2007年2月28日(水曜日)

80代の女性たちに励まされて

カテゴリー: - hisashi @ 23時12分13秒

 午前も午後も、支持者・後援会まわりをしましたが、ともに80代の女性に案内をしてもらい、励まされました。

 午前中は、相手の人から「元気で頑張っていますね」と80代の女性に声がかけられると、案内をしてくれた女性は「こんな世の中変えなきゃね。その思いが元気をくれているよ」と話していました。

 午後は、娘が道東で日本共産党の町議をしていましたが、昨年暮れなくなりました。

そんな悲しみを乗り越えて「娘の弔い合戦のつもりで、何としても上田さんを当選させるため頑張る」と話していました。

 

 こうした人たちの思いに応えるためにも、頑張らなければと思い、大いに元気をもらいました。


2007年2月27日(火曜日)

政務調査費は調査旅費に支出

カテゴリー: - hisashi @ 20時05分07秒

 東京の目黒区で公明党の議員全員が辞職するなど、全国的にも政務調査費の不正支出や領収書の添付の無い不透明な支出が大きな問題になっています。

 岩見沢でも領収書の添付は義務付けられていません。

私たちは、領収書の添付など透明性を持たせることを求めています。

 

 政務調査費は、研究会などの研究研修費、先進地の視察の調査旅費、調査活動のための資料購入費など目的にそった支出が決められています。

 岩見沢市の政務調査費は、議員一人に月1万円で会派に支給されます。

 日本共産党市議団の場合四人ですから、一人年間12万円の四人分で48万円となります。

 

 2006年度は、8月22日から25日までの、愛媛県今治市岡山県笠岡市和歌山県和歌山市と紀の川市と紀の川農協の先進都市を調査し、その費用の一部にあてました。

 調査の内容についてもすでに、この「いわみざわ民報」で報告をしています。

 

 これまでも、他都市調査や資料購入に支出してきています。

政務調査費で足りない分は、市議団として独自の積み立てを行い、活動費にあてています。

 岩見沢市の場合、一人当たりの金額は大きくありませんが、市民の大切な税金であり透明性をもたせることは当然のことといえます


2007年2月25日(日曜日)

日の出地域演説会

カテゴリー: - hisashi @ 16時41分18秒

 今日は、地元の「日の出地域演説会」を行いました。

足が痛いという人や、体の調子があまりよくないという人なども参加してくれ、沢山の質問も出されました。

 質問や要望では、「議案提案権の活用について」「三笠高校が移転するのではないか」「独居老人の水道料減免が、今まで受けられていたのに受けられなくなった」「新しい市営住宅のエレペーターは車イスでターンができないくらい狭い」「暖冬で除雪費が余ると思うが、あまったら福祉・くらし守るために使ってほしい」「公立保育所が一箇所しかない市はめずらしい。法人だと身分が不安定になる。安心して働けるように、公立を増やしてほしい」「住居表示がわかりずらい。他の市から来たとき最初はぜんぜんわからなかった。見やすくしてほしい」などが出されました。

 

 独居老人の水道料減免などは、基準が厳しくなっているので改善を求めたい。予算は市民のくらしを第一に考える予算にするよう全力を尽くす。市長の提案にすべて賛成の議員では、住民の願いが届かず、市政をチェックできない。日本共産党の3議席こそ、住民のくらし守る議席だ。押し上げてほしいと訴えました。

 

 今回嬉しかったのは、直前まで支持者や後援会の人が、演説会成功のために電話かけやお誘いをしてくれたことで、「あの人も私が電話をかけたから来たんだね」など、かけた人も元気になったことで、本当に皆さんに支えられているなと実感しました。


2007年2月23日(金曜日)

東栄地域演説会

カテゴリー: - hisashi @ 21時12分47秒

 地域演説会に夜にもかかわらず多くの人が参加してくれました。

今回は、A3、4枚を一枚の大きさとした資料を17枚つくり、お話とともに、視覚からも訴えました。

 国政、道政、市政の様子や、日本共産党が果たしている役割、住民こそ主人公の立場、議会の中でオール与党体制で、市長の提案に何でも賛成では、チェック機能は果たせないなどを話し、参加者からは「お金の使い方をあらため、福祉灯油の実現など、住民のくらし守るための取り組みをしてほしい」などの要望が出されました。

 ハンドマイク宣伝を聞いて参加したという人もいて、嬉しくなりました。

期待の大きさを感じました。

 

 今回、17枚のパネルを作りながら、介護でも医療でも、年金でも、障害者自立支援法でも、教育でも憲法・平和でもどの分野も、これでもかといわんばかりの悪政で、本当にあきれてしまうやら、怒りがわいてくるやら、残された期間がだんだん少なくなる中で、急いで訴えなければいけないと考えさせられました。


2007年2月20日(火曜日)

介護ベッドの規制緩和

カテゴリー: - hisashi @ 22時19分26秒

 今日の「しんぶん赤旗」1面に、「介護ベッドの規制緩和」という記事を見た。

まだまだ厳しい条件つきではあるけれど、利用者や日本共産党の要求が実現し、改善が図られることになった。

 岩見沢でも、ベッドと電動車イスの対象から外された人が、ベッドで105人、車イスで41人おり、その後認められたのが7人だけでした。

 今回の規制緩和で、岩見沢でどれほど広がるかはまだわかりませんが、運動によって変えていけるということを、障害者自立支援法につづいて、また実感することができました。

 

 この住民の痛みを本当に自民・公明の与党にわかってほしいと思うとともに、国民に痛みばかり押付ける今の政治に、あらためて怒りを感じました。

 怒りをさらに力に、制度の改善を求め、市政でも住民負担の軽減に取り組みます。


2007年2月18日(日曜日)

知事・道議必勝、南空知決起集会

カテゴリー: - hisashi @ 23時40分14秒

 日本共産党南空知地区委員会と後援会は、知事選・道議選勝利への「決起集会」を行い、会場は補助イスを出すなど一杯となり、300人が参加しました。

 喜多忠男地区委員長により、南空知9市町の予定候補11人と佐藤陽子道議候補、宮内聡知事候補が紹介されました。

 

 

 

 

 宮内聡氏は「年金が上がらないのに税金が増え、また、卒業しても働く場がないなど、痛みばかりを押付ける政治が行われている。道政でも高橋知事は難病患者の医療費助成をバッサリ切り捨てる一方、大企業誘致のために12社に124億円も使っている。福祉の心を道政に取り戻すために頑張りたい」と決意を述べ、国保税の引き下げ、乳幼児医療費無料化の拡大、基幹産業の農業を守るなどの政策を訴えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 佐藤陽子氏は「高橋知事は道民の状況をわかっていない。道立高校も241校のうち110校を廃止しようとしている。空知は国政・道政の矛盾が集中している。夕張の財政再建問題、産炭地の商店街の状況、米の価格は33前の状況など深刻になっている。議員の役割として道政をチェックすることもある。道警の裏金問題でも一貫して追及してきた。政務調査費の公開・領収書の添付も主張している」と訴え、「空知の皆さんの声を届ける議員として送り出してほしい」と訴えました。

 あいさつにたった地元栗山町の助役も、「格差社会で、いざなぎ景気を超えたといわれても実感はできない。地域間格差、産業間格差、親会社と下請けの格差などがある。オーストラリアとの貿易自由化も深刻な問題で、みんなで反対をしていきたい。まじめに生きる道民が安心して生活できる政治を」と、切実な実情が話されました。

 また、223日告示の薮田亨長沼町議が、市町議員を代表して決意を述べ、青年・女性・労働者・農民・夕張の後援会から連帯の決意が示されました。


2007年2月17日(土曜日)

二つの9条の会で学習会

カテゴリー: - hisashi @ 22時38分05秒

岩見沢東9条の会が紙芝居と講演

 

 岩見沢では二つの9条の会が昼と夜、憲法学習会を行いました。

岩見沢東9条の会では、紙芝居と講演で学びました。

紙芝居は、広島の原爆を扱った「平和の誓い」と、戦争をテーマにした「のばら」の2本で、岩見沢春日・緑ヶ丘9条の会の会員が演じました。

 その後、教育基本法に関して、「教育再生会議の報告について」学びました。

9条の会の会員で、以前も教育基本法について語ったかたの話が好評だったため、再度その後の状況を話してもらいました。

 

 

 

岩見沢9条の会は「思想・信条・信教の自由」についての憲法学習講座

 

 岩見沢9条の会は、6回のシリーズで行っている憲法学習講座の最終回を上記のテーマで、会の役員が講師となって行いました。

          自民党の憲法改定案では、自由を制限し、制限つきの自由にし、個よりも国家主義を優先している。

          靖国神社は、天皇の命を受け軍によって作られたもの。宮司に陸軍大臣がなるなど、軍の施設といえる。戦死者を「国家の犠牲者」でなく、国家のために尊い命をささげた「国家の英霊」に転換している。ことなどが話されました。

 

 靖国神社のことに関しては、新たなことがいろいろわかり、大変勉強になりました。

参加者からも、実際に靖国神社を見ての感想なども出され、今後も学習や行動をして憲法を守ろうと誓い合い、学習会を終えました。

 


2007年2月14日(水曜日)

9条の会の冊子作ります。原稿お願いします

カテゴリー: - hisashi @ 11時16分40秒

 

    

「私からの一言メッセージ」の冊子を作ります。

原稿をお寄せください。

  期間延長 2月末まで

 

「平和が好き」だから「憲法9条を守りたい」とのあなたの思いを伝えませんか。原稿待っています。ぜひ積極的に提出してください。よろしくお願いいたします。

     戦争体験談からの平和への思い

     今の状況から見ての平和への思い

     憲法9条に対する思い

     詩、短歌、俳句、絵手紙などもOKです

     あなたの思いをお気軽に自由におよせください。

     子どもたちや孫に伝えたいメッセージや残しておきたい当時の記録と記憶などお寄せください。

 

原稿等については下記の方法で提出してください

・事務局上田へFAX 25-1526

・上田へ郵送 日の出台2丁目1-15

・上田へメールで送信 h-u@sea.plala.or.jp

 (ワードで添付するか、直接打ち込んでください)

 

 ※ 絵手紙などは、そのまま印刷しますので、

   A5サイズ縦でお願いします。

     当時の資料などがある方はご連絡ください。

 

 ※ 原稿用紙2枚(800)を目安にお願いします

 

 現在10数名から原稿が集まってきていますが、まだ集まりが少ないので今月末まで期間を延長しました。原稿待っています。



2007年2月12日(月曜日)

トップの写真変えました

カテゴリー: - hisashi @ 17時18分31秒

 月の光がきれいに輝いていたので思わずシャッターをきりました。

2分以上開放にして撮ったため、じっとしているとすっごく寒かったです。

タイトルを「闇を照らす希望の光」としました。

 市議選を意識したかな。

みんなに希望の光を与えられるように頑張らなければ…


2007年2月11日(日曜日)

二日で41ヶ所で宣伝

カテゴリー: - hisashi @ 20時12分26秒

 音の出る宣伝で、地域に打って出ようと、連日宣伝を行いました。

 昨日は、ハンドマイクで日の出地域で10ヶ所、東地域で4ヶ所。宣伝カーで東地域と商店街で各1ヶ所、日の出地域で5ヶ所の21ヶ所。

 今日は、日の出地域でハンドマイク19ヶ所、中心街で平和憲法を守る市民連絡会と一緒に1回の20ヶ所で宣伝をし、二日間で41回の宣伝を行いました。

 宣伝はこれまでも定期的に行ってきましたが、久々に選挙並みの宣伝を行いました。

今日は雪降る中での宣伝となりましたが、宣伝が終わったら飛び出してきたご主人、ちらしを受け取り歩いていたおばあさんが途中で立ち止まり振り返って終わるまでずっと聴いてくれ拍手をしてくれたり、頑張ってと激励をしていったりと、様々な反応がありました。

 みんな生活が大変で、なんとかしてほしいと、切実な声をよせていました。

 


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