2013年10月2日(水曜日)

親を通じて介護保険を考える

カテゴリー: - hisashi @ 16時33分37秒



 母親の足腰も弱ってきたため、流し台を取り替えました。イスに乗っても台所仕事ができるものに切り替えました。今後悪くなって車いすになったとしても活用できるように足が流し台の下にはいるものにしました。この結果流し台に入っていたものを収納する場所がなくなり、上の棚が自動で下がってくるものもさがしましたが、なかなか思うようなものがありませんでした。需要が少ないということでいろいろなパターンでは作られていないことを実感しました。


 イスも自由に動くものと同時に、ストッーパーも付いているものを探しましたが、車いすのように簡単に止められるようなイスはありませんでした。いったん止めると、外すときにイスから降りてストッパーをはずさなければなりません。


 父親も足腰が弱って、杖をつきながら歩いていますが、よくつまづき不安です。一年一年ということなく、一日一日衰えてきます。今度二人とも、介護保険の申請をしようと思っていますが、要支援に該当するかどうか微妙です。


 今、介護保険の改悪が進められようとしていますが、そうなれば要支援が外されるなど、ますます利用できにくくなります。介護保険は、老老介護など家族の負担を軽減するために作られましたが、今では、対象者をどんどん狭め、利用しにくい制度にしようとしているのが、安倍政権です。


 これは何とかしなければなりません。


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