2013年11月1日(金曜日)

議員定数を議論

カテゴリー: - hisashi @ 22時36分23秒


議員定数削減ではなく、議員本来の役割りを果たす活動を


 


 次回選挙の議員定数をどうするのかの検討委員会が9名の議員で構成され議論しています。日本共産党からは上田久司議員が出席しています。


 10月24日は、議員定数を求めて要望書を提出している「町会連合会」と「商工会議所」の代表の方々との意見交換を行いました。いずれの団体も5〜6人を減らすべきとの立場です。その理由として、国の議員定数削減の動き、市民の声、財政問題、議員の質の問題などをあげ、さらに住民自治の気運が高まると議員の定数を減らせるとしています。


 特に議員の質の問題を取り上げる人もいましたが、質の問題は定数を減らすことで解決はしません。別の問題としてしっかりそのことは議論する必要があります。議員定数を減らすだけでは同じことが繰り返され、結局は「議員不要論」になっていきます。


 議員自身が切磋琢磨し市民に信頼される議員になることは望まれることです。市長の提案に対して、市民の立場からそれをチェックするとともに提案をしていく。財政も含めて市民の幸福のために力を発揮することこそが必要です。


日本共産党は、議員が市民に信頼され、本来の議員活動を進められる改革は必要であると考えます。が、それは議員定数削減ではありません。議員が市民生活を守る活動を行うためにも、現在の定数を削減することには反対をしています。


各会派は、2名から数名の削減を提案しており、今後さらに議論を積み重ね、12月中旬を目処に結論を出す予定です。


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