2007年4月14日(土曜日)

公開討論会でくらし優先の市政にと訴える

カテゴリー: - hisashi @ 21時54分07秒

2007年市議選公開討論会

 

日程 2007年4月14日

場所 岩見沢文化センター中ホール

参加者 立候補予定者30人中17人

内容 9人と8人の二グループに分けて行う

    山田ゆりみ議員       第一部

    上田ひさし、富沢修一議員  第二部

 

   自己PR&政策理念を3分で訴える

   一問一答で3問(各1分で話す)

    〆8紊虜能斗彑策

    ∈8紊竜腸颪里△衒

    市民とのコミュニケーション

    × 10の質問に答える

 上記の内容で公開討論会が行われました。お互いの政策を主張するだけで、会場からの質問にこたえるとか、議員間で意見交換するとかではありませんでした。

 どれだけ住民に違いをわかってもらえたのかは微妙ですが、精一杯訴えました。

 私の主張は次のとおりです。 

 

【自己紹介&政策理念】

 

 みなさんこんにちは、日本共産党の上田久司です。

4期16年働かせていただきましたが、まだ49歳、元気で頑張ります。

 私は、今の国の政治によって苦しめられている、住民生活をなんとしても改善させたい。安心して暮らせるようにしたい。これが今の一番の思いです。

 私たちのくらしは今大変です。

税金は引き上げられ、それに伴って国民健康保険料や介護保険料なども上がり、医療の負担も多くなっています。

 障害者自立支援法の実施に伴い、障がい者の負担が大幅に増えることになりました。

 介護保険も制度の改悪によって、電動車イスを利用できなくなったりと、次々と住民に不安をあたえています。

 若者の雇用も深刻です。働いても働いても自立できないワーキングプアという事態もおこっています。

 悪政に立ち向かい、「住民の福祉の向上」を図るのが地方自治体の役割です。

そういう自治体になるよう、「住民こそ主人公」の立場で、みなさんの声を届けくらしを第一に考えた市政にするために頑張ります。

これまでの時代をつくってきたお年寄りを大切にした市政。これからの時代をつくる子どもたちの笑顔を守る市政。障がいをもった人が安心して暮らせる市政。こうした弱い立場の人に目を向けることにより、住民全体のくらしをよくすることができると信じています。

 増税に反対し、国保や介護などの市民負担軽減のために取り組みます。

いじめのない教育、格差のない教育で、子どもたちの笑顔を守ります。

 基幹産業の農業を守り、市街地の活性化のためにも取り組みます。

くらし・福祉優先の市政のために力を尽くしていきます。

 

 もう一つお話をしたいのは、平和の問題です。

憲法を変えるための「国民投票法」が衆議院を通過しました。

どれだけの国民が、「国民投票法」の内容を知っているのでしょうか。

知らない間に憲法が変えられていくことになりかねません。

 私は、「憲法」「平和」は、決して国の問題ではないと考えます。

平和であってこそ安心して暮らすことができます。

 戦争のない時代を、子どもたちに残すためにも全力をつくします。

 

【一問一答】

    岩見沢市における今後の最重要政策

 市民が元気に、マチが元気になるためにも、市民のくらし・生活を最優先に考えることが必要です。

大変な生活を少しでも改善させ、安心して暮らせるように、国民健康保険料や介護保険料・利用料の引き下げをはかり、負担の軽減に取り組みます。

 安心して介護を受けられるようにすること、また、障がいをもった人が自立できるように、制度の改善につとめます。

 財政がきびしくなるといわれますが、だからこそ住民のくらしを第一に考えた予算の使い方をすべきです。

 基幹産業の農業を守ることは、農家を守るとともに、市街地を活性化させることにもなります。農家が元気のでる取り組みをすすめます。

 くらし・福祉・教育を優先させる市政にするために力を尽くします。

 

    今後の議会のあり方

議会の様子を市民にわかりやすくし、さらに、議会が情報公開の先頭にたつべきと考えます。

そのために、政務調査費の領収書の添付を義務づけるよう取り組みます。

また、議会だよりの氏名公表は全道の多くの市で行われていることから、岩見沢市でも実現できるよう取り組みます。

一般質問や委員会などで、一問一答方式を取り入れ、議会を市民にわかりやすいようにしたいです。

議会の会議録の検索もできるようにすることや、議会のホームページなども作成し、市民に議会を知ってもらう機会を増やすために頑張ります。

 

    市民とのコミュニケーション

 私たちの議員活動を知ってもらうために、定例議会終了ごとに、全戸配布にちかい数の「いわみざわ民報」を発行しています。

 また、私たちの機関紙「赤旗」の購読者には、毎週「みんぽう」を発行して私たちの取り組みや、市の状況をお知らせしています。

 さらに、地域懇談会なども不定期ですが行っており、市政の現状をお知らせするとともに、市民のみなさんの声を聞いています。

 今後さらに、地域のみなさんの声を聞く機会を増やすほかに、業者・農民・医療機関・福祉団体など様々な人たちと話し合う場を作っていきたいと思っています。

 個人的には、ホームページを開いておりますので、ごらんいただきご意見もいただきたいと思っています。「上田ひさし」で見ることができます。


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