2013年8月21日(水曜日)

2013市民平和展

カテゴリー: - hisashi @ 07時48分53秒

 

 20日、まなみーる文化センター展示室で「市民平和展」が行われました。「原爆と人間」「沖縄の基地」「平和絵手紙」などたくさんの展示がされ、多くの人が見ていきました。

福島原発事故などのビデオも見て、あらためて原発を即時ゼロにしていかなければなないと感じました。


新精米施設工事契約で臨時議会

カテゴリー: - hisashi @ 07時42分07秒



落札率は99・71%


 全道一の米産地の岩見沢で、岩見沢産ブランド米の流通拡大をめざすために、精米施設を国の緊急経済対策を活用して建設することになり、そのための議案が8月19日の市議会臨時議会に提出されました。新施設は無洗米加工施設や米粉加工施設などを整備し付加価値を向上させ、いわみざわブランドの推進が図られ、農業所得の向上、経営の安定化としての期待がもたれています。


一時間に4トン、年間最大6千トンの精米能力を持ち、志文町に建設され、来年3月下旬に完成する予定です。


 臨時議会では、上田議員が委員外議員として質問し、「入札が一社しかしかなく、99・7%という異常に高い落札率となったが市はこれをどう考えるか」と質問しました。


 市は、「実績があるものなど4点の条件をつけたため、該当する会社が一ケタにしぼられた。電子入札を行っているので一社しか入札していないとは会社にはわからない。原油高騰の動向などもあり、高い落札率になったのではないか」「今後の改善等については第三者委員会での検討もあるので考えていきたい」と答えました。


 約12億円の工事費でもあり、より透明性、競争性をもたせる入札制度を検討していくことが必要です。


2013年8月7日(水曜日)

原水禁世界大会壮行会と平和の鐘

カテゴリー: - hisashi @ 18時13分59秒

 

 8月2日、原水爆禁止世界大会へ参加する、中学生、高校生を含む4人の壮行会が行われました。中学生や高校生の決意に、年配の人たちも感激し「未来は明るい」などの感想も出されていました。

 6日には、広島に原爆が投下された8時15分に、市内の3つのお寺で「平和の鐘」を鳴らし、核兵器廃絶を誓い、原爆で亡くなったかたへの哀悼の意をささげました。


北村遊水地事業視察

カテゴリー: - hisashi @ 18時02分14秒


 昭和56年8月のような大雨になっても、洪水の被害にならないようにと、国の事業によって北村に遊水地をつくる計画が進められています。


 規模は岩見沢市北村を中心に、一部月形町、新篠津村も含む950ヘクタールとなり平成38年度までの期間で、約700億円をかけて行われることになります。


 市議会建設常任委員会で、7月25日、現地を調査しました。市の説明では、堤防をあらたに築くことになりますが、道道付近では、7mもの高さの堤防が作られることになります。遊水地事業とあわせて、現在石狩川の川底を掘る作業が進められており、両面からの洪水対策を進めています。


 遊水地の中には、103世帯の住宅や公民館・自治会館、お寺などが存在しており、区域外へ移転することとなります。現地は水田地帯を中心に作付けが行われており、事業が完成しても通常は作付けをすることができます。


 しかし実際には、住宅が離れたところに移ることになるため、農機具を移動させるための時間や経費が多大にかかることになり、こうした対応も求められています。この機会に離農する農家も出てくるため、北村地域全体の農業をどう守っていくのかも問われています。


 治水対策から必要な事業ではありますが、個々の住民への親身な対応は必要となってきます。


ごみ最終処分場の残容量はギリギリ

カテゴリー: - hisashi @ 17時58分12秒


 


 現在の最終処分場について、今後の減量の取り組みなどを強化しながら、平成27年3月まで持たせていく方向が示されました。


 新たな減量策として、紙類の分別を市としても行うこと、危険ゴミの回収、ピン・缶・ペットボトルの回収場所の拡大、集団資源回収への奨励金の対象品目の拡大などをすすめ、リサイクルを促進し、ごみの減量化をすすめます。


こうした取り組みをすすめることで、最終的に埋立地には5011㎥の残容量が生じるという試算を示しました。


しかし討議の中で、有料化に


ともなう駆け込み投棄が、通常の月の3倍になることが明らかになり、その量が4500㎥に及ぶことがあきらかになりました。


 私は、「市の減量に取り組む決意を、個々の事業にも数値として示して、市民の理解と協力を得ることが不可欠だ」と訴えました。


これまで埋立地の残容量がたりなくなるとして、即日覆度をやめたため、またカラスが集まっています。環境面からも危険な点からも、覆度を行う回数も増やすべきであり、そうした取り組みができるような減量策を行うべきです。覆度はこの1年間で18日間しか行われていません。


また現在の処分場は地上から14メートルの高さになっていますが、18メートルまでは埋め立てられる(積み上げられる)ことも明らかになりました。


 新焼却炉が平成27年4月からの稼働を前に、27年1月から試験運転を行うことになり、ごみの出し方もその時から変わることも報告されました。


 


ごみ有料化の方向示される

カテゴリー: - hisashi @ 17時55分31秒


ごみ有料化を平成27年4月予定


 

市民合意は得られていない


 


 7月31日行われた民生常任委員会で、ごみ有料化のスケジュールが示され、新しい焼却炉が稼働する、平成27年4月1日からとすることが報告されました。


 金額については、ごみ袋の大きさにより決められ、5リットルで10円、10リットルで20円、20リットルで40円、30リットルで60円、40リットルで80円となります。年間平均の支出額は一人当たり2000円程度と見ています。


また、大型ごみは長さ2メートル以内、重さ100キログラム以内で一律一個500円となります。


 私は、委員会の質問の中で「有料化の市民議論は十分でない。有料化による不法投棄、リバウンド、市民意識の低下などデメリット部分の対応が明確でない」として市の姿勢をただしました。


 市は、「これまで市民懇談会を11会場で行い411人が参加し、有料化を導入すべきという意見が多かった。アンケートでも46%が有料化に賛成、反対は36%だった。有料化することで市民意識も高まる」などと答え、市民の理解を得たとしています。


デメリットについては「不法投棄や撤去の対策は強化する」と答えました。


 今後、この方針に基づいてさらに市民説明会を行います。ごみ有料化ではなく、市と市民の理解と協力によってごみを減量していくことこそが求められています。


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