2010年5月30日(日曜日)

保育学習会

カテゴリー: - hisashi @ 22時38分10秒

 新婦人から「保育制度」について学習したいというお話があり、久々に保育関係の本を読み直し、お話しをしてきました。

 保育制度の見直しは、待機児童の解消ということを理由にあげられていますが、それならば保育園を増やせばすむことです。

 しかし、お金をかけないでなんとかしたいという政府の考えに危険なものを感じます。

保育園の入所にあたっての市の責任が低下し、「公的保育」が失われる危険があります。

 「保育所を自分でさがさなければならない」「保育を受けられる時間が制限される」「保育料は応能負担から応益負担にする」「保育料は保育園が集める」などが考えられています。

 子どもの成長を第一に考えた対応が何よりも必要です。

そんな保育制度の「改革」にしたいものです。


2010年5月26日(水曜日)

東京大空襲を忘れない

カテゴリー: - hisashi @ 23時34分20秒

 台東区役所に行き、平和史跡マップをもらい少し話しを聞いた後、現地の碑を見ました。

その中には上野公園に海老名香葉子さんが、東京大空襲の惨禍を後世に伝えたいと、戦後60年にあたる平成17年3月に建立した二つの碑があります。

 

 ひとつは「時忘れじの塔」という碑で、母子像となっています。

上野の西郷さんの像から少し行ったところにあります。

 

 もうひとつは、「東京大空襲慰霊碑」です。

碑の横には「哀しみの心をいつまでも」というタイトルではじまる、当時の様子が記されていました。

 私たちは東京大空襲を忘れてはいけない。

ヒロシマ・ナガサキを忘れてはいけない

戦争で多くの人の命をうばい、うばわれたことを忘れてはいけないと強く思いました。


広島・長崎の火モニュメント

カテゴリー: - hisashi @ 23時21分07秒

 視察から帰る日、時間が少しあったので上野の平和の碑をみてまわりました。

「広島・長崎の火」というのが、公園の中の上野東照宮の中にありました。

この下に平和を願う100年後の人々への手紙が埋設されています。


2010年5月22日(土曜日)

非核平和都市宣言

カテゴリー: - hisashi @ 12時12分14秒

 総務常任委員会で静岡県藤枝市の「男女共同参画」と、東京小金井市の「学校での光熱費軽減」の取り組みを調査してきました。

 いわみざわ民報で詳しく報告します。

目に付いたのが、どちらの市でも「非核平和都市宣言」が行われていたことです。

写真は、小金井市のものですが、藤枝市にもしっかりありました。

 岩見沢では議会で決議はしていますが、市長は宣言をしません。

私も質問で何度か取り上げていますが残念です。


2010年5月11日(火曜日)

9条の会が総会

カテゴリー: - hisashi @ 20時09分34秒

 9日、岩見沢9条の会の総会がありました。

総会の前に、道新記者による核密約に関する講演を受ける予定でしたが、急に体調をくずし入院をしてしまったために、できなくなりました。

 講演だけを期待して参加した人もいて、事情を話しご理解をいただきました。


やっと「こぶし」の花

カテゴリー: - hisashi @ 20時01分06秒

 今日はまた寒かったのですが、3、4暖かかった日が続いたので、「こぶし」の花が咲きました。

桜の木もやっとうっすらとしてきたようで、まもなく開花しそうです。

でもこの気温、農家にとっては影響が出そうです。


2010年5月10日(月曜日)

6.9行動

カテゴリー: - hisashi @ 23時08分26秒

 9日、岩見沢駅前で、核兵器廃絶を求める「6.9行動」を行いました。

ニューヨーク行動に参加して帰ってきた、副理事長の前田さんや理事長の鎌田がマイクをにぎり訴えました。

 私もそのあとマイクを受け、「核兵器のない世界を」と訴えました。

 


森の時計

カテゴリー: - hisashi @ 22時58分22秒

 シンポジウムの帰り、富良野で夕食をとりました。富良野名物の「オムカレー」を食べようと思ったのですが、あいていなくて、「優しい時間」の舞台となった「森の時計」というログハウスのお店にはいりました。ブームは去っていましたがそれでも店内は入れ替わりお客さんがはいってきました。

 ドラマと同様に、コーヒーはお客さんが挽いていました。

私もコーヒーをたのみ、カレーをたのみました。

一緒にいった娘もシチューののったご飯を食べました。

9日が私の誕生日のため、娘がつきあってくれました。

お祝いですが、食事代は私が出しました。


森林・林業シンポ

カテゴリー: - hisashi @ 22時06分27秒

 森林・林業の再生と地域づくりを考えるシンポジウムが8日、旭川であり参加しました。

パネラーは紙智子参議院議員をはじめ、全国森林組合連合会会長の林正博さん、上川町長の佐藤芳治さんなど5名の方がそれぞれの立場から発言しました。

 会場からの発言もあり、林業の深刻さが浮き彫りになりました。

 


2010年5月6日(木曜日)

普天間基地問題、沖縄県内に怒りー代表の発言の重みってなに?

カテゴリー: - hisashi @ 22時54分09秒

 4日、鳩山首相が沖縄入りして、普天間基地問題について「最低でも県外」といっていた方針を変え、「県内」の方針を示しました。

 このことに対する県民の怒りは当然のことです。

結局、県民や国民の願いより、アメリカの願いを優先したということになった。

 このこの事態は許せないものであるが、私がもっと納得できないのは、「党のマニュフェストにはない。党の公約でなく代表としての私の考えだ」とのべたことだ。

 代表の発言というのは何なのだろう。何のために国民に訴えているのだろう。

逆に国民は何を信じたらいいのだろう。党の代表者の演説はどんな意味をもつのだろう。

何をいっても許されるのか。よくわからなかった。不十分だったかもしれないという感想も言われていた。

わからないまま「これをやる、あれをやる」というのは全くの無責任だ。

 出した結論も大きな問題だが、こうした発言をする首相に何も託せない、何も信じられないということがはっきりしたのではないだろうか。

 二重の意味で非常に大きな怒りをおぼえる。


35 queries. 0.115 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

blog 月別過去ログ
blog カテゴリ一覧