2014年1月28日(火曜日)

党大会に参加

カテゴリー: - hisashi @ 20時57分23秒

 4年振りに行われた、党中央の大会に参加するために、1月中旬、熱海市伊豆多賀に行ってきました。


 大会は、自民党の悪政に立ち向かっている共産党の各地での取り組みがリアルに語られました。また、青年がブラック企業での働きの中で、共産党に触れ、生き方が変わったことなどが力強く語られ、若者の姿にも感動しました。


 先の参議院選挙での大躍進が発言にもあらわれ、元気で生き生きとした発言に励まされました。


 会場までは毎日40分、坂道を登っていき、結構急な所もあり足がガクガクして大変でした。4年前にも参加しましたが、4年間での年齢の積み重ねを感じさせられ、体はしんどかったですが、心は充実した大会でした。


 大会は、書記局長を市田忠義氏から山下よしき氏に変え、新たな体制をつくりました。


 地元で、自民党の悪政から住民の暮らしを守るために頑張る決意を高め、山を下りてきました。


有料化が前提のごみ減量化

カテゴリー: - hisashi @ 20時56分16秒


 平成27年4月から新ごみ処分場が供用開始されることに伴い、27年1月から、ごみの出し方などが大幅に変更されます。そして来年の4月からは有料化が実施される予定です。


 1月27日の民生常任委員会では、今年の3月・4月から変更される施策等についての説明がありました。


その一つは危険ゴミや雑がみなどの回収が行われます。


 4月からは資源回収の奨励金が拡充され、ごみステーション設置助成が引き上げられます。市の施策が次々に変わる中で、市民への理解を得るための周知が重要になってきます。


 私は委員会の中で、「有料化については、ごみ減量の手段として用いるのではなく、市民へ減量の意義を徹底させることが必要」と述べ、「どうしても有料化するとしても、すべてを有料化するのでなく、一定量までは無料にすべきだ。そのことによって市民の減量の意識が高まる」「有料化の財源を市民還元の奨励金などにあてるほか、市の施設である焼却炉、最終処分場の費用の一部にまであてるのは、行政として本来やるべきことまで市民に負担させるものだ」として有料化金額の軽減も求めました。


 市は、有料化が減量化につながるとして、単純にすべてを有料化することに固執しています。


大型ごみも当初の500円から、大きさによって300円と600円になり、市民からの負担軽減の声を一部取り入れる一方、負担増になる場合も起きるなど、まだまだ問題があり改善が必要です。


 


福祉灯油の請願否決

カテゴリー: - hisashi @ 20時54分42秒

 1千名を超える署名が添えられて提出されていた「福祉灯油の実現」を求める請願の審議が1月27日、民生常任委員会で行われました。


 紹介議員として、請願者にかわって趣旨を説明した山田靖廣議員は、「部屋の温度を16度に設定し重ね着をしてしのいでいる。ディサービスやホームヘルパーの利用回数を減らして灯油代にあてている」などの切実な実態を訴え、また、「前回の市の基準で支給しても2千万円。75歳から70歳に対象範囲を広げてもさらに500万円もあれば、5千世帯に5千円の支給ができる。その財源は今年度については財政調整基金がある」と財政も示して、福祉灯油の実現を求めました。


 私は、理事者に対して「灯油価格高騰の市民への影響は大きい。急激な値上げではないが、高値でじりじりと上がっている。全道でも150を超える自治体で実施されている。市民生活を第一に考えて照り組むべき」として、岩見沢でも実施するよう迫りました。


 市は、「徐々には値上がりしているが、総合的に見て判断したい。安全・安心に過ごしていただけるようにしたい」と答えましたが、慎重な対応にとどまりました。


私は賛成討論も行い「お年寄りにはお年寄りの、子どもには子どもへの施策がある。生活困窮者にはそのための施策として福祉灯油は必要」と、福祉灯油の実施を重ねて求めましたが、日本共産党以外は反対し、請願は否決されました。


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