2008年8月29日(金曜日)

開院記念祝賀会

カテゴリー: - hisashi @ 17時40分31秒

 昨日、市立病院の開院記念祝賀会に参加しました。

81回目ということで、あらためて歴史を感じました。

 開会にあたり、病院長よりあいさつがありましたが、その中で、6月に厚労省がやっと医師不足を認め、医師研修を見直すことになった。さらに医学部の定数も増やすことになった。

800兆円の赤字というが、無駄な事業を行ったつけもある。これは国の責任だ。だからといって医療や教育を削ってはいけない。国はまちがっていると、批判しながら、自治体病院は今厳しいが、もうしばらく頑張れば明日が見えてくるので頑張ってほしいと、職員を激励しました。

 

 余興では、医局などの男性による「羞恥心」の歌を踊りつきで行い、会場が盛り上がりました。

私のテーブルは、病院の先生たちもいて、「メタボ」の話に花がさきました。

料理への手も、いつもより控えめになり残念でした。


2008年8月26日(火曜日)

生ゴミの堆肥化で三笠市を訪問

カテゴリー: - hisashi @ 22時13分16秒

 環境問題が言われる中、三笠市で生ゴミを堆肥化しているところがあるということで訪問しました。

国の補助金を半分、会社の資金が半分で施設を建設し、そこに住民や企業から集めた生ゴミを搬入します。

生ゴミは破砕し、乾燥し、もみ殻などと混ぜ合わせ、二ヵ月発酵させて完成し、15kgの袋に入れます。

 この肥料は農家に安く販売されます。

こうした取り組みが岩見沢でもできないものか研究したいと思います。


小林多喜二の時代(とき)を撃て

カテゴリー: - hisashi @ 22時00分44秒

 小林多喜二の「蟹工船」がブームになっている中、小林多喜二の姿を描いたドキュメント映画「時代(とき)を撃て」が、治安維持法国家賠償要求同盟の主催で行われました。

 小林多喜二が、特攻にねらわれているとわかっていても書かなければならなかった、「特攻」「戦争」「天皇」という、当時タブーとされていたものを、認めることはできない、許すことはできないという強し思いが伝わり、あらためて当時の人たちの強さを感じさせられました。


2008年8月25日(月曜日)

一気に秋

カテゴリー: - hisashi @ 22時40分57秒

 すっかり朝晩の風が冷たくなった。

あっという間に北海道の短い夏が終わった。

タオルケット一枚で寝ていたのがうそのようだ。

短い秋もあっという間に過ぎるだろう。

そして長い冬がやってくる。

 灯油の値上げも深刻だ。

住民を守るための秋の大きな運動も展開される。

安心して暮らせる社会にしなくては

 


オリンピック終わる

カテゴリー: - hisashi @ 22時32分08秒

 寝不足の原因になったオリンピックが終わりました。

応援するほうは、私も含めて好き勝手に「金メダル」と願っているが、選手たちの重圧は大変なものだったことが良くわかった。

 それにしても女子ソフトボールはたいしたものだった。

娘もソフトをやっていたことや、自分も野球をやっていたこともあり、興味のある種目だった。

野球ももちろん注目していたが、残念だった。

 注目のされていなかった種目も、テレビに映らなかった種目もみんな一生懸命だったのだろう。

民族の扮装も言われたオリンピックだった。

そんなオリンピックが終わった。

本当の平和の祭典となることを願う。


2008年8月23日(土曜日)

原水禁世界大会報告&平和のつどい

カテゴリー: - hisashi @ 21時11分31秒

 岩見沢原水協と岩見沢革新懇は、「世界大会報告&平和のつどい」を開きました。

一部は、道の原水協役員に「北海道原爆訴訟」の取り組みを話してもらいました。

厚労省の人を人とも思わない態度に怒りをもったと話していました。

裁判では連戦連勝、なんとしてもこの状況を政府に認めさせたいと力強く語っていました。

 二部は、原水爆禁止世界大会に参加した黒田さんから報告を受けました。

2010年のNPT会議に向け、新たな署名を展開し、核兵器を廃絶しようえと誓い合ったと熱い想いを語ってくれました。

 三部は、「名古屋高裁判決とイラク派兵」と題して、9条の会事務局長が、イラクへの派兵は憲法違反ということが明らかとなった画期的な判決だと話しました。


2008年8月21日(木曜日)

全道地方議員交流会議

カテゴリー: - hisashi @ 09時49分37秒

 20日、日本共産党の地方議員が集まり、総選挙勝利に向けて頑張る決意をかためました。

衆議院北海道比例予定候補の宮内さとしさんは、漁業や農業での住民の実態が話され、「今度は共産党にたのむ」という広がり・変化が起こっているとして「この政治をどうしても変えたい」と決意しました。


2008年8月15日(金曜日)

終戦記念宣伝

カテゴリー: - hisashi @ 23時46分06秒

 終戦から63年。あらためて戦争のない平和な社会をという思いで、市内を宣伝しました。

前市議の、富沢修一氏も参加し、北村、幌向、栗沢、日の出台、マックスパリュー、西友、ダイエー前の7箇所で行いました。

 この平和を、私たちの子どもや孫に残すために一緒に力をあわせましょう。

あいにくの雨でしたが、最後まで訴えました。


お盆で帰省

カテゴリー: - hisashi @ 21時31分58秒

 墓参りに一泊ですが実家に戻ってきました。

13日の夜に着いて、14日墓参りをして、夜に岩見沢に戻り、あまりゆっくりはできませんでしたが、親や兄弟の顔を見てきました。

 実家から戻るとき、少し天気が良くなってきたので、留萌の黄金岬の夕陽を撮ろうと行ってみました。

途中は、写真のように少し輝いていたのですが、その後は雲が厚くなり結局夕陽はだめでした。

今度また写真を撮りにきたいです。


雇用促進住宅で申し入れ

カテゴリー: - hisashi @ 21時21分43秒

 雇用促進住宅の廃止に伴い、入居者の不安が広がっています。

日本共産党は、団地にチラシを配り、アンケートを行うなど実態の把握を行い、市に対して申し入れも行いました。

 今後はさらに、関係機関への働きかけも行い、引き続き対応します。

 

 申し入れの全文は次の通りです。

 

2008年8月13日

 

岩見沢市長 渡辺孝一 様

 

日本共産党岩見沢市委員会委員長

日本共産党岩見沢市議団 団 長

       上 田 久 司

 

 

 雇用促進住宅の入居者への対応について

 

 雇用促進住宅の売却・廃止が、閣議決定された「独立行政法人整理合理化計画」によって加速されています。

住民からは、「十分な説明もなく、一枚の紙切れで追い出すのか」と、怒りや不安の声が出されています。

市としても、こうした住民の居所を守る立場から、下記のとおり取り組まれるよう要望します。

 

        記

 

1.    入居者の理解を得ないまま一方的に行われた、住宅廃止決定を白紙に戻すよう関係機関に働きかけること。

2.    入居者の声を十分に聞き、事情もよく理解したうえで、一方通行ではなく時間をかけた話し合いを行い、仮にも住宅の廃止、入居者退去を強行することのないようにするよう関係機関に働きかけること。

3.    退去がせまられた入居者に対し、市として市営住宅への優先入居を行うなど適切な対応を図ること。

4.    市としても入居者の実態を把握し、入居者の立場にたった対応を講じること。

 

 


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