2013年8月7日(水曜日)

ごみ最終処分場の残容量はギリギリ

カテゴリー: - hisashi @ 17時58分12秒


 


 現在の最終処分場について、今後の減量の取り組みなどを強化しながら、平成27年3月まで持たせていく方向が示されました。


 新たな減量策として、紙類の分別を市としても行うこと、危険ゴミの回収、ピン・缶・ペットボトルの回収場所の拡大、集団資源回収への奨励金の対象品目の拡大などをすすめ、リサイクルを促進し、ごみの減量化をすすめます。


こうした取り組みをすすめることで、最終的に埋立地には5011㎥の残容量が生じるという試算を示しました。


しかし討議の中で、有料化に


ともなう駆け込み投棄が、通常の月の3倍になることが明らかになり、その量が4500㎥に及ぶことがあきらかになりました。


 私は、「市の減量に取り組む決意を、個々の事業にも数値として示して、市民の理解と協力を得ることが不可欠だ」と訴えました。


これまで埋立地の残容量がたりなくなるとして、即日覆度をやめたため、またカラスが集まっています。環境面からも危険な点からも、覆度を行う回数も増やすべきであり、そうした取り組みができるような減量策を行うべきです。覆度はこの1年間で18日間しか行われていません。


また現在の処分場は地上から14メートルの高さになっていますが、18メートルまでは埋め立てられる(積み上げられる)ことも明らかになりました。


 新焼却炉が平成27年4月からの稼働を前に、27年1月から試験運転を行うことになり、ごみの出し方もその時から変わることも報告されました。


 


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