2011年9月10日(土曜日)

気仙沼ボランティアで感じたこと

カテゴリー: - hisashi @ 20時01分54秒

 今回のボランティア活動で感じた 点は、一つは日本共産党の献身的な姿です。

 自らも被災にあったのに、支援物資を他の人を優先して対応している姿。自らの畑や田んぼの草刈りを後回しにして、連日奮闘している姿など、改めて日本共産党の姿に触れ頭の下がる思いです。

 二つ目は、被災者の姿です。避難所から仮設住宅に移り、生活はすこしは落ち着いてきたころ。それが逆に一人になると悲しみを思い出す。誰かに話して少しはスッキリしたいけど、仮設住宅どうしでは、大なり小なり同じ悲しみを持っているので話すことができない。

「一緒に死んでしまえば良かった」などの発言も出ていました。

 三つ目は、日本共産党の役割がますます重要になっていることです。

ボランティアにはさまざまな活動がありますが、被災者の立場に立って、悲しみ・苦しみを聞いてあげる。こうした活動ができるのは日本共産党のボランティアだとあらためて感じました。この活動は引き続き重要な位置付けとして取り組まなければならないと思います。

 四つ目は、被災地の現状です。何枚も写真を撮りましたが、それでも写真は一部です。

被災地のすごさはわかったも、全体を感じ取ることは直接現地を見なければできません。

気仙沼市と南三陸町を見てきました。鉄道も道路も家も橋も何もかも飲み込んでしまった津波。街そのものがなくなっていました。全国が力を合わせて、住民本位の復興に向けて、少しでも早く実現するよう取り組みを強めなければと感じました。

 奥尻島の地震・津波の後のボランティアにも参加しましたが、そのときもすごいと思いましたが、今回はさらに規模が違いました。

 草刈はしんどかったけど、充実した活動をさせていただきました。

一日も早い復興を願わずにはいられません。


コメント

このコメントのRSS

TrackBack URL : http://www.ueda-hisashi.net/modules/wordpress/wp-trackback.php/805

この投稿には、まだコメントが付いていません

コメントの投稿

改行や段落は自動です
URLとメールアドレスは自動的にリンクされますので、<a>タグは不要です。
以下のHTMLタグが使用可能です。
<a href="" title="" rel=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <br> <code> <em> <i> <strike> <strong>


ご注意 : セッティングにより、コメント投稿から実際に閲覧できるようになるまで暫く時間が掛かる場合があります。 再投稿の必要はありませんので、表示されるまでお待ち下さい。

18 queries. 0.039 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

blog 月別過去ログ
blog カテゴリ一覧