2013年10月20日(日曜日)

大槌町被災地視察

カテゴリー: - hisashi @ 19時55分56秒

   

 

 大槌町を高台からみると、何もなく、被害の大きさがあらためて感じさせられました。

ひょっこりひょうたん島のモデルとなった島も被害にあい、灯台は震災後あらためて設置されました。


国民健康保険料の引き下げを

カテゴリー: - hisashi @ 19時43分36秒


市の国民健康保険料は、3年連続5%程度ずつ引き上げられ、収入が増えない中でこの負担増は、いのちにかかわる深刻な問題となっているとして、9月の定例議以下の一般室年で上田久司議員は保険料の引き下げを求めました。


 上田議員は、国民健康保険は所得が250万円未満の世帯が88%、150万未満で見ても74%もいるという低所得世帯で構成されており、さらに以前は農家や自営業が加入者で上位を占めていましたが、現在は、非正規労働者やパートなど身分不安定労働者が増えているのが現状であることを明らかにしました。そのうえで上田議員は「3年連続の引き上げで、平均で一人1万数千円、一世帯で2万数千円もの値上げになり、また、所得が増えなくても世帯構成人数が多くなると負担もより大きくなります。医療費分の均等割りといわれる一人当たりの金額は、平成22年度が20300円だったものが、25年度は25200円と3年間で4900円もあがり、3人家族だと14700円も収入に関係なく引き上げられています。年収の1割を超え、所得の15%から20%近くなる国民健康保険料は、払える能力を大きく超えている」として引き下げを求めました。


 しかし市長は、「公費を投入しての引き下げは国民健康保険に加入していない人にも負担してもらうことになり難しい」と答え、社会保障として市民生活を守る立場には立ちませんでした。


福島県飯舘村

カテゴリー: - hisashi @ 19時42分08秒


 東川町で、福島県飯館村の元酪農家の長谷川健一さんの講演があり、ご案内を受けたので参加してきました。


 動画やスライドをまじえての講演でしたが、ショッキングな映像や、新たな事実がわかりました。映像では、牛が栄養失調で餓死していく様子などがありました。また、それを食する豚がいるという話もされ、その場面を想像すると異様な感じがします。


 除染が進められているとのことですが、屋根の上の除染は最初、水で洗い流していましたが、その水も汚染水であり、処理が大変ということから、ペーパータオルで拭き取るという作業に変わっているとのことです。これで本当に除染されるのだろうかと疑問をていしていました。


 土を入れ替えての対応では、汚染された土がどんどんあふれそれを補完する場所がなく、なかなか仮置き場が決まらず、狩りの仮置き場として、村内に置かれているということです。自衛隊が一生懸命汚染土を取り替えていますが、そこは放射能の数値をはかるところで、そこの数値だけはさがるが、そこから数メートル離れると、倍の数値になると話していました。


 まだまだ、知らされていないことがたくさんあるなと感じました。


 22日・23日には、相馬市、南相馬市・浪江町を実際に見てこようと思っています。


建設労働者炭化引き上げは労働者にわたるように

カテゴリー: - hisashi @ 19時40分12秒


建設労働者に吉報


賃金単価国が引き上げ


 


労働者に確実に渡るように指導を―上田議員が一般質問


 


 建設業界では若年技能者が大きく減少し行く末が案じられていることから、国は51の職種で平均15・1%の単価を引き上げました。


 これを受けて岩見沢市でも対価を引き上げて再契約するなどの措置をとっています。


 上田議員は一般質問で、「引き上げられた労働者の賃金が、労働者の手元に確実に渡るように業者への指導を行うとともに、支払われたかどうかの点検も行うべきではないか」と質問しました。


 市長は、「賃金を引き上げるように業者に強く要請している」と答えましたが、後追い調査には消極的でした。


 上田議員は再質問で、「道の高橋知事も調査をすると言っている。市としてもしっかり調査するべきだ」と重ねて求めました。


 市長は、「調査については道の対応も参考にしたい」と述べ、調査も約束しました。


 労働者が直接会社に、賃金単価が引き上げられているはずなので、賃金を引き上げてほしいとは、いいにくいものです。


 行政として、労働者を守るための積極的な取り組みが求められています。


高石市視察でごみ有料化を考える

カテゴリー: - hisashi @ 19時38分26秒


ごみ有料化を考える


 


大阪府高石市の「一部従量制によるごみの有料化」取り組みを視察して


 


 民生常任委員会で、大阪府高石市のごみ減量化・資源化・有料化の取り組みについて視察しました。


市としてごみ減量化目標を定め、そのための市民協力を呼びかけ、目標の実現に向けて取り組んでいます。


 ここでは、市民への協力を求め、市民がその目標値をやりきればごみについては無料で、それを超えた分についてのみ有料とする「一部従量制による有料化」を実施しています。


市として、環境・衛生面などから当然取り組むべき市の方向性を示し、その分は、市の負担として対応し、それに協力する市民に対しては、無料とし、無料券のシールを配布し、それを超える分についてのみ有料のシールを購入するという内容になっています。


 それでも有料化に反対する意見も多くあったということです。


 岩見沢市の場合は、ごみ袋を一リットル二円とし、四〇リットルで八〇円として有料化をしようとしています。


 有料化による収入は、市民へのリサイクル助成などの費用にあてるとしていますが、そうした施策が、市の努力でなく、市民負担で行われることになります。


 市民への協力、負担を呼びかけるのであれば、市としては何をするのかもしっかり示すべきです。


 日本共産党は、ごみ有料化ではなく、市民にごみ減量の意義をしっかり理解してもらうことが必要と考えますが、少なくても高石市のように、市の姿勢も示していくべきと考えます。


2013年10月2日(水曜日)

親を通じて介護保険を考える

カテゴリー: - hisashi @ 16時33分37秒



 母親の足腰も弱ってきたため、流し台を取り替えました。イスに乗っても台所仕事ができるものに切り替えました。今後悪くなって車いすになったとしても活用できるように足が流し台の下にはいるものにしました。この結果流し台に入っていたものを収納する場所がなくなり、上の棚が自動で下がってくるものもさがしましたが、なかなか思うようなものがありませんでした。需要が少ないということでいろいろなパターンでは作られていないことを実感しました。


 イスも自由に動くものと同時に、ストッーパーも付いているものを探しましたが、車いすのように簡単に止められるようなイスはありませんでした。いったん止めると、外すときにイスから降りてストッパーをはずさなければなりません。


 父親も足腰が弱って、杖をつきながら歩いていますが、よくつまづき不安です。一年一年ということなく、一日一日衰えてきます。今度二人とも、介護保険の申請をしようと思っていますが、要支援に該当するかどうか微妙です。


 今、介護保険の改悪が進められようとしていますが、そうなれば要支援が外されるなど、ますます利用できにくくなります。介護保険は、老老介護など家族の負担を軽減するために作られましたが、今では、対象者をどんどん狭め、利用しにくい制度にしようとしているのが、安倍政権です。


 これは何とかしなければなりません。


期日前投票所の改善を

カテゴリー: - hisashi @ 16時27分49秒


 岩見沢は、期日前投票は市役所の一部屋を使用して行っています。しかしその会場が狭いことから、選挙区と比例区の投票用紙を同時に渡しています。


市として同様の対応をはかるため、出張所などでも2枚同時に配布をしています。


私は、今回の選挙で残念ながら投票の仕方を間違った方がいることを指摘し、「今回の参議院選挙の比例は、個人名でも政党名でもよく、さらに選挙区の候補者にも投票することになり、衆議院選挙と比例では投票方法が違い、国民が選挙制度に戸惑っているだけに慎重なうえにも慎重な対応が必要」として、「投票用紙を別々にもらっても、紙が貼ってあっても間違うことがあるのに2枚一緒に渡すと、それだけ間違える可能性が高くなる」として、「市庁舎の中で広い場所を確保するか、あるいは市民会館の部屋を確保するなどして、出張所なども含めて、選挙当日と同じ対応がされるよう改善すべき」と求めました。


市の選挙管理委員会は、「これまでも投票に誤りのないように対応してきたが、今後は投票日と同じような対応を検討したい」と改善を約束しました。


 


 


国民健康保険料の引き下げを

カテゴリー: - hisashi @ 16時25分41秒


市の国民健康保険料は、3年連続5%程度ずつ引き上げられ、収入が増えない中でこの負担増は、いのちにかかわる深刻な問題となっているとして、9月の定例議以下の一般質問で国民健康保険料の引き下げを求めました。


 国民健康保険は所得が250万円未満の世帯が88%、150万未満で見ても74%もいるという低所得世帯で構成されており、さらに以前は農家や自営業が加入者で上位を占めていましたが、現在は、非正規労働者やパートなど身分不安定労働者が増えているのが現状であることを明らかにし、そのうえで「3年連続の引き上げで、平均で一人1万数千円、一世帯で2万数千円もの値上げになり、また、所得が増えなくても世帯構成人数が多くなると負担もより大きくなります。医療費分の均等割りといわれる一人当たりの金額は、平成22年度が20300円だったものが、25年度は25200円と3年間で4900円もあがり、3人家族だと14700円も収入に関係なく引き上げられています。年収の1割を超え、所得の15%から20%近くなる国民健康保険料は、払える能力を大きく超えている」として引き下げを求めました。


 しかし市長は、「公費を投入しての引き下げは国民健康保険に加入していない人にも負担してもらうことになり難しい」と答え、社会保障として市民生活を守る立場には立ちませんでした。


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