2006年7月28日(金曜日)

市がレジオネラ菌問題で再発防止ガイドライン発表

カテゴリー: - hisashi @ 18時38分44秒

 ガイドライン策定にあたっては、市立病院の医師、保健所、市の健康福祉部長など5名によって検討されました。

 

◎水使用設備の把握として

1.貯湯タンクの温度は60℃以上に保つこと

2.濾過器は、一時間あたりの浴槽の容量以上の濾過能力を有すること

3.うたせ湯は原則禁止。シャワーは循環している浴槽水を入れないこと

4.ジットバスやバイブラバスは、空気取り入れ口から土ぼこりが入らないような構造とすること。毎日換水し、清掃を行うこと。

5.浴槽の消毒は一週間に一回以上行うこと  など

 

◎水質検査頻度、レジオネラ属金検査及び一般水質検査

1.濾過器を使用していない場合は、毎日完全換水で、年1回以上検査

2.連日使用浴槽で消毒に塩素を使用している場合は、年に2回以上の検査を、市独自として年に4回以上とする

3.連日使用浴槽で消毒に塩素を使用していない場合は、年に4回以上検査

4.レジオネラ属菌がみつかった場合、ただちに入浴施設を停止。関係機関へ届けること

 

◎このガイドラインを適用する施設

1.栗沢福祉会館浴場

2.高齢者福祉センター「ふれあい」

3.いわみざわ地域交流センター・ふるさと毛陽

4.いわみざわ北村温泉施設

5.じん芥処理センター

6.文向台衛生センター

7.自然体験宿泊学習館「ぱる」

8.シルバーディサービスセンター

9.軽費老人ホーム「清和荘」

10.東栄ディサービスセンター

11.栗沢ディサービスセンター

12.美流渡ディサービスセンター

13.北村ディサービスセンター

14.北村生活支援ハウス

 

 なお、北村温泉のレジオネラ菌問題については、7月31日、午後1時から経済常任委員会が行われ、この間の取り組みや、今後に向けた対応について話されます。

 


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