2013年12月4日(水曜日)

特定秘密保護法案を廃案に

カテゴリー: - hisashi @ 19時09分52秒


 


開会中の国会で安倍内閣が、今国会での秘密保護法案の成立を強行に狙っている緊迫した情勢になっています。


マスコミや全国紙・地方紙などの新聞をはじめ、知識人・文化人・芸能人などと幅広い人々がその危険性を鋭く指摘し反対の世論を広げています。


世論調査に於いても7〜8割が圧倒的に反対または慎重な論議を求めています。


安倍内閣はアメリカの求めに応じて日本が外国で戦争ができる国つくりをするために秘密保護法案を強行し、国民には本質を知らせない「秘密」のままに戦前の治安維持法を事実上復活させようとしています。


日本共産党は衆議院・参議院で安倍内閣を厳しく追及するとともに、国会の内外で、民主団体や個人とも協力して連日、廃案に追い込むために全力を挙げています。


12月1日には岩見沢の民主的な団体と日本共産党が、市内のコーポさっぽろ東店前で秘密保護法案を廃案に追い込もうと宣伝・署名行動を行い、プラカードや横断幕に工夫を凝らしながら40人が参加しました。


参加したのは日本共産党のほか、新日本婦人の会・年金者組合・岩見沢労働組合総連合・治安維持法国家賠償要求同盟・岩見沢9条の会・原水爆禁止岩見沢協議会・国民救援会・岩見沢革新懇・生活と健康を守る会の10団体で、7人がマイクを握り市民や買物客に訴えました。参加者はビラも配布し署名も訴え、署名は96筆集まりました。


日本共産党からは上田久司・山田靖廣両議員が参加し訴えました。


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