2007年4月29日(日曜日)

エゾエンゴサク

カテゴリー: - hisashi @ 20時47分48秒

 「エゾエンゴサクが咲いてるよ。写真撮らないのかい。苫前町の花だよ」と教えてくれ、選挙が終わり春がやってきているんだと実感し、デジカメですがもって何枚かとってみました。

 私の実家、苫前町の「町の花」になっているエゾエンゴサク、漢字では蝦夷延胡索と書くようです。

蝦夷に生えることと、地中の根茎が漢方薬の「延胡索」に似ていることから名付けられたそうです。

 また、食用としてゆでておひたしに添える場合もあるとのことです。

花の色も、青、紫、白など微妙にちがっています。

 

 北海道もやっと春ですね。

クロッカスが終わり、水仙も咲き出しました。

エゾエンゴサクやカタクリ、そのあとはサクラ、こぶしなどのいい季節になりますね。


2007年4月28日(土曜日)

新たな決意

カテゴリー: - hisashi @ 21時38分43秒

 昨日私の事務所で、後援会のつどいを行い、今後の決意を誓い合いました。

参加者からは、「本当によかったね」「最後までどうなるかと思ったよ」「みんながんばったもね」「最後は大丈夫だと思ったよ。だってみんな頑張ったも」「3人の当選がならず残念だけど、その分もがんばらなければね」など、次々と激励をよせてくれました。

 

 今日は、山田ゆりみさんの報告集会があり、同じように激励がされました。

3人での4000票を超える住民の思いをしっかり受け止め、くらし守る市政をつくらなければとあらためて決意をしました。

 

 いよいよ新しい会派も決まってきたようです。

どこの常任委員会に配置されるかはまだ未定ですが、いずれにしても住民生活を守るために頑張ります。


原水協総会、50回目の平和行進を成功させよう

カテゴリー: - hisashi @ 21時32分02秒

 岩見沢原水協の総会が行われ、新年度の方針や役員が決まりました。

総会では、50回目の節目となる「平和行進」をこれまでにない多くの人の参加で成功させよう。

15周年になる岩見沢原水協の取り組みを発展させよう。

10回目となる「市民平和展」を大規模に行おうなどの提案がされ、さっそくメーデーまでに「平和行進」への参加呼びかけのちらしをつくろうとなりました。

 また、長崎で行われる世界大会に2名の代表を送り出そう。

被爆者援護に取り組もうと決意しあいました。

 役員はほとんどが留任となり、私も引続き事務局長となりました。


2007年4月25日(水曜日)

4倍以上の活動をしなくては

カテゴリー: - hisashi @ 16時20分53秒

 4名いた議員が、定数削減等から3名の立候補になり、結果として議員が2名になったことから、倍の活動をしなければなりません。

 合併前の岩見沢市時代に4人の議席を持っていたこともあり、合併して面積が2倍になったことを考えると、2倍の活動ではなく、そのときを基準にすると4倍の活動をしなければならないと、山田ゆりみ議員と話し合っています。

 

 新たな体制では、私が団長になり、山田議員が幹事長となっての活動となります。

それぞれが新しい任務の中で、住民のくらしを守るために精一杯頑張らなければならないと気をひきしめています。

 

 集金などでも「良かったですね」と激励されるとともに、「3人にならず残念だね」などの声もきかれます。

そして「私たちのために頑張ってね」と最後は、期待をこめた激励がよせられます。

 七月には参議院選挙があります。

おおもとの国の政治を変えることも、くらしを守るうえでは重要です。

さらに頑張ります。


2007年4月23日(月曜日)

市民の思い受け止め5期目頑張ります

カテゴリー: - hisashi @ 07時22分54秒

 岩見沢市の開票がすすまず、はらはらしていましたが、みなさんのお力で今度も議席を得ることができました。

 選挙戦で涙ぐみながら手をとって「私たちのこと頼みます」という人などの思い、本当にたくさんよせられました。

 残念ながら、3人全員当選することができず、2議席となりましたが、山田ゆりみ議員と力を合わせてこれまでの倍の活動をして、みなさんの願いにこたえるため全力をつくします。

 

 選挙戦では一週間で、290回の演説を行い、町内は走ってまわりながら訴えました。

声は少しかすれたくらいで、最後まで訴えることができました。

多くの人に支えられての勝利だと思います。

 

 「住民のいのちとくらしを第一に考えた市政実現」を訴えました。

その思いをじつげんさせるため頑張ります。


2007年4月14日(土曜日)

明日から選挙。全力をつくします

カテゴリー: - hisashi @ 22時01分22秒

 明日から一斉地方選挙後半戦が始まります。

一週間後の日曜日、22日に結果がでます。

 毎日30〜40回の訴えをする予定です。

くらしを第一に考え、安心して暮らせる市政を実現させたいという思いを訴えます。

 介護保険の制度からはずされて、電動車イスを利用できなくなったり、ディサービスをあきらめたり。

障害者自立支援法で、障がい者の生活が大変なこと、などなど…

 こんな政治は絶対変えなければなりません。

その思いをこめて訴えます。

 

 明日から、ブログも更新できなくなります。

これまでの政策やビラをぜひあらためてごらんください。

 また後日、素晴らしい報告をできるよう頑張ります。

 


公開討論会でくらし優先の市政にと訴える

カテゴリー: - hisashi @ 21時54分07秒

2007年市議選公開討論会

 

日程 2007年4月14日

場所 岩見沢文化センター中ホール

参加者 立候補予定者30人中17人

内容 9人と8人の二グループに分けて行う

    山田ゆりみ議員       第一部

    上田ひさし、富沢修一議員  第二部

 

   自己PR&政策理念を3分で訴える

   一問一答で3問(各1分で話す)

    〆8紊虜能斗彑策

    ∈8紊竜腸颪里△衒

    市民とのコミュニケーション

    × 10の質問に答える

 上記の内容で公開討論会が行われました。お互いの政策を主張するだけで、会場からの質問にこたえるとか、議員間で意見交換するとかではありませんでした。

 どれだけ住民に違いをわかってもらえたのかは微妙ですが、精一杯訴えました。

 私の主張は次のとおりです。 

 

【自己紹介&政策理念】

 

 みなさんこんにちは、日本共産党の上田久司です。

4期16年働かせていただきましたが、まだ49歳、元気で頑張ります。

 私は、今の国の政治によって苦しめられている、住民生活をなんとしても改善させたい。安心して暮らせるようにしたい。これが今の一番の思いです。

 私たちのくらしは今大変です。

税金は引き上げられ、それに伴って国民健康保険料や介護保険料なども上がり、医療の負担も多くなっています。

 障害者自立支援法の実施に伴い、障がい者の負担が大幅に増えることになりました。

 介護保険も制度の改悪によって、電動車イスを利用できなくなったりと、次々と住民に不安をあたえています。

 若者の雇用も深刻です。働いても働いても自立できないワーキングプアという事態もおこっています。

 悪政に立ち向かい、「住民の福祉の向上」を図るのが地方自治体の役割です。

そういう自治体になるよう、「住民こそ主人公」の立場で、みなさんの声を届けくらしを第一に考えた市政にするために頑張ります。

これまでの時代をつくってきたお年寄りを大切にした市政。これからの時代をつくる子どもたちの笑顔を守る市政。障がいをもった人が安心して暮らせる市政。こうした弱い立場の人に目を向けることにより、住民全体のくらしをよくすることができると信じています。

 増税に反対し、国保や介護などの市民負担軽減のために取り組みます。

いじめのない教育、格差のない教育で、子どもたちの笑顔を守ります。

 基幹産業の農業を守り、市街地の活性化のためにも取り組みます。

くらし・福祉優先の市政のために力を尽くしていきます。

 

 もう一つお話をしたいのは、平和の問題です。

憲法を変えるための「国民投票法」が衆議院を通過しました。

どれだけの国民が、「国民投票法」の内容を知っているのでしょうか。

知らない間に憲法が変えられていくことになりかねません。

 私は、「憲法」「平和」は、決して国の問題ではないと考えます。

平和であってこそ安心して暮らすことができます。

 戦争のない時代を、子どもたちに残すためにも全力をつくします。

 

【一問一答】

    岩見沢市における今後の最重要政策

 市民が元気に、マチが元気になるためにも、市民のくらし・生活を最優先に考えることが必要です。

大変な生活を少しでも改善させ、安心して暮らせるように、国民健康保険料や介護保険料・利用料の引き下げをはかり、負担の軽減に取り組みます。

 安心して介護を受けられるようにすること、また、障がいをもった人が自立できるように、制度の改善につとめます。

 財政がきびしくなるといわれますが、だからこそ住民のくらしを第一に考えた予算の使い方をすべきです。

 基幹産業の農業を守ることは、農家を守るとともに、市街地を活性化させることにもなります。農家が元気のでる取り組みをすすめます。

 くらし・福祉・教育を優先させる市政にするために力を尽くします。

 

    今後の議会のあり方

議会の様子を市民にわかりやすくし、さらに、議会が情報公開の先頭にたつべきと考えます。

そのために、政務調査費の領収書の添付を義務づけるよう取り組みます。

また、議会だよりの氏名公表は全道の多くの市で行われていることから、岩見沢市でも実現できるよう取り組みます。

一般質問や委員会などで、一問一答方式を取り入れ、議会を市民にわかりやすいようにしたいです。

議会の会議録の検索もできるようにすることや、議会のホームページなども作成し、市民に議会を知ってもらう機会を増やすために頑張ります。

 

    市民とのコミュニケーション

 私たちの議員活動を知ってもらうために、定例議会終了ごとに、全戸配布にちかい数の「いわみざわ民報」を発行しています。

 また、私たちの機関紙「赤旗」の購読者には、毎週「みんぽう」を発行して私たちの取り組みや、市の状況をお知らせしています。

 さらに、地域懇談会なども不定期ですが行っており、市政の現状をお知らせするとともに、市民のみなさんの声を聞いています。

 今後さらに、地域のみなさんの声を聞く機会を増やすほかに、業者・農民・医療機関・福祉団体など様々な人たちと話し合う場を作っていきたいと思っています。

 個人的には、ホームページを開いておりますので、ごらんいただきご意見もいただきたいと思っています。「上田ひさし」で見ることができます。


2007年4月12日(木曜日)

14日公開討論会

カテゴリー: - hisashi @ 23時16分04秒

 14日、告示の前日ですが、公開討論会が行われます。

主催者の努力もあって、当初7名くらいの参加といわれていましたが、16名が参加することになりました。

立候補予定者が30名ですから、なんとか過半数にたっしたようです。

 

 午後1時半から、一組目がスタートし、そこには、日本共産党から富沢修一、山田ゆりみが参加します。

 私は二組目の2時55分からの部となります。

3分間の政策発表、3つのテーマを各1分間ずつの討論。○×質問などが展開されます。

 場所は、岩見沢文化センター中ホールです。入場は無料ですので、ぜひご参加ください。


2007年4月7日(土曜日)

知事政党カーでの三日間

カテゴリー: - hisashi @ 22時53分10秒

 5日から札幌で、知事選の政党カーに乗り、アナウンサーをしました。

初日は、参加した別のアナの人から「声がいいですね」といわれ、調子に乗ってしゃべりすぎました。

ちょっとノドにきました。

 また、元衆議院議員のこだま健次さんの演説を久々に聞きました。

元気に頑張っている姿に感動しました。

 二日目は、朝七時に新札幌に向かいました。

新札幌の駅は、どの候補もねらう場所で、地元の人が朝五時前に現地に向かいましたが、それでもとれなかったということでした。

0時を過ぎるとすぐ、車がはりついていたということでした。

札幌はすごいところです。

 三日目は、最終日です。

連呼が激しくなる中、共産党は政策を最後までしっかり訴えました。

 

 はたやま和也、党道政策委員長が、逆立ちしたお金の使い方をあらためると、道民の生活を守る道政にすることができることや、憲法守ると訴えているのは、宮内知事候補だけであることなどを明らかにしました。

 

 一週間後には、一斉地方選挙の後半戦です。

三日間の元気を、後半戦に結び付けたいと思います。


2007年4月3日(火曜日)

あったか道政のために

カテゴリー: - hisashi @ 22時33分35秒

 知事選の政党カーに、最終盤の3日間乗り込みます。

最終盤ということで、連日札幌市内となります。

アナウンサーに、弁士に、司会に、何でも対応できるように頑張ります。

 くらし優先の道政、税金の使い方を改めさせ、安心して暮らせる道政、「福祉の心」を取り戻す「あったか道政」を実現できるよう、一生懸命訴えてきます。

 

 前半戦を大きく勝利し、後半戦にはずみをつけたいです。


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