2006年12月12日(火曜日)

一般質問終わる

カテゴリー: - hisashi @ 23時10分04秒

  三日間の一般質問が終わりました。

日本共産党からは山田ゆりみ議員と富沢修一議員が行いました。

 

 山田ゆりみ議員は、_雜酳欷洩簑蠅撚雜酳欷韻ら外される人への対応、君が代の押付けと東京地裁判決の結果について、いじめ問題についてを質問し、富沢修一議員は、/糧主権とWTO体制、∧堝合併された地域の住民サービスについて質問しました。

 

 介護保険制度は、これまで介護を受けている人が、予防という名のもとに、介護保険制度から外されてしまうという問題があり、外された人の中には、介護を必要とする人がたくさんいます。

 

 いじめに関しては、子どもたちの苦しみに向き合うためには、体制を充実させることも重要であり、先生たちは忙しすぎて、子どもたちとじっくり触れ合えなくなっている。この点での問題を解決しないで、先生たちに「さあ、やりなさい」といっても無理な実態になっている。

 

 食糧主権は、基幹産業を農業とする当市としてしっかり考えていかなければならない問題。など、それぞれ住民の立場からの目線で質問をしました。

 

 会派の持ち時間があり、二人しか一般質問ができないため、今回は私は別の任務にあたりました。


2006年12月11日(月曜日)

9条の会ニュースアップしました

カテゴリー: - hisashi @ 22時50分49秒

 11月23日行われた、憲法9条まつりや、12月2日の憲法学習講座「国民投票法案」などの記事などを含む、「いわみざわ9条の会ニュースNO.10」をアップしました。

こちらからも見れます。


2006年12月8日(金曜日)

ばんえい競馬、帯広単独開催か

カテゴリー: - hisashi @ 23時29分04秒

 今日の新聞報道によると、ばんえい競馬をソフトバンクが全面支援し、これを受け、帯広市が単独開催する可能性が大きくなったことが報道されていました。

 

 もし報道のとおり、単独開催が可能であれば、関係者の不安はなくなると思われますが、収支については、ネットでの販売を伸ばす方向が示されているものの、黒字になるかどうかは不透明ということも報道されていました。

 

 いずれにしても、帯広市長をはじめとした帯広市が判断することとなり、私たちがどうこう言うことはできませんが、いい方向で解決できることを願っています。


2006年12月7日(木曜日)

ばんえい競馬の今後について経済常任委員会が開かれる

カテゴリー: - hisashi @ 20時48分19秒

 経済常任委員会が開催さればんえい競馬のこれまでの経過と今後の対応について報告がありました。

 助役から、10月20日、4市での解散を決めた以降のこれまでの経過が話されました。

 農政部長から、今後の補償問題などを含めての取り組みについて、「現在4市から6名を派遣し、清算チームによって進めている。新年度旭川市に『ばんえい競馬整理特別会計』を設置し解決にあたっていく予定になっている」ことが報告されました。

 上田議員は、「4市で解散を決めてから市の最終判断まで一ヶ月しかなかった。4市において、関係者との議論をもっと十分行うべきではなかったか」「今後についての流れはどうなっているか。また該当者はどのくらいいるか」「馬文化をどう残すか」と質問をしました。

 市は、「市としては他の市でやらなかった有識者や議会の意見を聞いて判断した」「今後については、補償範囲をどこまでにするかなど、これからという状況であり、年度内に解決ができない場合の予算措置などをどのようにすればいいかについてもこれからの課題となる」「馬文化については市役所に全庁的なプロジェクトをつくり検討したい。また4市でも話されると思う」と答えました。

 さらに、平成17年度末の数字としながら、馬主が368人、調教師が38人、騎手が32人、厩務員が182人、合計で620人いると答え、そのうち空知では馬主43人、調教師9人、騎手5人、厩務員31人、合計88人いて、そのほかに職員2人、嘱託2人、臨時133人いることが明らかになりました。

 その他にも、生産者農家なども補償の対象にするかどうかなど、今後の課題となります。

 また、昨日、関係者から「帯広市単独開催に向けて、残りの市でも支援をしてほしい」という要望が出されたことが報告され、「帯広市の状況も見ながら検討したい」と答えました。


2006年12月5日(火曜日)

高齢者に新たな医療の保険料負担

カテゴリー: - hisashi @ 23時08分36秒

 定例議会に、先の国会で七十五歳以上の高齢者から新たな保険料を徴収することとなった「後期高齢者医療制度」に伴う対応としての広域連合が作られるための条例整備が行われます。

 広域連合は、北海道を一つの単位としてつくられることになり、七十五歳以上の高齢者で、これまで扶養されていた人からも保険料が徴収され、特に北海道は全国平均より高く、その負担は年間85000円にもなろうとしています。

 こうしたことは全国での医療格差をうむことになります。

さらに、病院にかかることの多い高齢者は、医療費が増えるとさらに保険料が高くなることから、深刻な問題といえます。

 今年の税制の改悪で、収入が増えないのに非課税から課税になり、医療費がいくらかかるか不安だという声を聞いています。

 こうした人たちからさらに重い保険料を徴収しようというのですから、本当にいったい何を考えているのかといいたくなります。


2006年12月4日(月曜日)

平成19年度予算編成に対しての要望書

カテゴリー: - hisashi @ 22時33分50秒

 市議団と地区委員会は、新年度の予算編成に対して96項目にわたる要望をまとめました。

明日、市長に要望書を提出します。

国の地方いじめの政治の中で、地方自治体が住民のくらしを守る防波堤の役割を果たすことが求められています。

 ひとつひとつ住民の願いを実現させるために、議会の内外で頑張ります。

要望書はこちらから見ることができます。


2006年12月2日(土曜日)

9条の会で「国民投票法」を学習

カテゴリー: - hisashi @ 22時22分06秒

 岩見沢9条の会による、第5回の憲法学習講座が「国民投票法」について学びました。

講師は、会の事務局の渡辺さんで、たくさんの資料をつけての学習となりました。

 

 国民投票法の問題点として、ー知期間が短いこと、投票者の年齢を引き下げること(自民党案は20歳。これを18歳に)、7法の条文ごとの賛否か、一括か、す報の制限、国会の議席に応じた時間配分、ス駝渦疊梢瑤旅佑─投票者の過半数か、有権者の過半数かなど、最低投票率の規定がない、棄権が多ければ一部の判断で決められる、Ц選法を適用させ公務員、教員を規制。大学などの憲法学者は講義ができないことも、報道の規制などがあることが話されました。

 

 参加者からは、「国民投票法のなかみが十分知らされていない」などの意見が出されていました。


2006年12月1日(金曜日)

ブラックアイスバーン

カテゴリー: - hisashi @ 23時25分05秒

 冬がやってきました。テレビでは空知管内の朱鞠内で60cmを超える積雪があることが報道されていました。

 岩見沢市は朝さった降った程度で、昼には道路は解けていましたがこれがくせものです。

夕方からの冷え込みで、道路がだんだん凍ってきます。

ぬれているだけかなと思ったらいつのまにか、ツルツルテカテカです。

ブラックアイスバーンです。雪道も危険ですが、それよりももっと危険な時期がこのブラックアイスバーンの時期です。

 まったくブレーキはきかなくなります。

 ブラックアイスバーンも冬道も、これから事故の多くなる季節です。

 ぜひ安全運転に心がけましょう。


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