべきだ」と重ねて求めました。


2006年7月29日(土曜日)

原水禁世界大会代表壮行会

カテゴリー: - hisashi @ 23時38分36秒

 原水爆禁止世界大会に岩見沢からも代表を送り、核兵器廃絶の運動をともにひろげようと取り組み、今年は一人の派遣となりましたが新婦人から佐藤慎子さんを送り出すことになり、壮行会を行いました。

 新婦人の同じ班の人や、原水協の役員、これまでの世界大会の代表者など、30数名が参加し、激励や本人の決意がされました。

 また、新婦人からは、折り鶴のレイが贈られ、佐藤さんは「世界大会で交流した各国の代表の人に手渡したい」と語りました。

 最後には「原爆許すまじ」「青い空は」などを歌いました。


2006年7月28日(金曜日)

市がレジオネラ菌問題で再発防止ガイドライン発表

カテゴリー: - hisashi @ 18時38分44秒

 ガイドライン策定にあたっては、市立病院の医師、保健所、市の健康福祉部長など5名によって検討されました。

 

◎水使用設備の把握として

1.貯湯タンクの温度は60℃以上に保つこと

2.濾過器は、一時間あたりの浴槽の容量以上の濾過能力を有すること

3.うたせ湯は原則禁止。シャワーは循環している浴槽水を入れないこと

4.ジットバスやバイブラバスは、空気取り入れ口から土ぼこりが入らないような構造とすること。毎日換水し、清掃を行うこと。

5.浴槽の消毒は一週間に一回以上行うこと  など

 

◎水質検査頻度、レジオネラ属金検査及び一般水質検査

1.濾過器を使用していない場合は、毎日完全換水で、年1回以上検査

2.連日使用浴槽で消毒に塩素を使用している場合は、年に2回以上の検査を、市独自として年に4回以上とする

3.連日使用浴槽で消毒に塩素を使用していない場合は、年に4回以上検査

4.レジオネラ属菌がみつかった場合、ただちに入浴施設を停止。関係機関へ届けること

 

◎このガイドラインを適用する施設

1.栗沢福祉会館浴場

2.高齢者福祉センター「ふれあい」

3.いわみざわ地域交流センター・ふるさと毛陽

4.いわみざわ北村温泉施設

5.じん芥処理センター

6.文向台衛生センター

7.自然体験宿泊学習館「ぱる」

8.シルバーディサービスセンター

9.軽費老人ホーム「清和荘」

10.東栄ディサービスセンター

11.栗沢ディサービスセンター

12.美流渡ディサービスセンター

13.北村ディサービスセンター

14.北村生活支援ハウス

 

 なお、北村温泉のレジオネラ菌問題については、7月31日、午後1時から経済常任委員会が行われ、この間の取り組みや、今後に向けた対応について話されます。

 


2006年7月25日(火曜日)

議員定数検討委員会で30人を主張

カテゴリー: - hisashi @ 23時17分21秒

 第3回目の議員定数検討委員会が行われ、各会派の定数の考え方が出されました。

5万人から10万人の人口の市は30人の範囲で条例で決めることになっています。

新岩見沢市の人口は93000人あまりで、ここに該当します。

 

  日本共産党は次の理由を述べ、30人を主張しました。

 

     定数は30人に

 

1.    議員の役割は大きく、重要

     行政と議会は対等の立場にたって、市長の提案する議案に対して、チェックし、意見を述べ、「住民の福祉の増進を図ることを基本」とした地方自治法の立場にたつことが重要

     地方分権が言われている中、地方政治はますます重要であることから、議会の役割も大きくなっている

・ 定数を削減することは、多様な市民の意見が反映されにくくなる

     こうしたことから、法でうたわれている30人にすべき

 

2.    合併という新たな要素がある

     3市町村の合併により、面積が倍以上になったことや、人口が1万人以上増えたことも大きな要因である

     30人にしても、議員一人当たりの人口は、旧岩見沢市の2989人から3119人と増える。

     一人当たりの面積は、7.3haから16haとなる

     合併された町村の住民の声も十分反映されることが重要

 

3.    市民感情

     市民感情ということが言われるが、市民感情とは何か。

     私がよく聞くのは、「財政が大変になるのだから、議員も率先して削減すべき」という財政面と、「働かない議員がいっぱいいるからそんなに必要がない」というような二つのパターンがあると思う。

 

     財政面から

     28人から30人に増やすと、1300万円強のプラスとなるように感じるが、3市町村の合併により、歳出だけが増えたわけでなく、歳入も増えた。

     これまでの3市町村での議員報酬の総額は、今年の予算書で2億6,8729,000円であり、これを30人にしたとしても19,8671,000円で7000万円以上の経費の削減になる。

     合併による効率化は一番進んでいるといってもいい。

     それでもさらにというのであれば、人員の削減による歳出の削減でなく、現在凍結中の海外派遣の廃止、これで320万円。議運の調査の廃止で約150万円。さらに報酬の削減も検討してもいい。

     議員の報酬などは減らしても、議員の果たすべき役割の重要性から定数は減らすべきでない。

 

     そんなに議員はいらないという意見に対して

     「働かない議員がいる」「議員は役にたっていない」などの理由から、削減を求める声には、毅然と反論すべき。と同時に、議員として反省すべき点があるならば真摯に受け止めるべき。議員として一生懸命働き、そうした声がでないように頑張らなければならない

     これは定数を減らしても解決する問題ではない。議員の質の問題だから

 

 他の会派は、26人を主張する会派が多く、理由として「市民感情」や「財政問題」をあげていました。

栗沢会は私たちと同じ30人を主張しました。栗沢会は「編入された地域の状況も考え、多くの市民の声を反映させることが必要」とのべました。

 

 次回は、8月11日、午前10時より行われます。公開されていますので、ぜひ傍聴してください。


2006年7月24日(月曜日)

あなたの負担増は?

カテゴリー: - hisashi @ 23時59分29秒

 税金、国保、介護、年金など、様々な負担増が次々と襲い掛かってきています。

日本共産党の中央で、あなたの場合どのくらいの負担増になるかのシュミレーションを行いました。

私のトップページの写真を当面廃止して、このシュミレーションをリンクしました。

あなたの場合、いくらの負担増になるか計算してみてください。今後消費税が上がった場合なども予想されています。

 

 こんな政治許せないという、怒りをもって一緒に頑張りましょう。

 

 なお、私の写真はギャラリーでみることができますので、そちらからご覧ください。


2006年7月22日(土曜日)

沖縄が問いかけているもの・9条の会

カテゴリー: - hisashi @ 23時18分50秒

 岩見沢9条の会は、「沖縄が問いかけているもの」というテーマで、DVDの上映と講演を行いました。

 沖縄・辺野古の闘いの様子を上映し、また、講演をした磯尾さんも、辺野古で座り込んだ経験を話しました。

 

 そして、辺野古の問題は辺野古だけの問題ではなく、沖縄全体の問題であり、日本全体の問題として考えていかなければならない。

 

 そのために憲法や教育基本法を守る取り組みも必要と訴えました。


2006年7月21日(金曜日)

10万円も負担が増えたよ

カテゴリー: - hisashi @ 23時02分17秒

 「税金や国保料介護保険で、夫婦合わせると10万円も増えたよ」と、署名に入ったところの70代の女性が話してくれました。

 

 税金は、老年者控除の廃止や公的年金控除の縮小などで負担が増え、国民健康保険料も上がり、介護保険料は、3年に一度の見直しによるアップと、さらに階層が変わったのか、夫婦で数万円上がった。全部合わせると10万円位の負担増になるのではないかと、話してくれました。

 

 さらに、医療制度も改悪されね病院に行くこともできないし、年金は減るし、本当に大変ですと、怒りをこめて署名をしてくれました。

 

 国民にこれでもかといわんばかりにガマンをさせ、その上消費税を上げようとしています。なんとしても、増税を中止させるために頑張らなければならないと決意をあらたにしました。


2006年7月20日(木曜日)

増税の中止を!ハンドマイク宣伝

カテゴリー: - hisashi @ 12時59分50秒

 東栄後援会では、毎週一回、10箇所のハンドマイク宣伝を行うことを決め、都合がつく限り私も参加しています。

 

 今日は、「高齢者への大増税をただちに中止し、消費税の増税をゆめよう」という内容で訴えました。

 

 住民税や国民健康保険料の納付書がきて、前年との負担の違いに驚きと怒りの声が寄せられていることにふれ、大増税の中止を求める申し入れを行っていることを明らかにしました。

 

 また、国民には負担を押し付け、その分の国の負担を減らす一方、米軍基地をグァムに移転するなどの費用3兆円は、気前よく支出しようとする、こんな逆立ちしている政治をあらためさせようと訴えました。


2006年7月19日(水曜日)

ひまわり

カテゴリー: - hisashi @ 23時56分25秒

トップページの写真を、「ひまわり」にしました。

北海道のひまわりは、北竜町や名寄市智恵文などが有名で、食用や観光として脚光を浴びています。

 

何年か前、美瑛でひまわりを見つけてビックリしました。

まだ、行ったことはないが東藻琴などでも見られるようです。

連作障害を避けるために、緑肥として植えられているということのようです。

 

北竜のひまわりはお盆に実家に戻るころ、またお目にかかれそうです。

 

ひまわりといえば、兵庫県の旧南光町も有名だということが、共産党の町長がいたことから知ることができました。

残念ながら、合併により町長選には敗れたが。

 

夏の花として私たちに元気をあたえてくれる「ひまわり」も、農家にとっては生活としての「ひまわり」です。

農家の皆さんに感謝しながら、元気をもらっています。


2006年7月17日(月曜日)

核兵器廃絶の宣伝行動

カテゴリー: - hisashi @ 20時49分03秒

16日、岩見沢原水協は、役員を中心に9人が参加し「すみやかな核兵器の廃絶のために」の署名と宣伝を中心街で行いました。

 マイクを持ったのは、理事長の鎌田さんと事務局長で市議の私です。

私は、「あの広島と長崎に落とされた、たった二発の原爆が一瞬で20万人の人の命を奪い、さらに放射能によって被爆し、今なお苦しんでいる人が30万人ちかくいる」「核兵器廃絶は世界の平和を願う人の想い。広島市長や長崎市長をはじめ、女優の上戸彩さん、作家の井上ひさしさん、大江健三郎さんなども、この署名に賛同している」「ぜひ足を止めて署名をしてください」と訴えました。

 

 30分の取り組みで58筆の署名が集まりました。休日ということもあって、高校生なども多く署名してくれ、未来に希望が持てた日でした。


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