2014年3月26日(水曜日)

定数削減に反対

カテゴリー: - hisashi @ 22時25分25秒

議会最終日に議員定数の削減が提案されました。それに対する反対討論です。

 議案第42号、岩見沢市議会議員定数条例の一部改正について反対の立場から討論いたします。
 今回の提案は、現在の26名を22名に4名削減するというものです。
これは、議員定数を検討してきた委員会の答申の多数の意見だった「おおむね21名」を受けてのものであり、また、二つの団体からも定数を削減すべきという意見もありました。市民から根強く議員定数を減らすべきという声があることも承知しています。
 なぜ、市民からも議員定数を削減するべきという声がいつも出るのでしょうか。残念ながら、議員の活動が市民に見えていないことがあると思います。
 議員と市長は、いずれも市民から直接選挙によって選出されることから、二元的代表制といわれています。多様な市民の意思を議会に反映させるという観点からの議員が必要です。議員定数の削減は、民意を切り捨てることにもなりかねず、議会の活性化どころか、地方自治の活性化をそこね、市長や行政に対する監視する機能も低下させます。
 財政の面からも議員自らが身を切るべきという意見もあります。しかし、議員定数を減らしてその財源を生み出すというのは本末転倒です。
財政の健全化も含め、市民のためにどう予算を使っていくべきなのかの積極的提案を行い住民の立場にたった市政を行わせることこそが必要なのではないでしょうか。
 今のままでは、議員定数を4人減らしても、また、減らすべきという意見が出てきます。究極的には、議会制民主主義の形骸化が行われ、議会不要論にもなりかねません。
 議会を市民の立場で活性化させ、多様な意見を反映させ、市政をチェックするためには、議員定数を削減させるべきではありません。
 地方自治法が変えられ、議員定数の規定も替えられてきていますが、以前の法律では、岩見沢市の人口規模では32名が上限とされていました。それが30名になり、その上限規定も財政などを理由に、自治体で自由に決められるようになりましたが、地方自治をすすめるうえでの必要な議員数としての本来の考え方として参考にすることはできます。
それから見ても、26人はすでに大きく削減しているものです。
さらにそれを議員自ら削減することは、自ら議会制民主主義を否定することにもなりかねません。地方自治法にある、住民の福祉向上のために、市長だけでなく、議員自身がその役割を果たしていくことが必要です。
 こうしたことを考えると、市民が削減を求めているから削減をする、財政が厳しいから削減するのではなく、議員本来の役割をしっかり果たし、市政を市民の立場にたってすすめていく、市民にその議員の活動を理解してもらえる役割を果たしていくことが重要と考えます。そうでなければ、いつまでたっても議員を減らすべきという声がなくなりません。
議員自らが、切磋琢磨し、市政を良くするために議員が必要だと言われるような活動をしていくことが大切です。
こうしたことから、議員定数を削減することは反対です。
 また、22名ではなく、21名へという意見もありますが、22名と21名の違いの根拠はなく、22名がだめで21名がいいとはなりません。
いずれの削減にも反対であることも付け加えます。
 市民から、議員にもっと頑張ってほしい、もっと議員を増やして市政を活性化してほしいと言われるような活動に、我々自身がしていくという決意も込めての、定数削減に反対する討論といたします。


2014年3月9日(日曜日)

13日代表質問

カテゴリー: - hisashi @ 18時54分40秒

 13日に代表質問を行います。13時からです。内容は次のとおりです。
1.消費税増税による市民への影響について
(1)消費税増税をやめるよう国への働きかけを
・消費税増税は地域経済を破壊するという立場に立って取り組むべき
(2)市民負担への影響は‐市民負担がどのくらい増えると試算されているか
(3)市としての軽減策を
・市の公共料金などの市民負担はどのくらいか
・市長の判断で転嫁をやめるべきではないか
2.国民健康保険料の引き下げ
(1)社会保障と位置付けて負担の軽減を
・負担軽減を求める市民要望も強く、社会保障として位置づけ、市民の命を守る立場からも保険料の引き下げを
3.労働者の賃金、労働条件の改善について
(1)若者の使い捨てに関する調査について
・道の調査では77%が違反事業所。岩見沢市の実態と対応は
(2)保育現場の調査について−道の調査で82%が違反。市の実態と対応は。
・市内の保育士の平均勤続年数、平均賃金は
(3)介護・看護労働者の実態について
・市内の介護施設の実態は。市立総合病院と市内の病院の実態は
(4)建設労働者への単価上昇分の支払いについて
・市内の事業所の実態と市の取り組みは
4.TPP、農政改革について
(1)TPP交渉からの撤退について
・基幹産業の農業を守る立場から、国に撤退を申し入れるべき
・市としての集会など取り組みを強めるように
(2)農政改革について
・農政改革をどう見ているか。農家への影響をどう考えているか
5.日の丸・君が代の対応について
(1)卒業式などの実態は
・道教委の指導はどうなっているか。内心の自由をどう保障しているか
6.学力テストの公表について
(1)学校ごとの公表はすべきではない
・これまでの教育委員会の答弁とも矛盾する。学校間の競争を激化させる学校ごとの公表はすべきでない
7.子ども子育て支援制度について
(1)子ども・子育て支援制度で保育がどう変わるか−公的保育は守られるか
(2)子ども子育て支援事業計画について
・ 市民ニーズの把握、メンバー構成、スケジュールなど


2014年3月2日(日曜日)

3月3日から定例市議会始まる

カテゴリー: - hisashi @ 23時00分16秒

 3月3日から、新年度の予算審議を含む第1回定例議会が始まります。
 11日から代表質問が始まり、13日には一般質問も行われる予定です。日本共産党は上田久司議員が代表質問を、山田靖廣議員が13日ともに質問する予定です。
 14日から予算案の審議が行われ、25日に閉会する予定です。
 消費税が増税される中で、市民生活や市民負担がどう変わるのか、住民要望がどう実現されるのかをチェックしていきます。また、市民要望実現の立場から提案をしていきます。
 議員定数を削減する提案が、議員提案で行われそうです。議員定数検討委員会での答申は、少数意見として私たち日本共産党が提案した「現状の26名」も加えられましたが、「おおむね21名」で他の会派は合意をしています。最終的に南名で提案されるかは最後まで調整がされると思いますが、議会の最終日には提案される予定です。
 市民からも「議員が多い」と定数削減を求める声もありますが、その理由としてあげられるのは、「議員の活動が見えない」「何もしていない」というものです。議員の役割りは何かをしっかり討論していきたいと思います。


徐々にリバウンド

カテゴリー: - hisashi @ 22時58分45秒

 減量を始めてから1年が経ちました。5ヶ月くらいまでは順調に体重が減り、11kg原料できました。その後の2・3ヶ月は、原料が止まり、そのまま維持していましたが、ここ3・4ヶ月は徐々にリバウンドして4・5kg戻ってしまいました。やはり体重が落ちている時と増えている時は、食べる量や食べるものが違っているなと改めて反省しています。
フェイスブックで、そばをかなりアップしていますが、今は違う食べ物も食べることが多くなったような気がします。
 病院での数値も体重の増加とともに増えてきています。
 娘からの時々のチェックも厳しく、私が出張で買ってきたおみやげのお菓子は私にはあたりません。
 これ以上のリバウンドをしないように、また減量が進むように改めてチャレンジです。
 食生活もまたそば中心でいこうかな…
写真は、ソチオリンピックを記念して販売されているソチソバです。奈井江で食べました。


市民アンケート中間報告

カテゴリー: - hisashi @ 22時57分32秒

市政に望むことは、
「国保料の引き下げ」「除排雪の改善」が上位」

共産党市民アンケート中間結果より

 アンケートへの回答が180通に近づきました。
 今回は「市政について望むこと」について報告します。

トップは国保料の引き下げ

 半数の人が「国民健康保険料の引き下げ」をあげ、望むことのトップになっています。
 それを僅差で追っているのが「除雪・排雪の充実」で、いずれも市民生活を脅かすものとなっています。
 続いて、「福祉の充実」「特別用語老人ホームの建設」「公共料金の引き下げ」「地元での雇用を増やす」が上位を占めます。
 自由記述では、「福祉灯油を実現してほしい」「市民生活の実態を知ってほしい」「合併で栗沢はさびれる一方。住民サービスが後回しになっている」「年金で入れる老人ホームを」などの暮らしに関する意見のほか、市議会や市職員・役所の対応への不満や意見、さらには名誉市民に対する厳しい意見もありました。

ごみの有料化賛成は少数

 ごみの有料化については、「賛成」が6%、「有料化はやむを得ないが負担は少なくしてほしい」が28%、「反対」が30%、「将来的にはやむを得ないが、今は減量を優先すべき」が32%と、今有料化を進めることには反対という意見が多くなっています。


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