2007年3月19日(月曜日)

公開討論会4月14日に

カテゴリー: - hisashi @ 22時40分04秒

 公開討論会が、告示前日の4月14日に行われることになった。

前日ということで、日程的には厳しいが、私たちの主張を訴えられる機会でもあるので、この取り組みには賛同したい。

 当日は、午後1時35分から70分で3ブロックに分けて行われます。

2回目が2時45分、3回目が4時15分から行われます。

私がどこのブロックになるかは、これから決まりますので、決まりましたらお知らせします。

 内容は、一人3分で、自己PRをかねての政策発表。

その後、与えられたテーマでの1分スピーチ、さらに○×形式での回答、最後にまとめの1分間スピーチとなります。

 テーマは、

1.議員としての政策理念・信条

2.現市政に対しての評価

3.市の財政状況

4.地域産業の活性化

5.今後の議会のあり方

6.地域主権・住民自治

7.ふるさとの明るい未来の実現に向けての最重要項目

となっており、この中から3点くらいが質問される予定です。

 会場は、岩見沢文化センター中ホールとなっています。

告示の前日ということもあり、何人が出席するか確定していませんが、私たちの主張をしっかりしていきたちと思います。


2007年3月18日(日曜日)

寒い中街頭演説に出てくれて感激

カテゴリー: - hisashi @ 21時08分41秒

 合併した栗沢町の旧炭鉱地域に宣伝に行きました。

本番の練習もかねて、アナウンサーと一緒に政策を訴えながら向かいました。

 街頭演説は午前中10箇所で行いましたが、お昼が近づくにつれだんだん寒くなってきました。

今日はコートなしで宣伝したので、すっかり寒くなりました。

 しかし、それよりたくさんの応援をいただき、心は熱く燃えています。

寒い中にもかかわらず、宣伝するところ、ところに次々と聞きにきてくれました。

 宣伝が終わってから、お礼に行くと、声が聞こえたので上の住宅から降りてきたよと話していました。

よく見ると、家の奥にさらに家があり、そこからわざわざ来てくれたんだと思いました。

 また、宣伝を聞いてでてくれ、いったん家に引っ込んだんですが、終わるころまた出てきてくれて声援をおくってくれました。

 また、少し離れたところで聴いている人もいて、終わってからアナウンサーと一緒に走って、その人のところまでいってお礼をいい、切実な声を聞きました。

 「まるで選挙本番みたいだね」とアナウンサーと話し合い、お互いに元気をもらいました。

 寒い中、一生懸命聞いてくれる人たちの熱い思いに感動し、日本共産党への期待の大きさを感じました。


2007年3月17日(土曜日)

農業問題を学習

カテゴリー: - hisashi @ 21時18分20秒

 15日、農業問題の学習懇談会が行われました。

 農民連全国連合会の会長の白石さんより、情勢報告がありました。

全国どこでも深刻な状況になっているが、一方、自治体や農業関係者などの努力で独自策を生み出しているところもあるとのことでした。

 驚いたのは、さぬきうどんもオーストラリアで生産されているということでした。

農民連では、FTA問題から、オーストラリアの調査に行くこともわかりました。

 

 佐藤陽子道議予定候補は、品目横断的経営安定対策は、農業予算をへらすために行うことや、新十津川町では農家の減少により部落の統合も起きていると切実な実態が出されました。

 

 市議は岩見沢と美唄から5人の共産党の議員が参加しました。

私は、市の農政が国のいいなりで、品目横断的経営安定対策が、どれほど農家をつぶす政策か一致ができていない。

名実ともに全道一の水田面積をもつ岩見沢として、農業問題にこれからも取り組んでいきたい。

何としても3人の、議案提案権のもてる議員団を送り出してほしい。とあいさつしました。


ポスターが完成しました

カテゴリー: - hisashi @ 21時04分21秒

 いよいよ選挙です。

3人のポスターが完成しました。

 事務所では、掲示板に貼るための両面テープを貼る作業が始まるなど、選挙態勢にはいりました。

私のポスターは黄緑を基調にしたグラディーションになっており気に入っています。

もちろん、ポスターですべてが決まるわけではありません。

 くらし第一に考えた市政にするため、政策をしっかり伝えて頑張ります。


2007年3月13日(火曜日)

こくわの里・就労継続支援Bの祝賀会

カテゴリー: - hisashi @ 23時14分34秒

 3月11日、こくわの里(就労継続支援B)の落成記念祝賀会があり、出席してきました。

祝賀会の前に、施設見学をしました。

写真の建物のように、木造平屋建バリアフリーの建物です。

上幌向町に建てられ、土地は1600坪で、窓から夕陽の見える素敵な場所ですと話していました。

 

 こくわの里は、知的障がいのある方を主として定員20名となっており、現在は15名くらいいます。

 クッキーを焼く作業室や食堂などがあり、「なかまが主人公」をモットーに取り組んでいます。

 

 

 

 クッキーは、おから・アーモンド・マーブル・スパイスなど9種類作っています。

さらに、アルミ缶・新聞などの回収、リサイクルも行っています。

 

 こくわの里は、1984年志文町に「こくわ共同作業所」として開設し、1989年にはどうの補助もつき日の出に引越し、なかまも1人から6人に徐々に増えました。

1997年には稔町の大きな倉庫に引越しし、2002年には小規模授産施設こくわの里が認可され、今年1月完成し、現在地に引越しました。

 

 記念式典と祝賀会では理事長のあいさつや、23年のあゆみ、こくわ太鼓の演奏、合唱などが行われ、喜び合いました。

 


2007年3月12日(月曜日)

学校プールに上屋を…一般質問

カテゴリー: - hisashi @ 23時25分29秒

 今日の一般質問の一つに「学校プールに上屋を」と求めました。

モデル的に志文小に作られた、学校プールの上屋の効果を求め、さらに建設することを求めました。

 上屋のないときは2000人前後の利用だったのが3000人近くに増え、日数ものびましたが、教育委員会は、思ったほどの効果でないとして、さらなる建設はしないという態度に終始しました。

 しかし、授業が変更なく予定通りできるなど教育効果があったことなどは認めました。

 

 何よりも、子どもの喜ぶ顔、元気な歓声、あふれる笑顔など数字に表れない効果は大きい。

これこそが最大の効果だ。

このことを主張しましたが、ぜひそこに目を向けてほしい。

これからも、子どもたちのために働きかけ続けます。


2007年3月11日(日曜日)

トップの写真変えました

カテゴリー: - hisashi @ 23時14分30秒

 春が近づいてきました。今年は暖冬ということもあり、春が早くなりそう。

昨年撮った写真ですが、夢と希望に燃える現在の心境の写真に変えました。

「夢ふくらむ」です。ふくらんだ夢が、花開くように頑張ります。


2007年3月10日(土曜日)

佐藤陽子事務所開き

カテゴリー: - hisashi @ 22時56分37秒

 空知管内の道議予定候補の佐藤陽子の事務所開きが栗山で行われました。

 本部長の喜多忠男は「格差と貧困をなくし暮らしやすい政治をつくろう。空知は自民党・公明党の悪政の矛盾が広がっているところ。宮内さとし知事を誕生させ、佐藤陽子を道議に押し上げて道政を変えよう」と訴えました。

 

 佐藤陽子予定候補は、「財政再建になった夕張でも、なんとかしてくださいといわれた。農業の問題でも若い人から農業を続けたいといわれた。まさに共産党が今期待されていることをすごく実感している」「今でも道警の裏金問題を追及して10億円返還させた実績などがあるが、共産党の議席が増えればさらに暮らし守る大きな議席となる。」「空知から私佐藤陽子を押し上げてほしい」と訴えました。


2007年3月8日(木曜日)

ポスターが決まりました

カテゴリー: - hisashi @ 22時12分22秒

 三人のポスターが決まりました。

 私のは、横型で名前の文字は赤、バックは薄緑から黄色に流れるグラディーション、スローガンが「安心・くらし守る市政を」です。

 完成したら、ホームページでも紹介できるかもしれませんが、今回は文章だけでイメージしてください。

 

 山田ゆりみ議員と富沢修一議員は縦型で、スローガンは山田ゆりみさんが「みなさんの願いをまっすぐとどけます」で、富沢修一さんは「福祉の心で皆さんの声をとどけます」です。

 

 この後はハガキの準備に入ります。

少し前にはリーフができ、いよいよ選挙モードが高まってきました。

 議会と選挙、体が足りないよー


2007年3月7日(水曜日)

新規就農者

カテゴリー: - hisashi @ 21時09分53秒

 補正予算の審議があった。

新規就農者誘致支援事業補助金が△4226千円となっていたので、その理由を質問した。

 当初新規就農を3人と見込んでいたが、予定通りいなかったことから、600万円強の予算が200万円程度しか支出できず、残ったとのこと。

 

 後継者や新規就農など、農業を取り巻く状況は深刻だが、どう押さえ、今後どのようた対策を行うのか再度質問。

 市は、現役農かも大変な状況で、初期投資のかかる新規就農者にとってはさらに大変。

今後さらに有効な手立てがあるように考えたいと答えました。

 

 新年度から、品目横断的経営安定対策が行われ、ますます農家が切り捨てられることになる。

食糧自給率、安全な食料などを国はどう考えているのかといいたい。


34 queries. 0.114 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

blog 月別過去ログ
blog カテゴリ一覧