2009年12月31日(木曜日)

今年を振り返って

カテゴリー: - hisashi @ 20時19分17秒

◎一人議員として一年

同僚の山田議員が亡くなって一年がたちました。

新しい候補を早期に決めようと努力しましたが、年内にはまにあいませんでした。

一人議員は、会派として認められず、議会での制限も予想以上に多く、苦労をしました。

相談や調査活動、訪問活動なども十分できなかったような気がします。

早く複数にして住民のためにもっともっと頑張りたいと思います。

 

◎政権がかわって

衆議院選挙では、日本共産党は現有議席を確保することができました。

自民党と公明党の連立政権が崩壊し、民主党を中心とする新しい政権が生まれました。

生活保護の母子加算の復活など、国民の立場での取り組みもありますが、子ども手当や高校授業料の無料化などは、その財源を扶養控除の廃止など、新たに国民に負担をさせようとしています。

約束した後期高齢者医療制度の廃止や、労働者派遣法の抜本的見直しも先送りしています。

国民の期待が不安に変わってきています。

私たちは今の政治を一歩でも前に進めるために力を尽くしていきます。

 

◎我が家を改築

来年に親と同居することになり、住宅を改築しました。

雪の降る前にと、10月からスタートして、12月の上旬に完成しました。

新築と違い増改築は、家の中のものを移動しながら、生活しながらでしたので大変でした。

完成したころは12月議会も始まり、忙しさが重なりました。

まだ、家の中が片付かない中で正月を迎えそうです。

公私共にあわただしい一年でした。

来年は党大会が1月に行われ、7月には参議院選挙、10月には市長・市議補選が行われます。

また忙しい年になりそうです。よろしくお願いします。


2009年12月28日(月曜日)

住宅リフォーム助成の充実を

カテゴリー: - hisashi @ 22時43分46秒

  3年目を迎えた住宅リフォーム助成を新年度以降も継続し、さらに内容を充実するよう一般質問で求めました。

3年目の今年は、高齢者や障がい者、子どもなどのいる世帯に対しての助成率を10パーセントから15パーセントに拡大し、上限もそれらの世帯には30万円から45万円に引き上げたことなどもあり、これまでの2年間に比べ大幅に件数を伸ばし、住民に喜ばれています。

具体的改善策として、「50万円以下の工事も助成対象とすること。助成額の上限を引き上げること。高齢者や障がい者を含む世帯の優遇措置について、完成後1ヶ月とか2ヶ月以内に引っ越せば優遇の対象にすること」などの検討を求めました。

 市長は、「11月末までの申請件数が497件、平均助成額は20万5千円、平均工事額は168万4千円」であるとしたうえで、「厳しい財政状況であり、この助成制度を検証し、利用者からのアンケートも分析して、どうしたら市民に喜んでもらえるのか検討したい」と答え、今後の検討結果を待つこととなりました。

 深刻な経済状況・不況はまだまだ続き長引いています。

こうした時だからこそ、市民や業者に喜ばれる「住宅リフォーム」の充実が求められています。


幌向駅と自由通路にエレベーターを

カテゴリー: - hisashi @ 22時37分16秒

幌向駅及び自由通路のエレベーターの設置については、地域の切実な願いであり、亡くなった山田由利美議員も議会で質問を行うとともに、JR北海道との交渉も精力的に行ってきました。

これまでの議会での答弁は、JR駅については乗降客が一日五千人に満たないこと、市として単独で行なうには財政的に無理ということでした。

私は、「JRの駅舎に関しては、昨今のバリアフリー、さらにユニバーサルデザインという発想の中で、五千人以下の駅であっても実現されるよう強く働きかけるべき」と、市長の対応を求めました。

さらに、「幌向の街は、南に商店や病院、金融機関、郵便局など生活するのに不可欠な施設があり、北に住んでいる人が、これらの施設を利用するときに通るのが南北の自由通路。高齢化が進む中で、スロープがあっても大変だという声が多くなってきた。まず自由通路にエレベーターを設置すべき」とせまりました。

 市長は、「駅舎等の建設のときに議論があり、最終的にスロープ設置で地域のご理解をいただいている。新たにエレベーターを設置する状況にない」と、これまでの回答を一歩も出るものではありませんでした。

 再質問・再々質問で地域の実情を訴えるとともに「五千人未満の駅でも、江別や高砂駅などはエレベーターを設置している。住民の声にもとづいて設置をすべき」と重ねて求めました。

 市長は、「幌向でいろいろな人の意見を聞いているが直接いわれたことがない」として、住民の切実な声を受け止めようとはしませんでした。

 傍聴をしていた人は、「住民の声がないとは市長は実態をわかっていない。署名でも集めて市長に届けなければ」と怒りと決意を語っていました。


子ども手当で質問

カテゴリー: - hisashi @ 22時30分38秒

しばらくぶりのブログです。一般質問の様子をお知らせします。

 

新政権の目玉の一つでもある「子ども手当」について質問しました。

「新たな負担・増税を国民に転嫁させて行うというもので認められない」と主張したうえで、「政府に対して、子ども手当の財源を、市民負担に求めないよう強く申し入れる必要がある」と、市長の考えを問いました。

また、扶養控除が廃止されると、その影響は、税金以外にも保育料、後期高齢者医療制度・、障害者自立支援制度・精神障がい者措置入院費などの自己負担分、私立幼稚園就園奨励費補助、軽費老人ホーム入所措置要件など、23項目にも及ぶこと明らかにし、市民税の影響だけで1万人、2億円を超える負担増となることも明らかになりました。

さらに、扶養控除の廃止によって、非課税から課税へとなると、介護保険料は年間で二人の場合、7万2千円から10万8千円になり、3万6千円も上がります。

病院での入院などの高額療養費の自己負担額も非課税の場合は3万5400円ですが、課税されると8万100円となり、4万4700円も負担が増えることなどを明らかにしました。

 市長は、「全国市長会などで子ども手当ての地方負担に反対する緊急声明を国に申し入れている」としましたが、「財源の市民負担議論は将来に重要な意味を持つ社会保障制度の維持、国の税制のあり方に大きく関わるので国の責任において議論されるべき」と答えるにとどまりました。

 また、23の事業以外にも、市独自施策の高齢者バス券、がん検診などにも影響することが明らかとなりました。


2009年12月7日(月曜日)

大門みきし参議院議員講演会

カテゴリー: - hisashi @ 22時39分03秒

 ちょっと遅くなりましたが11月28日、大門みきし参議院議員を迎えて講演会を行いました。

民主党を中心とする新しい政権でどう変わったか。何が良くなったか。何が変わらないか。

わかりやすく、そして楽しく話してくれました。

 私は最後に閉会の挨拶をしました。


12月議会始まる

カテゴリー: - hisashi @ 22時29分53秒

 今日から18日までの日程で12月定例議会が始まりました。

私は15日の午後に一般質問をします。

今回は、「子ども手当について」「住宅リフォームの充実について」「幌向駅と自由通路にエレベーターの設置を」について質問します。

 

 今日、20年度の決算についての反対討論もしました。

後期高齢者医療や市の独自福祉施策の切り捨ては認められないとして反対をしました。


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