2006年8月31日(木曜日)

市長選に望む基本政策を発表

カテゴリー: - hisashi @ 20時54分40秒

 日本共産党南空知地区委員会は、10月に行われる市長選に向けての基本指針と政策大綱を発表しました。

 

 全文は、政策のページでごらんください。

 


2006年8月28日(月曜日)

トップの写真変えました

カテゴリー: - hisashi @ 22時42分17秒

 今年は北海道の夏も暑かった…

でも、もう夏も終わりです。短い秋はすぐに去って長い冬がやってきます。

夏の、深い緑の写真で、最後の夏を感じてください。美笛の滝に行く途中の川です。

心が洗われるような流れでした。

 


2006年8月27日(日曜日)

政策・見解をまとめました

カテゴリー: - hisashi @ 11時43分50秒

 この間の重要な問題に関する政策と見解をまとめ、メニューの「市政&活動情報」の中に入れました。

 今回入れた内容は次の通りです。ぜひご覧下さい。

 

・議員定数は30人に…日本共産党の主張
・北村レジオネラ菌問題について
・美流渡郵便局の集配業務存続についての要望書
・りょーゆー鉄北店・日の出店の存続についての市長への申し入れ
・りょーゆー鉄北店・日の出店の存続を求める要望書(各店に対して)
・税負担増に対する反対討論(2006.6)

 

 


2006年8月26日(土曜日)

夏の写真アップしました

カテゴリー: - hisashi @ 18時50分50秒

 滝や川、空など、夏の写真をギャラリーにアップしましたのでごらんください。

感想やご意見をお聞かせください。


原水禁世界大会と平和のつどい

カテゴリー: - hisashi @ 18時13分35秒

 原水爆禁止世界大会の報告会と平和のつどいを、岩見沢原水協と岩見沢革新懇の共催で行い、34人が参加しました。

 

 第一部は、世界大会の報告で、今回は岩見沢から一名の代表だった、佐藤さんから大会の様子を話してもらいました。

 佐藤さんは、平和を訴えた子どもたちや広島市長の立派な発言に比べて、小泉総理のぼそぼそっとした話し方は、そのまま平和に対する考えの違いに感じられたという感想や、世界から、そして国内でも若い人にも大きく広がっているこの運動をさらに広げていきたいと、決意をのべました。

 

 二部は、道安保破棄実行委員会の代表委員である山下さんより、「米軍再編と基地強化」と題しての話があり、基地強化のねらいや一体化する憲法改悪の動きなどがわかりやすく話されました。

 その中でも、「米軍再編=基地強化では、55の自治体に影響するが、政府が札束をちらつかせても15の自治体しか合意していない」「座間ではミサイルを打ち込まれても反対。相模原でも戦車で踏み込まれても反対」している自治体の例がしめされました。

 さらに北海道も、陸は矢臼別、海は小樽や室蘭、これに空の千歳が押さえられたら、北海道は陸海空すべて押さえられることになる。として、平和のために頑張ろうと訴えました。

 ひじょうにわかりやすく元気の出たつどいでした。


2006年8月24日(木曜日)

行政調査が終わりました

カテゴリー: - hisashi @ 21時33分33秒

 今日で行政調査が終わりました。

今日は、和歌山市の障害者施策と麦の郷の施設、紀の川市の農業施策と紀ノ川農協から話を聞きました。

 けっこう強行な日程でした。

内容は戻ってから詳しく報告いたします。

 

 夜は和歌山で地元の人に案内をしていただき、和歌山の地場のものを食べました。

最後に、和歌山ラーメンも食べましたが、メンは細メンでとんこつしょう油味ということでした。

 驚いたのが「なれ寿司」という、サバの押し寿司のようなものを、ラーメンのたれにつけて食べるのが和歌山流と言われ、食べましたが美味しかったです。

 お寿司をラーメンのたれに!と、最初はビックリしましたが、本当にいけました。

 減量中ですが、ちょっと食べすぎたようです。


2006年8月23日(水曜日)

初めてホテルからブログを

カテゴリー: - hisashi @ 20時48分17秒

 政務調査費による行政調査に、昨日からきています。

昨日は愛媛県今治市で、「農業の施策」と「まちづくり条例」について学び、今日は岡山県の笠岡市で「教育問題」と「認知症研修センター」について調査しました。

 詳しくは、後日報告いたしますが、今日宿泊している和歌山のホテルにパソコンがあり、初めてホテルからブログをうちました。感激です。

 

 こちらはどこもすごく暑く、夜になってもあまり気温が下がりません。

明日は、和歌山近郊で三箇所の調査をするという強行スケジュールニなっています。

 


2006年8月21日(月曜日)

議員定数一本化不調に

カテゴリー: - hisashi @ 22時10分26秒

 いっせい地方選挙にのぞむ岩見沢の議員定数を検討する委員会が、本日も開催されました。

現在の岩見沢市の定数は28人で、合併により特例として一年間55人の体制となっています。

これを法定の30人以下にするための議論がされていました。

 

 日本共産党は、議員が本来果たさなければならない役割の重要性や、合併という特殊状況を訴え、30人を主張してきました。

 しかし、26人を主張する会派が多く、当初30人を主張していた栗沢も28人の限定数へと苦渋の変更をしてきました。

 

 こうした中で、委員長は「26人を基本として一本化の調整をはかりたい」と前回の委員会で提案してきました。

 

 それを受けての本日の委員会でした。

私たちは、「一本化で調整するのであればお互いが歩み寄ることだ。数の論理だけでそれに従えというのは納得できない。私たちがぎりぎり歩み寄れるのは、限定数を減らさないということだ」と主張しました。

 

 しかし、他の会派からの歩みよりはなく、一本化の調整は不調に終わりました。

検討委員会では、多数決を行わず、26を主張する会派が5会派、28が1会派、30が1会派(私たち日本共産党)ということを、それぞれ銘記することになりました。

 

 この答申を受けて、議長がどう判断するかにかかってきますが、全体で合意できなかったものは提案すべきでなく、26人に強行することは認められません。


2006年8月19日(土曜日)

9条の会・第3回憲法学習講座「教育権」を学ぶ

カテゴリー: - hisashi @ 21時26分29秒

 8月19日、第3回目の憲法学習講座を行い、第26条の「教育権」について、27人が参加して学びました。

講師は、呼びかけ人代表の卜部さんで、昨年フィンランドを視察しその様子を話してくれました。

「フィンランドでは、まさに日本の憲法や教育基本法の心が生きている教育を行っている」と話し、「日本の教育基本法の立場で行っている国が別の国にありくやしくないか」と呼びかけ、日本でも教育基本法を守る取り組みが重要であることを訴えました。

 

 また、憲法第26条は、「…すべて国民は、…保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負う」とあり、義務教育とは教育を受ける義務ではなく、受けさせなければならない義務であり、子供たちは受ける権利があるということだ」と話しました。

 また、卜部さんは元英語の先生だったということもあり、英文での説明も行い、英文の訳のほうが、より強い意味をもって、「教育の権利」や「義務」のことがうたわれていると話しました。

 

 フィンランドの様子は、パソコンからの映像で行いました。

 第4回目は、9月30日、「教育基本法」について行います。


2006年8月18日(金曜日)

美流渡局が無集配局に

カテゴリー: - hisashi @ 08時51分08秒

 郵政民営化の前段として行われようとしている「無集配局化」がこの9月から順次実行されようとしています。

 

 岩見沢市では、旧栗沢町の美流渡局がその対象となります。

しかし、いつからなのか、住民もよくわからない状況の中で、市議団は美流渡局へ現状の対応を聞くため、そして集配業務をやめないように要望書を提出するために、昨日美流渡局へ行きました。

 

 要望書は、「過疎地域での郵便局の役割は、単に郵便物を届けることにとどまらず、お年寄りの安否確認など重要な任務を果たしている」「岩見沢市街から離れており特に冬期間などは、配達業務にも支障をきたしかねない」「無集配化が第一段階で、局の廃止につながっていくことが予想される」などの理由をあげ、「集配業務の存続」を求めました。

 

 局長は不在のため、係りの人に手渡しましたが、話の中で、9月のいつからかはまだ確定していない。したがって、住民への説明等も行っていないことがわかりました。

 

 局には、特に貼り紙などもされておらず、突然集配業務の廃止という事態が訪れるかもしれないという懸念をもちました。


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