2007年8月28日(火曜日)

原水禁世界大会報告会&平和のつどい

カテゴリー: - hisashi @ 23時18分26秒

岩見沢原水協と岩見沢革新懇の共催で、「原水爆禁止世界大会報告会&平和のつどい」を行い二十一人が参加しました。

 

 第一部の世界大会報告会では、長崎に代表団として参加した、市議会議員の山田ゆりみ議員と岩見沢原水協の藤本さんが報告しました。

 山田議員は、「草の根の運動の大切さを感じた」と話し、「帰ってきて何ができるか。『スピーチだけでは終わらせない』という大会でのことばを胸に、これからがんばりたい」と決意をのべました。

 

 藤本さんは、「初めて直接被爆者の話を聞いて感動したのでその話をみんなに伝えたい」と、被爆者の話をかいつまんで報告しました。

そして被爆者の話で「若い人の力に望みをかけている」という話しに感動し、「長崎で得たことを今後の自分の人生の中でいかしたい」と話しました。

 

 第二部では、道安保破棄実行委員会の山下忠孝さんから「次期国会にもからむ平和闘争―安倍政権の消えた猗しい国疊言など―」と題して講演がありました。

 山下さんは、参議院選挙の結果にもふれ「安倍政権が惨敗したのは、単に年金や政治とカネ、閣僚不祥事問題だけではない。改憲路線や弱肉強食の構造改革に国民がノーの審判をくだした結果」「しかし第二次安倍内閣を見ても、麻生幹事長、舛添厚労大臣など改憲派を起用している」「テロ特措法もこれからの国会の山場となる。これまでインド洋での海上給油は七百六十二回、四十五万キロリットルになり、金額にすると六百億円以上支援しているがこうしたことは国民に知らされていない」「安倍内閣の戦争賛美の異常さなどを訴え旺盛な闘いをしよう」と呼びかけました。

 参加者は「山下さんの話はいつも元気がでる。頑張らなければ」と話していました。

 


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