2012年10月31日(水曜日)

金比羅火口

カテゴリー: - hisashi @ 19時15分14秒

親たちを連れて、紅葉を見に行ってきました。有珠山の噴火でできた金毘羅火口を見ました。

駐車場が民間の土地ということで1000円の有料でしたが、火口には水がたまり、青くきれいでしたが、噴火の被害がもたらしたものと考えると、少し複雑でした。


小池氏演説会

カテゴリー: - hisashi @ 19時03分31秒

10月29日、札幌のニトリ文化ホールで、日本共産党の演説会がありました。

紙智子参議院議員、はたやま和也衆議院比例区予定候補・党道政策委員長、衆議院小選挙区の予定候補、などがそれぞれ決意を述べました。

10区の木村けんじさんの力強い訴えが印象的でした。

その後、小池晃前参議院議員・党政策委員長が今の情勢と今後の展望について1時間にわたり話しました。

小池氏は、今の政治の問題を鋭く追及するとともに、ユーモアをまじえて、わかりやすく話しました。

あっという間に1時間がたち、元気をもらいました。


2012年10月26日(金曜日)

選挙準備OK

カテゴリー: - hisashi @ 23時25分35秒

野田内閣はいつまで政権にしがみつくのか。国民の信頼を失い、国民に信を問うこともできないのか。

いつ解散・総選挙になっても、今度こそ勝ち抜くために準備を進めています。

日本共産党は今度の選挙で、現有議席を倍加することを目標に取り組みます。

 10区の予定候補者として発表された、木村けんじの事務所スローガンも完成し準備も整いました。

スローガンのとおり頑張りたいと思います。


紅葉狩りツアー2012

カテゴリー: - hisashi @ 23時12分07秒

21日、後援会員の人たちと恒例の「紅葉狩りツアー」に滝野すずらん公園へ行きました。

岩見沢を出発して、最初に寄ったのが「アサヒビール園」の見学。試飲をされた方もいて、いい気分で「滝野すずらん公園」へ、紅葉に今度は感激し、最後は「南幌温泉」で疲れを癒しました。

私は、温泉に入らず、20分のマッサージを受けました。

すごく肩がこっていました。

 写真はアシリベツの滝です。


さよなら原発集会

カテゴリー: - hisashi @ 23時02分24秒

  

10月13日、札幌で「さよなら原発集会」があり参加してきました。

倉本聰氏などの呼びかけにこたえ、目標の1万人をこえる12,000人が参加しました。

デモ行進も二手に分かれて行われるなど、道民の「原発はいらない」という思いが伝わる集会でした。

 私はその足で、東京に向かい会議に参加しました。

 


消防議会で質問

カテゴリー: - hisashi @ 21時02分35秒


 10月16日、消防議会が行われ、私は決算などについて質問を行いました。 

火災を起こさないための防火指導活動が行われており、前年より回数も増えています。

その中で「避難訓練や消火訓練などは具体的にどこで、どの程度行われているのか」と質問をしました。


 消防長は、「避難訓練は学校で39回、幼稚園で10回、保育所で10回、病院で22回、町内会で9回、事業所で190回行い、消火訓練は学校で17回、幼稚園で5回、保育園で10回、病院で26回、町内会で18回、事業所で174回行っている。今後も指導の継続をはかりたい」と答えました。


 再質問で、「災害弱者の対応も位置付けるべき」と問い、消防長は「災害に弱い立場の人にも参加をしてもらいたい。どのように取り組むか内部でさらに検討したい」と答えました。


 また上田議員は、住宅の火災報知機が義務化となったが現状の取り組みや今後の普及の取り組み、悪徳業者などにだまされないような周知について質問しました。


 消防長は、「昨年6月では64%だったが、今年6月では72%になった。広報紙や行事などで周知している。悪徳業者にだまされやすいお年寄りには個々にまわりながら指導したい」と答えました。


基幹産業の農業問題で代表質問

カテゴリー: - hisashi @ 21時00分38秒


 基幹産業の農業を守り発展させる取り組みについて代表質問しました。


 私はTPPについて、北海道農業を破壊することから、オール北海道の取り組みとなっていることを上げ、「あらためてTPP参加反対の取り組みを、新市長として具体化すべきではないか」と、市長の考えを問いました。


 また、地元農産物の普及、促進について、「岩見沢の大地の安全で安心な農産物を、中国へ普及するよりも、まずは地元におおいに普及すべき。市内の食堂、レストラン、居酒屋などでも市内の農産物を普及し、そのお店に「岩見沢産」などのステッカーを貼ったりのぼりなどを掲げることや、いろいろなイベントでの産直市の開催、産直マップの作成、公共施設での地元食材の活用促進など、もっともっと地元食材をPRし、普及・促進をされてはいかがか」と質問しました。


 さらに、食品に付加価値をつけ、地元産を普及・促進し、高めるための、相談体制、施設の建設なども進めていく必要があるのではないか」と市長の農業政策についての考えを求めました。


 市長は、TPPについては、「道や市長会などと歩調を取りながら積極的に対応したい」と答え、農産物の普及・促進については「五七店舗を協力店としてマップなどで紹介している。公共施設でも学校給食や市立病院では一〇〇%地元米を使用している。付加価値を高めるために独自助成をすすめている。今後は六次産業化を図るための支援を検討したい。中国については今年は見合わせ、今後も情勢を見極めたい」と答えました。


学校給食で代表質問

カテゴリー: - hisashi @ 20時58分59秒


 新市長が誕生し、9月定例会の開会が遅くなり、9月末から10月にかけて議会が行われ、私は学校給食について代表質問しました。


「食中毒という大きな問題を起こした当市において、学校給食は深刻な問題として位置付けなければならない。また給食は『食育』としても位置付けられており、重要な問題です」と述べ、「市長も目指す学校給食の基本理念として、日本一安全で子どもたちに喜ばれる給食をと述べている」として、「子どもたちに喜ばれる食事は、暖かく、食事を作る様子がわかり、匂いもして、バラエティーに富んだ食事を提供できることにあります。食材を作った人の様子もわかり、楽しく学びながら、有意義な給食を得ていくことが望ましいのではないか」「そう考えると、やはり自校方式となっていくのではないか」と市長の考えを問い、そのためにも「少しでも多くの保護者や子どもたち、教員などの意見を聞くべき」と市長に質問をしました。


 市長は、「自校方式、共同調理所方式には、それぞれメリットとデメリットがある。その両面を伝えながら改めて市民の皆さんと話し合い、できるだけ多くの皆さんからの声を聞いていきたい」「教育委員会との調整・協議も進めていく」と答えました。


 私は再質問で、「これまで子どものことを第一に考えると言うよりは、財政が優先されて考えられてきた感じがする。子どもの立場に立った議論が中心となるよう十分と議論を進めてほしい」と求めました


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