2006年12月25日(月曜日)

産婦人科医師不足と助産師

カテゴリー: - hisashi @ 22時45分22秒

 昔は「産婆さん」といわれていた「助産師」が見直されてきています。

少子化から、産婦人科医不足が全国的に深刻な問題になっています。

 岩見沢市立病院でも、2名の体制が維持できず現在は1名になっています。

引き続き体制の維持に、市はつとめるといっていますが、深刻な状況ではあります。

 市は、手術などは外科医の協力を得ており、また、正常分娩には助産師の協力も得ていると話していました。

 

 現在、市立病院には10名の助産師がいます。

改めて、助産師としてしっかりやろうと、話し合いをしているとのことでした。

 

 そういえば、昔はみんな「産婆さん」だったなーと思いました。

三つ下の弟からは病院でしたが、私は産婆さんだったことを思い出しました。

私の名前も、産婆さんがつけてくれたといっていたような気がします。

なんか、人間的なあったかみが「産婆さん」という響きにはあります。

 今は、「助産師」と名前は違っても、人間的なあたたかみをもって頑張ってほしいものです。

話によると10人のなかには、20代の人をいるそうです。

いろいろな年齢の助産師が、交流しながら、生命の誕生という一大事業の一翼をになってほしいと思っています。


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