2014年8月7日(木曜日)

69回目の終戦記念日を前に

カテゴリー: - hisashi @ 17時38分21秒

 69回目の終戦記念日がやってきます。
小さな頃の記憶では祖父が戦争に参加してその話は聞く機会はなかったのですが、手に負傷をしていたのか夏でも半袖を着なかったというのを聞いたような気がします。父は、軍国教育のせいか、志願する寸前だったようです。また、防空壕がここにあったんだよという話も聞きましたが、いずれもはっきりしていません。
 私みたいに戦争を知らない世代がほとんどになる中で、戦争と言えばテレビゲーム感覚となっていることに怖さを感じます。
 私自身少しでも当時の様子を感じようと、沖縄や広島、長崎、岩国、東京などの戦跡や基地の実態を見てきました。機会があれば、そのことをパネルにしたりお話をさせてもらっています。
 安倍政権のもとでの終戦記念日、改めて「戦争」「平和」が考えさせられます。
絶対「戦争する国」にさせてはいけないという気持ちを新たに、終戦記念日は宣伝したいと思います。


岩見沢市と自衛隊で協定書結ぶ

カテゴリー: - hisashi @ 17時36分03秒

 2011年の東日本大震災以降、全国・全道各自治体でと自衛隊による「大規模災害時党における派遣隊員の留守家族支援に関する協定書」が結ばれてきています。
 その内容は派遣される自衛隊員の家族の保育所や介護サービスなどの支援を行うというものです。
 岩見沢市においても平成25年12月15日に「協定書」をかわしました。
しかし、岩見沢の場合、全道で初めて「大規模災害」の前に「国際平和協力活動等による海外派遣」が付け加えられました。
まさに、今議論されている集団的自衛権行使の先取りともいえる表題となっています。
 市は、内容においては他の市と変わらないので、表題については特に気にしていなかったとのことです。しかし、自衛隊側の意向としてはその意思が明白ではないでしょうか。
自衛隊員の方に、家族の心配はしないで安心して海外派遣に行けるようにというものと言えます。
 集団的自衛権行使容認の解釈改憲を行う動きに先行して着実に一つずつ動き出しています。
 閣議決定がされた以降、高校生への自衛隊勧誘もこれまで以上に露骨に行われています。
 私たちは政府のこうした動きに敏感に対応していく必要があります。


6月議会意見書は3本のみ

カテゴリー: - hisashi @ 17時33分52秒

 6月に行われた第2回定例会で、日本共産党は「特定秘密保護法の廃止」「憲法解釈の変更による集団的自衛権行使容認を行わないこと」「消費税十%実施中止」「TPP交渉からの即時撤退」などを求める意見書案を提案しました。
 「特定秘密保護法の廃止」は最大会派の新風会も提案していましたが、平成クラブと公明党の反対で採択できませんでした。
 「憲法解釈の変更による集団的自衛権行使容認を行わないこと」についても、新風会が同様の案を示しましたが、平成クラブが反対し、公明党は態度保留となりこれも採択がされませんでした。
 「消費税十%実施中止」は日本共産党以外のすべての会派が反対しました。
「TPP交渉からの即時撤退」は平成クラブが反対し、新風会、公明党は態度を保留しました。
各会派から約30本の意見書案が提案されましたが、採択されたのは3本だけでした。
全会派が一致した場合に議会として提出されることになりますが、平成クラブは3本以外すべてに反対し、平成クラブのみの反対で意見書を提出できない案件が多数ありました。
議会の意思を国に示すという役割を持っているのが意見書です。日本共産党は市民の暮らしや平和を守る立場で引き続き国に対しての意見を提案していきます。


消防署移転計画

カテゴリー: - hisashi @ 17時31分12秒

 6条東1丁目にある現在の消防署は、昭和47年に建築され、築41年を経過し老朽化していることや施設が狭隘になってきていることなどから、市は新たな消防署建設予定地を購入することとし、今年の9月または12月の議会に提案することとしました。
 駒澤高校跡地やポリテクセンター跡地、札幌開発建設部農業事務所など、4つの候補地の中から、交通アクセスや、中心市街地からの距離、火災発生の多い地域をカバーできることなどを考慮して、8条東10丁目マクドナルド隣の6612屬砲垢襪海箸鯣表しました。
現在の敷地は2235屬任垢里如¬鵤廓椶旅さとなります。
 今年度用地を購入して、来年度は設計や造成工事を行い、平成29年度から2年間の建設工事が予定されています。
職員の訓練スペースの確保や車両・資材スペースの確保など、市民の安全を守るために整備することは必要なことです。
しかし、同時に出張所等のあり方も見直すとしています。
これまでも日の出方面にある東出張所や、駅北の北盛出張所は統廃合が話題にのぼることがありました。
 新消防署建設にあたっては各出張所の地域住民の意見も十分聞いて対応することが必要となってきます。


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