2006年9月22日(金曜日)

残念ながら市長選・候補断念

カテゴリー: - hisashi @ 20時32分43秒

 9月24日告示で行われる岩見沢市長選挙に、日本共産党としても前回市長選挙を戦った「明るい民主市政をつくる会」としても候補を出すことができず、残念ながら断念をしました。

 

 今後も民主市政実現のために頑張ることを含め、「いわみざわ民報」に見解を発表しました。

 日本共産党は、十月に行われる市長選に向けて、基本姿勢と政策大綱を発表するとともに、現在の市長への評価を分析し検討してきました。

 前市長時代に比べ、住民の運動などにより、乳幼児医療費助成年齢の拡大、除排雪の充実など、要求が実現したものもあります。

 しかし、自民党政治の悪政に対して、き然と反対の態度を示し、住民の暮らしを守る立場に立つという点での弱さをもっています。

 何より、前回の市長選挙との違いは、渡辺市長が、自民党や公明党の推薦を受けたということです。

 これでは、ますます国の悪政に対して、住民の立場からの声を上げていくことが、できなくなり、逆に、今の国の政治を地方に押付けることになっていきます。

 こうしたことから、現市長を支持できないことや政策協定を結ぶ相手でないと判断をし、独自の候補擁立に取り組みました。

 前回選挙を一緒に戦った、「明るい民主市政をつくる会」とも話し合いを進めてきましたが、時期が遅く、候補を擁立することができず、断念することになりました。

 しかし、日本共産党は、今後においても、住民の暮らしを守るために、「住民こそ主人公」の立場をつらぬき、かかげた基本姿勢や政策大綱を実現させるために全力を尽くします。

 

 結局、対立候補が現在ではないなかで、無投票で決まるということになりそうです。

市長候補の確認団体の宣伝カーが市内をまわっています。

非常に残念な思いで聞いています。

 住民こそ主人公の市政を実現するため、市議選で全力を尽くします。

 

 


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