2013年12月31日(火曜日)

私の10大ニュース

カテゴリー: - hisashi @ 21時06分21秒


 


  何と言っても7月の参議院選挙の大勝利です。まさに「自共対決」の幕開け。ますます頑張らなければ


  一方、「秘密保護法」の強行採決など、安倍政権の暴走。安倍政権に未来はない、この声を大きくしたい。


  福島視察。原発事故の対策はほとんどされていないと言ってもいい状況。原発の即時撤退で頑張ります。


  津波被災地訪問。今年2度、あわせて3度訪問。オリンピックが決まって復興がますます遅れるのではとの不安の声が。


  昨年に続き今年も大雪。市民の安全対策としての除排雪の強化のために引き続き頑張ります。


  ここからは私のこと。10垳採漫L麋焦で10垳採未靴泙靴燭、最近リバウンド気味。お正月も近いし気をつけなければ。


  フェイスブック行う。今回の参院選からネット選挙が解禁。悪戦苦闘しながらお友達を増やしています。


  岩見沢演観が幕。37年の歴史に幕、形は「休会」。最後の演劇は10年振りくらいで見ました。


  親が介護保険認定。父が要支援2、母が要支援1に。父はディサービスを活用。高齢化に対応できる制度にしなければ


  娘のダンス観戦。娘がヒップホップ系のダンスをしているのをはじめてみました。親としては観劇!


来年が良い年になりますよう頑張ります。


議員定数削減

カテゴリー: - hisashi @ 21時04分21秒


 今後の議員定数をどうするかの議長からの諮問が出され、検討委員会として議論してきました。町連や商工会議所からも議員定数を削減するようにとの要望も出され、それらの会の人の意見も聞いて議論してきました。


 最終的には、日本共産党以外の4会派が「おおむね21人」(おおむねとは20人から22人)で合意をし、多数となりました。


日本共産党は、現在の定数26人を主張し、答申には少数意見として明記されました。日本共産党は「議員を減らすことありきでは、議員の活性化にはつながらない。議員を21に減らしても、結局は次の時にまだ多いとなり、議員不要論につながりかねない。議員の質の問題は、人数を減らすことでは解決をしない。議員としての役割りとしての姿勢をチェックし提案することや、市民要望に応える活動など、本来の議員としての責務を果たさせる活動をすること、させることこそが重要」と主張しました。


検討委員会の結果は議長に報告され、今後は議員提案によって定数が定められることになります。


能勢元市長の名誉市民に反対

カテゴリー: - hisashi @ 21時03分02秒

 岩見沢市名誉市民条例では、第1条で市勢の発展、社会文化の興隆に著しく功績のあった者に与えられ、第2条で市民が郷土の誇りとし、かつ深く尊敬に値すると認められる者に贈与すると定められています。


 12月定例会で名誉市民にしたいとの提案が市から行われたときに、日本共産党市議団は、左記の理由で同意できない旨の回答をしました。


「提案されました能勢氏については、その功績を認めるものがいる一方で、全国初の官製談合当時の市長であり、本人も官製談合にかかわった可能性が非常に濃厚との調査も出ていることや、その結果選挙で市民からの審判を受け当選できなかった事実などから、市民感情、意見が二分しているというのが現状であり、とても第2条にいう、「郷土の誇り」「深く尊敬」に値するとは認められません。


さらに、財政を立て直したとことを評価されている方もおりますが、その内容は市民サービスを削減したものも多くあり、そのこと自体も評価できるものではありません。


 こうしたことから、名誉市民として同意はできないものです。


また、議会においても意見が分かれており、慎重な議論が必要であり、少なくても今回は追加議案として提案せず、さらに慎重な対応をされることが必要に思います。


さらに老婆心ながら、公平・公正な市政を行おうとしている市長から見ても、選挙後1年しか経過しておらず、市長選への論考表彰かという批判が出ることにも機敏に反応し対応すべきと考えます」


 少なくても今回は提案をしないようにというのは、日本共産党以外にも二つの会派から市長に要請がされていましたが、市長はそれらの会派の意向も取り入れずに提案を強行しました。


 採決の結果は、反対が日本共産党市議団の二人のほかに他の会派からも一人が反対し3人となり、また、退席した議員も二つの会派から4人でるなど異様な中での採決となりました。


市立病院に院内保育所を

カテゴリー: - hisashi @ 21時01分21秒

 女性が働き続けるためには、子どもを産んでも働ける環境が必要です。市においては保育園を整備するなどの対応をしていますが、夜間保育所などは整備されていません。


 看護師などの不規則勤務の人たちが働き続けるためには、24時間預けられる保育所が不可欠となってきます。


市立病院は、空知の中核病院として、ますますその役割りは重要になってきます。看護師の確保、充実も求められてくるところです。


看護師確保という立場からも、院内保育は必要であり、設置すべきです。


上田議員は、こうした状況を訴えて、「市立病院へ24時間対応できる院内保育所をすみやかに設置すべき」と求めました。


市長は、「看護師の確保は最大の問題」として、「院内保育所は看護師確保の有効な手段の一つと考える」「市立病院で24時間体制の院内保育所の設置を具体的に検討している」と答えました。


2013年12月4日(水曜日)

介護保険・福祉灯油・就学援助などで一般質問

カテゴリー: - hisashi @ 19時12分12秒

12月定例議会が2日から13日まで行われます。


一般質問が6・9・10日の3日間行われ11名が質問する予定です。日本共産党は山田靖廣・上田久司両議員が行います。


 山田議員は、「就学援助」「学校給食センター」「幌向の踏み切り」などについて質問をします。就学援助では、PTA会費、クラブ活動費などの項目を認めること。支給基準を緩和することなどを求めます。


 上田議員は、「介護保険」「福祉灯油」「院内保育所」「屋根の雪下ろし助成」などについて質問します。介護保険では、要支援を介護制度からはずす問題などについて市の対応を求めます。


 山田議員は9日、午後1時からの2番目、上田議員は3番目に質問をする予定です。


 議案としては、指定管理者の更新が35件出されていますがその中には、「高齢者福祉センター」などのように、市民生活に密着する施設もあり慎重な対応が必要です。


 さらには、名誉市民の提案が追加されそうです。名誉市民については、第1条で「市政の発展に著しい功績があった者」となっており、第2条で「市民が郷土の誇りとし、かつ、尊敬に値すると認められる者」となっています。


この基準に照らしてどうなのかをしっかり議論していきたいと思います。


 


 


 


特定秘密保護法案を廃案に

カテゴリー: - hisashi @ 19時09分52秒


 


開会中の国会で安倍内閣が、今国会での秘密保護法案の成立を強行に狙っている緊迫した情勢になっています。


マスコミや全国紙・地方紙などの新聞をはじめ、知識人・文化人・芸能人などと幅広い人々がその危険性を鋭く指摘し反対の世論を広げています。


世論調査に於いても7〜8割が圧倒的に反対または慎重な論議を求めています。


安倍内閣はアメリカの求めに応じて日本が外国で戦争ができる国つくりをするために秘密保護法案を強行し、国民には本質を知らせない「秘密」のままに戦前の治安維持法を事実上復活させようとしています。


日本共産党は衆議院・参議院で安倍内閣を厳しく追及するとともに、国会の内外で、民主団体や個人とも協力して連日、廃案に追い込むために全力を挙げています。


12月1日には岩見沢の民主的な団体と日本共産党が、市内のコーポさっぽろ東店前で秘密保護法案を廃案に追い込もうと宣伝・署名行動を行い、プラカードや横断幕に工夫を凝らしながら40人が参加しました。


参加したのは日本共産党のほか、新日本婦人の会・年金者組合・岩見沢労働組合総連合・治安維持法国家賠償要求同盟・岩見沢9条の会・原水爆禁止岩見沢協議会・国民救援会・岩見沢革新懇・生活と健康を守る会の10団体で、7人がマイクを握り市民や買物客に訴えました。参加者はビラも配布し署名も訴え、署名は96筆集まりました。


日本共産党からは上田久司・山田靖廣両議員が参加し訴えました。


福祉灯油を!

カテゴリー: - hisashi @ 19時05分55秒



 福祉灯油の実現に向けて市民団体が署名活動も行っておりますが、いよいよ寒い冬に向かう中で「福祉灯油を実現して」という声が、ますます強まってきています。


 地域での「つどい」の中でも、「国民年金で、一か月六〜七万円で生活している。灯油を買うとストーブを焚いてしまうのでまだ灯油は買っていない。ギリギリまで我慢する」「アパートで一人暮らしをして、灯油を部屋まで運んでくれる業者で安井ところをさがし、何件も電話をした。どこも一〇〇円を超えていたが、一ヶ所だけ九〇円台のところがあり入れてもらったが、来月からは上がると言われた」「今は電気ストーブを細々とつけて我慢している。せめてクリスマスや正月はくらいは暖かく暮らしたい」などとの実態が出され、「なんとしても福祉灯油を実施してほしい」との切実な声が出されました。


 日本共産党は、これまでも福祉灯油の実現を求めて議会での一般質問を行うとともに、請願を採択させる立場でのぞんできました。また、毎年毎年議論するのでなく、いくら上がったら自動的に支給できる制度も作るべきだとも求めて取り組んできました。


 引き続き、福祉灯油の実現に向けて全力を尽くします。


奈井江交流プラザ「みなクル」視察

カテゴリー: - hisashi @ 19時03分39秒

 日本共産党南空知議員団は奈井江町の施設や施策を調査しました。その一つに交流プラザ「みなクル」について報告します。

 「みなクル」は、中心部の町民の交流拠点として、差へ来るや会合の活動拠点として、農商工連携・町の活性化拠点として今年一〇月にオープンしました。


 高齢化の進行に伴い、町民の生活や介護への不安解消に向けて、「高齢者支援ネットワーク懇話会」を設置し、民生委員、社会福祉協議会、ボランティア団体、障がい者団体、家族介護団体、市街・農村住民代表、農協、商工会など広いメンバーによって議論されました。


 施設は駅に近く、循環バスも実施されその拠点ともなっています。


交流サロンは町民が自由に交流できる広場となっており、多目的室では葬儀も行うことができるようになっています。葬儀が入っても交流サロンでの利用はできるように工夫されていました。


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