2013年6月28日(金曜日)

学校給食センターで質問

カテゴリー: - hisashi @ 14時00分38秒


 私は一般質問で、市が1ヶ所と決めた、新調理所について、子どもを第一に考えれば自校・親子方式が最適であり、少なくても複数個所の施設にすべきではないかと市長の見解を問いました。


市の基本方針では、9つの「重点事項」があります。


‥按譴靴娠卆鹸浜、▲螢好分散、おいしい給食の提供、た育の推進、タ物アレルギーへの対応、Φ訖提供数の管理、Я甦の施設整備、┠兮嚇かつ安定的な提供、災害時の役割となっています。


この内容は、1ヶ所のセンター方式を前提として、そこでできる範囲での改善策を示しているにしかすぎず、圧倒的に、自校・親子方式が優位であることが明らかになっています。


私は、北広島市の学校給食での視察にふれ、そこで出されているまぜご飯は、「衛生面から、共同調理所ではできない、親子方式だから、すぐ提供できるから安心して出すことができる」と話していたことを示しました。


 また、災害時の役割りを果たすともありますが、1か所だとそこで災害があった場合では代用がきかなくなります


さらに、冬の吹雪きで給食が届けられないということがあり、冬の輸送の面から見ても1ヶ所ではリスクが大きくなります。


最後に、「これでは日本一の給食にはならない。日本一を取り消すか、本当に日本一となるような、子どもを第一に考えた施設にすべきだ」と重ねて求めました。


2013年6月23日(日曜日)

都議選で共産党、第3党へ

カテゴリー: - hisashi @ 23時57分21秒

 都議選の結果が出ました。8議席から17議席へ、倍加以上。民主党を抜いて第3党へ大きく躍進しました。2人区、3人区での勝利もあり、参院選へ大きく元気づけられました。

 さあ次は参院選。5人全員の当選と、選挙区での勝利のために全力を尽くします。

 


2013年6月12日(水曜日)

定例議会開会

カテゴリー: - hisashi @ 22時16分45秒

 今日から24日まで、6月定例議会が行われます。

一般質問は17日から19日までで、山田議員が17日、介護保険や生活保護について質問します。1時から始まり4人目です。

 私は19日、1時からの2番目、原発・核兵器のない取り組みを。公務員給与の削減について。競馬場跡地利用について。新学校急所センターについて質問をします。

 ぜひ傍聴にもいらしてください。

今原稿作りで悪戦苦闘しています。


2013年6月10日(月曜日)

比例2次候補に木村賢治氏を発表

カテゴリー: - hisashi @ 20時14分51秒

 本日、参議院選挙の比例候補の第2次発表があり、全国から11名が発表されました。

北海道から、昨年の総選挙で10区の候補となった木村賢治氏が発表されました。

現在62歳で、道TPP阻止・くらし雇用対策本部長として全道をかけめぐります。

 昨日の志位委員長の演説会でも「自共対決」と話していました。国民を主人公においてぶれない日本共産党が出番のたたかいをしたいです。


2013年6月9日(日曜日)

志位演説会

カテゴリー: - hisashi @ 19時38分59秒

 

志位委員長の演説会が札幌で行われ、立ち見が出るほど会場いっぱいの参加者の熱気の中行われました。安倍政権の「暴走と破たん」を経済の分野でも、原発でも、憲法でも、歴史認識でも様々な分野で起こっていることをあきらかにしました。

 森つねと氏も紙智子参議院議員も力強く訴えました。


2013年6月3日(月曜日)

田植え始まり夕焼けにそまる

カテゴリー: - hisashi @ 19時18分53秒

 遅れていた田植えが各地で始まりました。水のはった田んぼに夕焼けが映り込んでなんともいえない風景でした。癒されますね。


2013年6月2日(日曜日)

根性ー生きる

カテゴリー: - hisashi @ 11時54分10秒

 隣の家の塀から、「根性」ともいうべき花が咲いていました。コンクリートの塀の水抜きの穴があいている一つから、葉を出し、花も咲かせたようです。生きることへの執念のすざましさを感じさせられました。


アベノミクスの幻想を斬るー講演会

カテゴリー: - hisashi @ 11時48分40秒


 6月1日、大門みきし参議院議員を迎えて、「アベノミクスを斬る」と題して、講演を受けました。


 大門氏は、安倍政権ができてから数カ月、自公政権はTPP参加、憲法改悪、原発再稼働、経済政策など政治と経済が危ない方向へ進もうとしていると話しだし、「政策的にはもはや自共対決となっている」と訴えました。


「自民党は政権に戻れてうれしくてしょうがない。廊下をスキップするようだ。安倍さんもはしゃいでいる」と現状をユーモアもまじえて話しました。


 アベノミクスについては、デフレを克服するために出された政策であると話し、「これまで財界と政治が一体となって賃金を引き下げてきた。賃金が下がると物が売れなくなり、物が売れなくなると安売り競争が始まった。その分をさらに賃金を引き下げることでうめ、螺旋階段のように物価と賃金が下がった」「景気が良い時は物価が少し上がり、そのことによって賃金が上がり、それを繰り返す。そのことで経済の枠が大きくなっていく」と、景気回復の本来のあり方を示しました。


「円安で儲かっているのも輸出の一部の大企業。そうした動きを見越して投機家がマネーゲームをして株価を操作しているのが現状」であるとし、これは「バブルであり、格差をますます拡大するもの」であると党の見解を明らかにしました。


 TPP参加も、原発輸出もアメリカの意向や財界の金儲けのためと厳しく批判しました。


 この政治を変えるために日本共産党を大きくしてほしいと訴え講演を閉じました。


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