2009年12月28日(月曜日)

幌向駅と自由通路にエレベーターを

カテゴリー: - hisashi @ 22時37分16秒

幌向駅及び自由通路のエレベーターの設置については、地域の切実な願いであり、亡くなった山田由利美議員も議会で質問を行うとともに、JR北海道との交渉も精力的に行ってきました。

これまでの議会での答弁は、JR駅については乗降客が一日五千人に満たないこと、市として単独で行なうには財政的に無理ということでした。

私は、「JRの駅舎に関しては、昨今のバリアフリー、さらにユニバーサルデザインという発想の中で、五千人以下の駅であっても実現されるよう強く働きかけるべき」と、市長の対応を求めました。

さらに、「幌向の街は、南に商店や病院、金融機関、郵便局など生活するのに不可欠な施設があり、北に住んでいる人が、これらの施設を利用するときに通るのが南北の自由通路。高齢化が進む中で、スロープがあっても大変だという声が多くなってきた。まず自由通路にエレベーターを設置すべき」とせまりました。

 市長は、「駅舎等の建設のときに議論があり、最終的にスロープ設置で地域のご理解をいただいている。新たにエレベーターを設置する状況にない」と、これまでの回答を一歩も出るものではありませんでした。

 再質問・再々質問で地域の実情を訴えるとともに「五千人未満の駅でも、江別や高砂駅などはエレベーターを設置している。住民の声にもとづいて設置をすべき」と重ねて求めました。

 市長は、「幌向でいろいろな人の意見を聞いているが直接いわれたことがない」として、住民の切実な声を受け止めようとはしませんでした。

 傍聴をしていた人は、「住民の声がないとは市長は実態をわかっていない。署名でも集めて市長に届けなければ」と怒りと決意を語っていました。


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