2010年5月6日(木曜日)

普天間基地問題、沖縄県内に怒りー代表の発言の重みってなに?

カテゴリー: - hisashi @ 22時54分09秒

 4日、鳩山首相が沖縄入りして、普天間基地問題について「最低でも県外」といっていた方針を変え、「県内」の方針を示しました。

 このことに対する県民の怒りは当然のことです。

結局、県民や国民の願いより、アメリカの願いを優先したということになった。

 このこの事態は許せないものであるが、私がもっと納得できないのは、「党のマニュフェストにはない。党の公約でなく代表としての私の考えだ」とのべたことだ。

 代表の発言というのは何なのだろう。何のために国民に訴えているのだろう。

逆に国民は何を信じたらいいのだろう。党の代表者の演説はどんな意味をもつのだろう。

何をいっても許されるのか。よくわからなかった。不十分だったかもしれないという感想も言われていた。

わからないまま「これをやる、あれをやる」というのは全くの無責任だ。

 出した結論も大きな問題だが、こうした発言をする首相に何も託せない、何も信じられないということがはっきりしたのではないだろうか。

 二重の意味で非常に大きな怒りをおぼえる。


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